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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1985/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会74 件・74%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 高齢者対策は住宅施策におきまして極めて重要な課題ということでございまして、その推進を図ってまいりたいというふうに考えておるわけでございます。 この場合、今後の高齢者の住まい方あるいは選択といたしまして、三世代の同居等家族との同居あるいは老夫婦とか老人の単身居住、さらには近身者といわゆるスープの冷めない距離に生活するという近居あるいは隣居、こういったようなものが考えられるわけでございますが、それぞれの需要に配慮しな…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 建ぺい牽制限につきましては、これは敷地面積に対します建築面積の割合を制限する、そういうことによりまして敷地内の空地の確保を図る、それによって通風でありますとか、日照でありますとか、採光あるいは防災、防災の観点もかなり大きいわけでございますけれども、そういった市街地の環境条件を確保すること、それからさらに緑化のための空間を市街地に残す、こういったことを目的としているものでございます。 科学的根拠があるのかというお尋…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 御案内のように、我が国の市街地におきましては、オーブンスペースあるいは緑の確保、それから防災性の向上というものを進めることが非常に重要な課題となっております。現状としましては、敷地が非常に小さい、あるいは道路等のオープンスペースが十分でない、そういったような実情があるわけでございまして、こういうことを勘案いたしますと、現状においてこれを緩和するというのは適切ではないのではないかというふうに考えられます。

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 木造住宅は、我が国の気候、風土に非常に適しております。しかも、国民のニーズあるいは愛着も非常に強いというものでございます。そこで、建設省といたしましてもその振興に努めているところでございます。 このため、従来から例えば木造公営住宅の建設の推進、ちょっと数字を申し上げますと、五十三年には全体の、これは公営住宅の中でございますけれども、〇・三四%であったものを、六十年度におきましては、これは見込みでございますけれども…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 現行の住宅取得控除制度は、公的資金によります助成措置の講ぜられていない民間住宅ローンの初期返済の負担軽減ということを目的としております。そのために、住宅金融公庫の融資分につきましては適用されない。これは利子補給でありますとか財投という形でなっておりますので適用されない仕組みとなっておるわけでございます。しかし、まさにお示しのような需要もある、要望もあるわけでございます。建設省といたしましては、昭和六十一年度の税制…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 今回、特別の割り増し貸し付けによりまして二万戸の追加をやるわけでございますが、それによります戸数増の分の住宅投資増といたしまして四千億円を見込んでおります。その内訳といたしましては、公庫融資分が千六百億円、それから民間資金分、これは当然公庫とともに民間分が出てくるわけでございますが、二千四百億円、合計で四千億円というふうに見ております。 また、この特別割り増し貸し付けは追加分を含めまして下期において個人住宅全体に…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 先ほども申し上げましたが、まず緊急かつ時限的措置ということで六十一年度限り、これを六十年度としますといかにも短過ぎるということがございまして、当面の緊急措置というのは大体六十一年度までを効果の発現期間というふうに見ておるようでございます。そういうこともございまして六十一年度までとしたわけでございます。 また、金利の点につきましては、先ほど来申し上げておりますけれども、今度の内需拡大の対策の前提条件として、予算措置…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 二万戸の追加でございますが、これは六十年度と六十一年度両方でそういうことになるかと思います。 それから六十二年度以降どうするのかということでございますが、現時点ではこれについて云々すべき時期ではないというふうに思いますが、基本的には我々は本来口、つまり例えば五・五であるならば五・五%の貸付枠、六・四%であるならば六・四%の貸付枠、これを充実していくことが本筋であるというふうに考えております。

