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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1985/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会74 件・74%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど大臣から御説明申し上げたわけでございますけれども、今回の「内需拡大に関する対策」におきましては、緊急ということで、予算あるいは税制措置を伴うものにつきましては今後の予算編成あるいは税制改正の過程で検討するということを前提として成り立っているというふうに理解しております。したがいまして、御指摘のような点は、今後の、暮れにかけての税制改正あるいは予算編成の段階で鋭意いろいろ努力してまいりたい…

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 先ほど申し上げましたような前提条件で緊急措置として今回の措置を行うわけでございまして、非常に厳しい財政事情もございまして、また先ほど申しましたような前提条件ということで、今回の特別割り増し貸し付けにつきましては財投並み金利によって特別の貸し付けを行おうというものでございます。 お説のような通常の金利口、つまり例えば五・五%でありますとかそういった貸付限度額の引き上げにつきましては、先ほども申し上げましたように六十一…

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 先ほどから出ておりますように、この緊急措置は六十一年度末までとなっております。したがって、この暮れの予算編成で仮にプラスになったとしますと、それは当然六十一年度におきましてはそれに加えてこの緊急措置が乗ることになります。

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 いろいろ御説明いただきまして、まことにごもっともな点があると思います。先ほど先生もおっしゃいましたように、建築主というのは建築工事が完了いたしましてから四日以内にその旨を建築主事に届ける、これは基準法の七条でございますけれども、その建築主事はその届け出を受理してから七日以内に完了した建物につきまして検査して、それが法令等に適合していれば検査済証を交付する、こういう手続になっているわけでございます。 しかしながら、今…

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 まことにごもっともな御指摘だと思います。ただ、例えば施主、確かに一生に一回というようなことでなかなか御存じないということがあると思いますが、これは四十七年度からずっとそういう週間を設定しましてPRに努めておるわけでございますが、さらにそういうものを強力に進めていきたいと思います。 それから先生のおっしゃっていた点に関連しまして、恐らく中間検査という問題が出てくるのではないかと思います。中間検査につきましては、基準法…

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 まず私から、お尋ねの一点目と二点目についてお答え申し上げます。 第一点目の効果でございますけれども、今回お願いしております法律によりまして特別の割り増し貸し付けを行うわけでございます。 それで金利が六・八五%ということでございます。もしその同額の民間ローンを借りますと金利が七・三八%でございまして、それに比べて全体の効果として、五・五%でも借ります、そういったようなものを含めて全体で、つまり公庫融資を含めました借入…

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 今度の時限的かつ緊急的措置ということで割り増し貸し付けということを行うようにお願いしておるわけでございますけれども、五・五%口のものにつきましては従来どおりでございます。また、来年度予算につきましてはその改善を予算要求しているところでございまして、予算の時期に頑張りたいというふうに考えておるところでございます。

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 今度の特別貸付枠は、従来の五・五%の貸付額というものが平均的な一定の建設費の八割までについて貸す、その八割に加えてお貸しするというものでございまして、いわば従来の五・五%の貸し付けとは性質を異にするものであるということで、我々といたしましては、この臨時の措置ではなくて本来的な五・五%のところの改善というものを求めていきたいというふうに考えております。

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 言葉が足りませんで大変申しわけございません。五・五%について、例えば現行におきましては大都市地域木造住宅六百三十万円ということで、これは貸付限度額でございますが、これに対して土地費も含めますと八十万円増額するという要求を概算要求でいたしておるところでございます。

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 木造住宅について申し上げたいと思いますが、御存じのとおり住宅は非常にすそ野の広い産業でございますので、例えば木材でありますとかセメント、砂利、砂、鉄鋼製品、ガラス等々が資材として必要なわけでございます。全体の住宅建設費に占める割合を見ますと、木材は約二六%強、それからセメント、砂利、砂、鉄鋼製品等、こういったものは約二九%ぐらい、労務費も四四%というような内訳になっております。 そこで、お尋ねの平均的な規模の木造住…

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 木造住宅は我が国の気候風土に非常に適しておることは私が今さら申し上げる必要もないわけでございます。しかも、国民が非常に愛着を持っておるということでニーズが強いわけでございます。したがいまして、そういう背景を踏まえながら建設省といたしましてもその振興に力を入れているところでございます。 したがって、このため、従来から木造公営住宅のパーセントが少しずつでありますが上がってきておりますが、例えば木造公営住宅の建設を推進す…

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 大変勉強不足でございますが、今初めて先生から伺った次第でございます。

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 大臣が答弁なさる前にちょっと私から申し上げたいと思います。 先ほど「いえづくり’85プロジェクト」ということを申し上げましたが、実は高知県のグループ杉の家というのがございまして、それが提案いたしまして、地場産材、木材でございますが、それを活用した杉の家というのが特別優秀提案というものに選ばれておりまして、五十九年度、六十年度、国が技術開発をそのグループに委託しているという事実がございますので、申し上げておきます。 …

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 第四期住宅建設五カ年計画におきましては、先生先ほどお示しのように、昭和六十年をめどにすべての世帯が確保すべき目標として設定した最低居住水準というものをクリアするようにということであったわけでございますが、五十八年の住宅統計調査によりますと、まだ三百九十五万世帯、比率にいたしますと二・四%のそういった世帯があるということが一つございます。それも、特に大都市の借家世帯を中心にあるということでございます。 このようになっ…

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 やはりまず最低居住水準未満世帯の解消。これは四期五計で達成できなかったものですから、これをなるべく、できる限り早期にすべての世帯が最低居住水準を確保するようにという目標を掲げております。 そのために、公共賃貸住宅の的確な供給でありますとか民間賃貸住宅の建設の促進、そういったような各般の施策を総合的に推進してまいりたいというふうに考えておるわけでございます。 次に、公共住宅の進捗のおくれにつきましては、その的確な供給…

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 おっしゃるとおりでございます。

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 去る六月十二日にいただきましたお示しの答申の中に「高齢化の進展への対応」ということがうたってございまして、「特に、急速に増加する高齢者の居住の安定を図る」、実際はいろいろ細かく書いてございますけれども、そういったものを受けた計画としているつもりでございます。

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 先ほどお答えしたとおりでございますが、例を申し上げますと、誘導居住水準というものを第四期五計のときとは違って新たに設けております。 これは二つございますけれども、その中に特に、例えば五人の場合で高齢単身を含む場合はどうだ、それから六人の場合で高齢夫婦を含む場合はどうだというような、特別なといいますか、それに配慮した基準を設けているということが一つの例だと思います。

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 五十八年の同調査によりますと、おっしゃるような同居ということが、現在の状況では二七・二%、それに対しまして将来の希望といたしましては非常に多く、四五・二%という数字になっております。

建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 「住み続けたい」、それと「どちらかといえば住み続けたい」、この二つを足しますと二九・六%でございます。