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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1985/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会74 件・74%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) もう御案内だと思いますが、今回の内需拡大に関する対策、決定されておるわけでございますけれども、そこにおきましては「予算、税制措置を伴う施策については、今後の予算編成、税制改正の過程で検討する」というふうにされておるわけでございます。そこで、今回の特別割り増し貸し付けにつきましては、こういった趣旨を前提といたしまして緊急かつ時限的措置として通常の貸付限度額の枠外で行うということにしたわけでございまして、その結果とい…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 先ほども申し上げましたように、今回の緊急措置というものにつきましては、予算に絡むものにつきましては予算編成の過程でやるということになっておりますので、今回の改正につきましてはこういう形でぜひやらせていただき、本来の予算のものにつきましては予算編成の過程で、先ほど申し上げましたようなそのほかにもいろいろの内容ございます。例えば五・五%金利口が現在百十平方メートルまでということになっておりますけれども、先ほどから出て…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 今御提案のありました制度、一つの考え方と思います。なお、いろいろな問題もあるかと思いますが、いろいろと勉強さしていただきたいと思います。

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 私、ちょっと最初に申し上げたいと思います。 今回の内需拡大に関する対策におきましては、経済摩擦の解消と対外不均衡の是正というものを目標としておりまして、当面早急に実施する施策と今後推進する施策というふうに定められておるわけでございます。 今回法律改正をお願いしております特別割り増し貸し付け、これにつきましては当面の緊急かつ時限的措置として実施されるものでございます。そういうことで六十一年度末までとしているものでご…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 今回の特別割り増し措置、先ほど民間ローンとの問題ございましたけれども、それに伴いまして利用者の借入金全体の金利が、いろんな条件がございますけれども、そういったものを設定しながら計算してみますと、〇・二%ぐらい下がるわけでございます。これに従来からの経験則等に基づきまして一つのシミュレーション方程式を持っておるわけでございますが、いわゆる金利が幾ら下がったときにどういう効果があるかというシミュレーショシ式でこの〇・…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 金融公庫の土地担保賃貸住宅になるわけでございますけれども、これにつきましては、土地所有者によります住宅供給の促進でありますとか、あるいは土地の高度利用、それから賃貸住宅の的確な供給、さらには都市の不燃化の促進、そういったような観点からほぼ建築費の全額に相当します、現在九九・四五%という融資率になっておるわけでございます。これは最も優遇されている融資率でございます。我々といたしましては、その促進に鋭意努めておるとこ…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 非常にごもっともな御意見だと思います。ただ、前のいわゆる割り増しといいますか増加に比べて今回違うのは、今回の特別割り増しということでいわゆる通常の枠のほかにそれに加えてお貸しするということで、多少事情が違うのだと思います。 それから賃貸住宅が重要であるということは、 我々十分考えておるわけでございます。例えば、来年度の予算要求でございますと、住宅・都市整備公団でございますが、建設戸数、賃貸用特定分譲住宅、いわゆる…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 住宅の量的充足の伸展に伴いまして住宅ストックを良好な状態に維持管理する、それとともに居住水準の改善あるいは設備の高度化等々いわゆる質の向上を図るという観点からいたしますと、先生御指摘のとおり、増改築等のいわゆる住宅リフォームの推進というものは今後の住宅政策上あるいはさらには内需の拡大を図るということにおいて非常に重要な課題であるということはそのとおりだと思います。 ただ、今回の特別貸付制度につきまして申し上げます…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 先ほど総裁が申されましたように、公団の方で慎重に検討した結果につきましてまたいろいろと調整等を図ってまいりたいというふうに考えております。

