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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 それと関連するわけですけれども、厚生労働省の第一回二十一世紀出生児縦断調査ですか、これは二〇〇一年に行われているようですけれども、これによりますと、出産一年前に働いていた女性の七割が出産半年を経過した時点までに退職となっているということであります。 このような現象について、どういう理由でそのようになっているのか、この点の認識を伺いたいと思います。

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 解雇された五・六%、これは非常にこういうことがあってはならないと思いますので、今回の法改正にもつながってくると思うんですが、そのほかに育児と仕事の両立が難しかったという、今そういうアンケート調査があったということでありますが、それが四分の一ぐらいだということでありますので、こういうところを改善をしていくことが大事だと、そのように思うわけです。 そのほかの、ちょっといろんな雑誌等読んでおりますと、もう一つこういうことが書かれ…

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 そういう意味では、バブルの時代には、やはりいろんな法整備は徐々に進んでいるけれども、景気の影響で出産退職をした方が多いというような状況でありまして、やはり景気の影響が大きいというお話でございました。当然そういうことになるのかなと思いますけれども、景気の影響にも左右されないような、こういう出産退職というものが少なくなることが一番望ましいわけで、今回の法改正もそういうことに資するものであるというふうに評価をしているわけでござい…

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 雇用の分野における男女の均等な機会の確保と待遇の確保は、ライフスタイル、つまり生活と仕事の在り方そのものと直結しているわけであります。 今回の法改正に当たって、仕事と生活の調和、ワーク・ライフ・バランスという課題がどのように検討されてきたのか、また本改正案にはこの文言が明記されなかったんですけれども、この理由というものがどういうことなのか、中野厚生労働副大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 今お話がございましたけれども、全体的にはいろんな法律の体系を整えながらワーク・ライフ・バランスを十分に検討していると、また考えているということではないかなと、今のお答えを聞きますとそういうことですので、これからますますこういうワーク・ライフ・バランス、非常に大事な課題となってまいりますので、しっかり取り組んでいただきたいと、そのように思います。 次に、性差別禁止の範囲の拡大についてお伺いをしたいと思います。 いわゆる間接差…

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 今回の改正案の一つの、いろいろな方々からの御指摘の中には、この三項目に絞って限定列挙するとそれ以外の、それ以外は間接差別ではないとみなされるおそれがあるというような御意見があるわけですけれども、例えば、働く時間も責任も同じ仕事であって賃金や退職金あるいは有給休暇、あるいは福利厚生などにおいて正社員と大きな開きがあるパートなどの非正規社員などは女性の比率が高いわけですけれども、こういうものも間接差別ではないのかという、そうい…

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 先ほど御紹介したように、まだまだ正規の労働者と非正規の労働者との間の格差はあるけれども、今回の均等法の中での解決というよりは、よりそれに適した法律での解決を図るとか、そういうお考えをお聞きしたわけですけれども、この問題は、本当に皆さん、大変関心のあるところでございますので、そういう処遇の格差等の是正について引き続き検討して、いい方向に向けていただきたいと思います。 次に、改正法の第六条関係においての差別禁止の対象の拡大でご…

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 次に、間接差別について、本改正案の第七条では、当該業務の遂行上特に必要である場合、あるいは事業の運営の状況に照らして当該措置の実施が雇用管理上特に必要である場合、並びにその他の合理的な理由がある場合は間接差別の規定から除外されているわけですけれども、この第七条にあるこの三つの類型ですね、そういうのは具体的にどういうことを指しているのか、この点についてお伺いをしたいと思います。

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 今、間接差別の除外のことについて御説明いただいたわけですけれども、いろんなこれから社会が進歩して、そういう間接差別の合理的な理由というものがだんだん少なくなってくる可能性が高いと考えておりますけれども、そういう状況を含めながら、除外規定というようなものはなるべく少なくなっていくことが望ましいというふうに考えております。 そのほか、次の質問でございますけれども、一般事務員や契約社員等の女性が多い職場等を中心としまして、男性か…