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 今回の特別割り増しというのは、いわゆる本来の貸付枠、つまり八割でありますとか、八割五分でありますとか、その貸付枠外に特別に割り増し貸し付けをするということでございますから、一割五分ないし二割のいわゆる枠外のところは残っておるわけでございまして、それに対して六割ないし七割の額を設定したということでございます。もちろん、多々ますます非ずというと言葉は悪いと思いますが、全体の問題ありますけれども、しかし八割とか八割五分…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 一つには、現在法案でお願いしております金融公庫特別割り増しがございますし、それからいわゆる増改築等の問題がございます。その他、今後長期的に、いわゆる緊急ではなくて、今後の問題としては予算過程でありますとか、税制改正の過程でありますとか、そういうことを通じていろんな手を打つようにしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 御指摘のように六十年で全部解消しようという目標でありました最低居住水準、これはお示しのように四人世帯で五十平米でございますけれども、これがまだ見込みでございますけれども、五十八年度の住調でございますが、三百九十五万世帯、一一・四%残っているということになっておるわけでございます。 そういうことになった理由はいろいろあると思うんですが、一応考えてみますと、住宅建設がこの五カ年間でかなり低水準で推移した、したがって住…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 六十年、つまり第四期の五カ年計画のときもいろいろそういうことを考えながら目標を設定したわけでございますけれども、なかなかそういうふうにいかなかったということかと思います。第五期につきましては、できるだけ早期にいろんな施策を総合してその目標を達成したいということでございます。

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 最低居住水準未満の世帯につきましては、これは統計は必ずしも連続しておりませんけれども、昭和四十八年では三〇・四%ございました。それが五十三年で一四・八%というふうにかなり急激と申しますか改善されたわけでございますが、五十三年から五十八年、この五年間を見てみますと、一四・八から一一・四というふうにかなり改善のテンポがおくれてきております。そういうことで、一一・四%というのはかなりやはり大変な数字だなというふうに考え…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 御指摘のように、持ち家、借家等々を平均いたしますと、着工新設住宅の床面積は減ってきておりまして、五十五年が九十四・三平方メートルに対しまして五十九年では八十四・一平方メートルというふうになっております。

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 先ほど数字が出てまいりまして、確かに平均の床面積は減っております。この中身を見てみますと、持ち家につきましては着実に上昇しております。先ほどもちょっと数字を申し上げましたけれども、持ち家の専用住宅でありますと五十九年あたりで百十八平方メートルということになっております。問題は借家でございまして、数はふえておりますけれども床の平均面積はかなり落ち込んでいるということでございます。したがいまして、先ほどからもいろいろ…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 今の点は御指摘のとおりでございます。今後、例えば住宅・都市整備公団はその賃貸住宅に力を入れていろんな条件を改善していく、また金融公庫につきましても貸付条件を、これは賃貸住宅も含めましてですけれども、貸付条件を充実していくことによりまして政策目的を達成してまいりたいというふうに考えております。

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 幾つもあるんですが、今私の頭に残っておりますのは、いわゆる土地担保賃貸住宅、これにつきまして対象面積を減らすことによって、減らすといいますのは何平米なきゃいけないという面積を減らすことによりましてその充実を図る。つまり、一般の場合、例えば今までは原則千平米以上の土地がないとそういうものができなかった、それを五百平米以上に減らすといいますか、五百平米あればそういうものができるようにする。 それから木賃整備計画適合建…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 例えば金利面で申しますと、特定賃貸住宅建設融資利子補給補助事業というのもございますけれども、それが現在、例えば十年から十五年目は——十年目までは二・五なんですけれども、補助といいますか国のあれが。それが十一年目から半分になってくる。それをもとに戻してくれというような、これは例でございますけれども、要求をしております。それから非住宅部分が現時点では〇・四五%である、これを〇・八五にしてくれ、利子補給部分ですけれども…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) 昭和六十年度におきましては、世帯増加の鈍化とか、あるいは所得の伸び悩みなど、そういったことがございまして、着工動向がいろいろなっているわけでございますが、それを考えまして四十九万戸ということにしたわけでございますが、その状況は現在のところはおおむね順調に来ておるところでございます。 それで、二万戸は消化できるかというお話でございますけれども、先ほど来御説明申し上げておりますように、いろんな体制を組んでその完全な消…

建設省住宅局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(渡辺尚君) これも先ほどから繰り返しになって恐縮でございますけれども、住宅関係の税制としては細かいものまで入れますと約十八本ございます。しかし、それはいろいろ延長でありますとか細かいものもございますので、そのうち特に重点と考えておるものを三つ申し上げます。 一つは、新しい税制の創設でございまして、住宅投資促進減税というものでございます。これはいろんなことを検討した結果、実現性の高いものとして改正要望を行っておるものでございま…