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 住宅関係の税制は細かいものまで含めますとたくさんございますが、その主なもの三つについて御説明申し上げます。 第一点は、住宅投資促進税制というものでございまして、持ち家、貸し家を問わず、取得費または建築費の一%を五年間にわたって税額控除しようというものでありまして、新しく創設をお願いしているところでございます。 それから二つ目は、現在住宅取得控除制度、いわゆるローン減税というものがございますけれども、この中身を大幅…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 第四期住宅建設五カ年計画におきます公的資金によります住宅建設戸数は三百五十万戸でございまして、このうち公営住宅、これは改良を除きますが、三十二万戸、公庫住宅が二百二十万戸、公団住宅は二十万戸というふうに計画しておるわけでございます。 これらの公的資金によります住宅建設の進捗状況についてのお尋ねでございますが、昭和五十六年度から六十年度までの、これは見込みが入りますが、実績見込みで申し上げますと、公的資金住宅全体で…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 昭和六十一年度を初年度といたします第五期の住宅建設五カ年計画、これにつきましては建設省として原案を今つくったところでございまして、今後関係各省庁と調整を行いまして、さらに住宅宅地審議会の意見を聞いた上で今年度末までには閣議決定を行いたいというふうに考えておるわけでございますが、建設省原案におきます数字を申し上げますと、五カ年間の計画期間中に公営住宅は二十七万五千戸、公庫住宅は二百三十五万戸、公団住宅十四万戸を初め…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 先ほど申しました五カ年計画、これはまだ案でございますが、これにおきましては国民が安定した、そしてゆとりのある住生活を営むことができるよう良質な住宅ストックの形成を図ることを基本目標としておるところでございます。 お尋ねの住宅金融公庫融資住宅につきましては、こうした基本目標を踏まえつつ、第四期計画の実績見込み数が計画戸数を上回ると見込まれておりますが、そういったようないわゆる公庫住宅に対する需要が非常に大きいこと、…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 先ほど来申し上げておりますように、今後の住宅政策の目標は国民の居住水準の向上にあるというふうに考えておるわけでございます。この目標を達成するためには住宅建設の促進を図ることが重要でございますけれども、最近、御案内のように住宅建設が伸び悩んでおります。これは住宅価格といわゆる国民の住宅取得能力、この乖離にあると考えられるわけでございます。この乖離を埋めるためには非常に大ざっぱに申し上げますと二つある。一つは長期低利…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 先ほどから申し上げておりますが、公庫の貸付改善につきましては非常に重要な課題であるという認識はもちろん我々は持っておりまして、六十一年度の概算要求においていろいろ要求をしておるわけでございますが、例えば、まさに今、先生が御指摘になりました五・五%のベースの金額を上げるということで八十万円の増額の要求をしております。また、先ほどもちょっと申し上げましたが、居住水準を上げるという場合に百十平米までしかいけないのだとい…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 効果につきましては、先生御指摘のとおりだと思います。ただ、今回の内需拡大に関する対策におきましては、これも御案内かと思いますが、予算、税制措置を伴うものについては今後の予算編成、税制改正の過程で検討するということが前提になっております。今回の特別割り増し貸し付けは、この趣旨にかんがみまして緊急かつ時限的措置として財投並み金利によって特別の貸し付けを行うというものでございまして、いわゆる通常の金利口によります貸付限…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 五・五%口あるいは六・四%口といいますか、現在六・四%になっておりますが、金融公庫の通常貸し付けは住宅の建設に必要な費用の八割、これは木造の場合でございます。また、耐火あるいは簡易耐火の場合には八割五分、この貸付限度内で行われるものでございます。これに対しまして、今回の特別割り増し貸し付けは内需振興のための緊急かつ時限的な措置ということで、貸付限度額の枠外で特例的に行う貸し付けでございまして、この点で通常の貸付金…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 昭和五十七年十月から規模別貸付制度というのを導入いたしたわけでございます。その結果、百二十平方メートルを超える比較的規模の大きい住宅の建設が増加したということでございますが、反面、五・五%口の適用対象面積の上限でございます百十平方メートルというのがございますが、その影響がと思われますが、百十平方メートルから百二十平方メートルまでのシェアが減少しているという傾向が見受けられます。したがいまして、御指摘のように五・五…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 先生御指摘のように、我が国の住宅の居住水準の現状は欧米先進諸国に比べて低水準にある、そればかりでございませんで、私は住宅税制につきましてもその内容において大きな差があるというふうに認識しております。こういう観点から、昭和六十一年度の税制改正におきましては、いろいろ細かいのがございますが、まず住宅投資の大幅な促進を図るということで、新築住宅につきまして持ち家、貸し家を問わず、毎年取得費もしくは建築費の一%を五年間に…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) これらの税制が実現した場合の効果につきましては、経済事情の変化に伴いまして変動する要素もございます。したがいまして、一概には言えませんが、公庫融資の拡充等の措置と相まちまして、いわゆる住宅価格と取得能力との乖離、これを縮小しまして取得能力の向上を図る、そういうことによって潜在需要を顕在化するということから相当の効果があると思っておりますが、一つのいろいろな仮定を置きまして計算しました結果といたしましては、先ほど申…