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 次に、妊娠、出産等を理由とする不利益取扱いの禁止について質問をさせていただきます。 現行雇用均等法の第十三条、紛争解決の援助に基づいて行われている個別紛争解決援助の状況について見ますと、平成十六年度の総援助件数百四十九件のうち、募集、採用に関しましては四・七%、配置、昇進、教育訓練に関しまして一〇・七%、福利厚生が〇・七%、現行法の第八条関係の定年、退職、解雇に関しましては八三・九%と多いわけでありますけれども、このうち妊…

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 そういう事案は大変問題であるというふうに考えるわけですけれども、今回、現行法の雇用均等法第八条を改正して、法案第九条四項において、「妊娠中の女性労働者及び出産後一年を経過しない女性労働者に対してなされた解雇は、無効とする。」と。ただ、その次に「ただし、」という法文がございます。その中で、妊娠、出産による解雇でないことを証明した場合はこの限りではないと、そのようになっているわけですけれども、具体的にどういう証明があればこれに…

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 なかなか微妙な事案も発生してくる可能性がありますけれども、この法の趣旨に沿って妊娠、出産等を理由にする解雇でないということですね。その解雇は禁止するという、そういう趣旨を徹底していただきたいと、そのように思います。 次に、私は、女性が安心して妊娠、出産できる体制をつくるということが少子社会の改善に資すると、間接的といいますか、資するものと考えているわけですけれども、そのためには事業主を始め社員全体で子育てを応援するように企…

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 前、ファミリーフレンドリーな企業ということで、そういう課題で参議院の委員会で質疑をしたことがございますけれども、家庭という観点から見れば、企業の方では、例えばお父さん、お母さん、片方でもお子さんの、夜いらっしゃらないと困るんで、片方だけでもとにかくお休みが取れるようにしようというような考え方もあるかもしれませんけれども、子供の立場から考えれば、両親といいますか、両親がそろって食事のときとかいてほしいというようなこともあって…

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 やっぱりセクシュアルハラスメントの相談を受けて対応される方というのは大変難しい対応をするケースが多くなってくるんじゃないかなと。今回は男性に対する性差別も担当するというようなことにもなってくるわけで、やはりある程度この担当に当たる方の理解度というのが大事なのかなというふうに思っております。また、いろんな事例を勉強しながら、そういう企業内で適切に、性差別が起こらないようにしていくと。そういう事後処理だけではなくてやっぱり予防…

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 そのほかに、企業内で自主的に解決されるとかいろいろな方法があるわけですけれども、そういうものを使いながら、余り長期化しないように、改善されるようにしていただきたいと思います。 それから、今回の改正におきまして、報告徴収に応じないような場合、二十万円以下の過料が創設されておりますけれども、この二十万円以下にした理由と、あと、今後の厚生労働省のセクハラ防止への取組の強化、こういうことに関しまして、川崎厚生労働大臣にお伺いをした…

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 次に、女性の坑内労働の規制緩和についてお伺いをしたいと思います。これまで女性労働者の坑内労働禁止をしていた理由について、厚生労働省にお伺いをしたいと思います。

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 今回、管理・監督業務については規制緩和を行うと、そういうふうに改正するわけでありますけれども、その理由についてお伺いをしたいと思います。

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 この規制緩和により女性の坑内労働に携わる方がどの程度増えるのか、もし見込み等が分かっておられれば、その点をお伺いしたいと思います。

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 最後に、坑内労働者の労災事故の発生の動向と労災防止対策の取組についてお伺いをしたいと思います。

公明党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○渡辺孝男君 坑内労働の特徴として粉じん対策等大事なわけでございますので、そういう点にも更に取組をしっかりしていただいて、労災事故等が起こらないようにしていただければと思います。 次に、男女の共同参画あるいは子育て支援に資する雇用の在り方ということでちょっとお伺いをしたいと思うんですけれども、まず、袖井孝子お茶の水女子大学の名誉教授が、週刊社会保障の一月二十三日号の掲載で「少子化と男女共同参画」という論文の中で、「今日、女性が被っている…