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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○渡辺孝男君 次に、医薬品そのものに関してお伺いをしたいんですけれども、医薬品による重篤な副作用の発生動向というのが現在どのようになっているのか、その点を厚生労働省にお伺いをしたいと思います。少し前の質問を割愛させていただきましたが。

公明党2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○渡辺孝男君 こういう重篤な医薬品による副作用防止に関する厚生労働省の取組について、赤松副大臣の方からお伺いをしたいと思います。

公明党2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○渡辺孝男君 残念ながらそういう重篤な副作用のなってしまった場合の患者さんとか、その被害者救済の状況について厚生労働省の方からお伺いをしたいと思います。

公明党2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○渡辺孝男君 一般用医薬品でも、先ほどのお話ですと、三百件ぐらい重篤な副作用が起こっているということでございますので、こういうことが起こらないように万全の体制をつくっていただきたいと思います。 次に、毒物劇物解析の整備状況についてお伺いをしたいんですが、薬物や農薬、毒物などによる中毒者あるいは事故、事件、テロ等の被害者の救命救急措置には、その原因物質の特定が重要であります。そのため、救命救急センター等の毒物劇物解析機器等整備事業などで解…

公明党2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○渡辺孝男君 聞くところによりますと、最初の整備のときには公的助成があったと。ただ、更新のときにはないんではないかというようなお話があるんですが、やはりこの機器の使う頻度というのは非常に少なくて、正に不採算医療であり、万一のときに使うことがあるということでありますので、そういう機器類が更新の時期に入っているということでありまして、その更新のときにもやはり公的助成が必要なんではないかというふうに私は考えますが、この点について赤松副大臣にお…

公明党2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○渡辺孝男君 なかなか救急医療、不採算部門が多いわけでありまして、この点もやはり公的支援が必要だろうというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、脱法ドラッグ対策について、重複を避けまして質問をさせていただきたいんですが、違法ドラッグの個人輸入というのがありますが、この場合、今回の法改正が通ることになれば、その後、販売を目的とした、あるいは個人使用を目的とした指定薬物の違法ドラッグの個人輸入というのは禁止ということに…

公明党2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○渡辺孝男君 個人輸入で今までは違法ドラッグという形で輸入した場合には取り締まれなかったということでありますけれども、今回は指定薬物になれば取締りの対象になるということでございますので、しっかりした取組をお願いしたいと思います。 最後の質問になるんじゃないかと思うんですけれども、指定薬物の違法ドラッグとなっても単純に所有しているという場合には取締りの対象にはならないということでありますが、この指定薬物等の、指定された薬物は当然ながらその…

公明党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 まず最初に、民主党・新緑風会提出の児童手当法の一部を改正する法律案に関連しまして質問をさせていただきます。 第一問は、児童手当は既に国民の間に普及している名称でありまして、長年の改正による充実の実績があります。この児童手当をあえて子ども手当に変更し、名称変更に伴う周知など、事務手続を増やすことの意味についてお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 内容については、児童手当、今やっている児童手当でありますけれども、この法案では一人当たり一万五千円というような手当でありますけれども、その手当そのものの名称まで変える必要が本当にあるのかという疑念を私は思ってもおります。行政は特別な支障がない限りはやはり継続を重視すべきだと、国民に変更による、名称の変更による妙な混乱を与えるべきでないと、私はそのように思っておりますので、御意見を申し述べさせていただきました。 次に、民主党…

公明党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 短期間のうちに法案の目的規定という重要な部分が変わってしまったということは、子ども手当法案そのものが十分に練られたものでなかったとの印象をぬぐえないわけでございます。 また、これは邪推かもしれませんけれども、衆議院で子ども手当法案が否決されたので、参議院で同法案を再提出するために一部修正を加えて提出したというようなことであれば、これは党利党略であり、国民無視あるいは参議院の軽視となりますので、あえて私の懸念を申し上げさせて…

公明党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 次に、第二期の三位一体改革の要請が地方六団体から上がっておりますが、今後このような声にどのようにこたえていくのか、川崎大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。 次に、関連でまた質問をさせていただきますが、今回の改正の一つとして、地域介護・福祉空間整備等交付金の見直しを行い、市町村交付金の対象事業の範囲を拡大することになっておりますが、この具体的な内容についてお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 地域密着型のサービスというのは大変期待が大きいわけですけれども、この地域密着型サービス拠点の設置目標と、その運営主体がどのようになっていくのか、その見通し等も分かっておられれば、その点をお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 次にテーマ移りまして、子育て支援について質問をさせていただきます。 児童手当ですけれども、ドイツとかフランスなど児童手当の手厚い諸外国では、十六歳以上にも児童手当が支給をされておるということであります。このような国でのその十六歳以上の児童手当の目的及びその使われ方の現状についてお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 子育ての支援策としては教育費に対する支援も重要であろうというふうに思っておりますけれども、高校生とか大学生の直近の教育費用というものがどの程度掛かっているのか、文部科学省にお伺いをいたします。

公明党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 今お話をお聞きしても、なかなか教育費大変だなという思いがします。 それで、高校生あるいは大学生に対する教育費の支援を考えた場合に、選択肢の一つとしては児童手当とかあるいは奨学金があるわけですけれども、この児童手当や奨学金の役割、あるいはその連携について文部科学省はどのようにお考えになっているか、あるいは厚生労働省はどのようにお考えになっているか、お聞きしたいと思います。

公明党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 いろんなやり方で高校生あるいは大学生まで支援、そういう子供さんを持っていらっしゃる家庭に支援が行われるように十分検討していただきたいと思います。 次のテーマに移りますけれども、次に医療の現場等で働く女性の支援についてお伺いをしたいと思います。 医療の現場では女性が多く働いているわけですけれども、医療の現場での子育て支援策ですけれども、大体どの程度の女性の方々がそういう医療等の現場でお働きになっているのか、その数についてお伺…

公明党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 かなり多くの女性の方が頑張っておられるということでありますけれども、医療分野での保育所の設置の現状と保育所設置に関する厚生労働省としての取組について、あるいは方針について川崎厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 医療従事者も、勤務時間内に終わってその後のまたいろいろな仕事があるということで、どうしても勤務時間以後もお働きになっている方が多いわけです。そういう場合に、そういう保育所があって、しかも柔軟に保育時間等調整がいただけるようであれば、より以上女性の方も医療現場で長く働いていただけるのではないかと、そのように期待しておりますので、この点の保育所等の設置、充実に取り組んでいただきたいと思います。 次に、十八年度予算に盛り込まれま…

公明党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 医師国家試験合格する方の三分の一が女性というようなお話もございました。片や、産婦人科あるいは小児科のお医者さんが足りないということで女性の医師に対する期待も大きいわけで、こういう女性医師バンク等が有効に早く機能して、女性医師としてもしっかり現場で働いて子育ても両立できると、そういうシステムを早く立ち上げていただきたいと思います。 それでは次に、子供の安全、安心について質問をさせていただきます。 まず最初に、小学校までの子供…