渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○渡辺孝男君 もう一問予定しておりましたが、時間ですので、これで終わりにしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 参考人の皆様には、貴重な御意見いただきましてありがとうございました。 私は、まず井村参考人にお伺いをしたいんですが、先ほど花井十伍参考人の方から御指摘がございました「資格のない配置者に無期限で配置できる体制を認めることには強く反対します。」ということで、二ページの上のところですね、配置販売者の場合に、この第二分類、ここでは二類って書いてありますけれども、そこにアスタリスクが付いた成分が含まれているん…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 はい。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。 もう一問、井村参考人にお伺いしたいんですが、相談応需なんですけれども、これは薬局、薬店が開業されている時間内のことでよろしいのか、時間外でも問い合わせがあったときにはきちんと相談応需に応じるべきだというようなお考えでしょうか。その点をちょっとお聞きをしたいと思うんですが。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 これは薬剤師であっても登録販売者であっても特例販売者であっても同じように対応すべきだということでよろしいんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 次に、佐藤光源参考人にお伺いをしたいと思います。 なかなか薬物依存からの社会復帰あるいはお薬の再使用を防止するというのは大変なことかなと思うんですが、これまでのそういう社会復帰あるいは再使用の防止の比率といいますか、どの程度まで皆さんそういう薬物依存から脱却されているのか。そしてまた、現在抱えている課題というものがあればお教えいただければと思いますが。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 もう一問、佐藤参考人にお伺いしたいんですが、世界の中ではそういう薬物の規制に非常に、何といいますか、規制の緩いといいますか国と、規制に厳しい国とがありますよね。マリファナとか吸っていても構わないとか、そういうお国の考え、国民の考え方と規制を厳しくする国の考え方というのは、何かどういう違いがあってそういうことが生まれてくる、起こってくるんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 次に、海老原参考人にお伺いをしたいんですけれども、先生のいただいたペーパーで、二枚目の方の(3)の2)ですけれども、情報の提供者は、その資質として、情報を十分に理解していること、目の前の一般人の状況をある程度判断できることとありますけれども、これは目の前の方のどういうところを、高齢者とかお若い方とかいろいろあるんでしょうが、これはどういうところをポイントにして判断できることを求めていったらいいんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 例えば、高齢者の方には少し丁寧にとか、そういう意味ではなくて、個人の体質とか体格とか、やせているとか太っていらっしゃる方はこのぐらい、量とかの問題とかですね、そういうことでよろしいんですか、そういう年齢的な問題とかという意味ではなくて。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 それから、その他の一番下の方に書かれてあったんでしたけれども、若年、それも小児のときから薬の教育を通して普及啓発することが望ましいというお話がございました。これは、我が国ではどういうふうな形でやっていったらいいのか、あるいは諸外国で参考になるような事例というものがあるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 井村参考人にお伺いしたいんですが、今回の薬事法改正とは直には絡まないんですけれども、日本においては、がんの緩和医療等に医療用麻薬を使う、医療用の麻薬を使う場合があるんですけれども、麻薬とか何かに対して、一般の方々はこれを余り使うといけないとか、ドクター側の方にも少し外国と比べると抑制的に使うというようなことがございますけれども、こういう医療用麻薬、やっぱり緩和医療にとっては大変重要なことでありますけれども、先生は、こういう…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 薬事法の一部を改正する法律案に関連しまして質問をさせていただきます。今までも各委員の方から質問がございました。まず、セルフメディケーションという考え方と、それから今回の法改正について質問をさせていただきます。 セルフメディケーションという考え方についての世界の動向と厚生労働省の見解についてお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 セルフメディケーションを進めるに当たってその大前提となるのは、やはり国民への適切な情報の提供ということになると思うんですけれども、その情報提供の在り方、場合によっては、やはり相談の窓口等もきちんと設置して国民からの質問に答えられるような、そういう環境もつくっていかなければいけないと思うんですけれども、こういう国民への適切な情報の提供の在り方について、厚生労働省の取組、見解についてお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 一般の国民の方々が医薬品の副作用も含めまして十分な情報を得て、それを理解するってなかなか難しいことだとは思うんですけれども、特に副作用の情報等はやはりきちんと国民に知らされるという状況がなければ、セルフメディケーションというのも進まないのではないかと思いますので、そういう薬局、薬店等以外でも、そういう特に国民に知っていただきたい情報というようなものがあれば公的機関等でやはりお知らせをするというようなことが大事だな、そのよう…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 そういう考え方ですと、特に医療福祉の分野の大学でなくても、大学の附属病院というのはつくれるということでよろしいんですか、もう一回、その点。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 なかなかそういう、実際にできた大学病院というものを私もよく知らないものですから、きちんと成り立つのかなということを心配するわけですけれども、やはり、必要性があって、ニーズにこたえていればよろしいということですので、これからのそういう、もしそういう大学病院が設置されれば、その役割あるいは実際の活動等を見ながら評価をしていかなければいけないのかなと、そのように思っております。 ただ、薬剤師さんが、やはり臨床研修をしなきゃいけな…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 それと絡むことになるんですけれども、今後の店舗販売業のあるいは配置販売業の役割について厚生労働省がどのように考えておられるのか、赤松副大臣の方にお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 今回の改正で大きな変更は、登録販売者というものをつくるということでありますけれども、その質の確保の在り方、そしてまた、試験を行うわけですけれども、試験の内容、あるいは試験を各都道府県で行うということですけれども、どういう形で、一緒にやるのかばらばらでもいいのか、あるいは今後の養成者の見通しがどうなっていくのか、そういう点について厚生労働省にお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 養成という言葉使ったのは、国民が必要としているということでこういう法律ができているということなんで、質の確保をしっかりやっていただきたいと、つくるという、そういうニーズがあるんであれば、質の確保をしっかりやっていただきたいということで申し上げましたけれども。 人用の登録販売者だけではなくて、動物用医薬品の登録販売者というのもできるということでございますので、この点について農林水産省にお伺いをしたいと思います。