渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 私も医療に携わっていた時期がありますけれども、山形県が長かったわけです。山形県も平均在院日数が少ない方の県になります。一人当たりの老人医療費に関しましても、これも少ない方の県になるわけです。長野県と類似の傾向にあります。それは地域で、私たちは適切な医療を施してきたつもりではありますので、無理に医療費を抑えようというようなつもりはなかったわけですが、こういう形になっていると。 ほかの県でもいろいろな事情によって差があるのかな…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 次に、それと関連するわけですが、それでも目標になかなか達成しないというようなときには各都道府県で特例診療報酬といった新たな方法を取り入れることが考えられているわけですけれども、この特例診療報酬というのはどういう制度になっていくのか、また診療報酬の内容をどのように調整していくのか、その点について、現在考えられていることをお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 在院日数の短縮というのは、各疾病によって適切な入院期間というのがあると思うんですね。私は脳神経外科医でしたので、脳卒中等治療する場合があるわけですけれども、やはりクモ膜下出血等でも、手術終わってある程度の症状、手足の麻痺とか言語障害とか残っているようなときには、リハビリの施設を備えていればある程度入院をしてリハビリもしていかなければいけないということで、どうしても入院、在院日数が長くなりがちだと。医療連携で、専門のリハビリ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 検討していただいて、本当はそういう特例措置がなくても十分な目的が達成されればいいわけですけれども、そういう特例を置く場合も、地域住民の良質な医療のサービスの提供という、そういうところが抑制されるとか、そういうことは当然あってはならないことなので、そこは十分に考慮していただきたいと思います。 もう一つの医療費適正化対策の柱としては生活習慣病対策があるわけですけれども、糖尿病とか高血圧などの患者さんあるいはその予備軍の方々の減…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 全国的な方向としてはそういうことになると思うんですが、具体的な地域の目標とか、あるいは保険者によっては被保険者の方々の目標とか、そういうものを立てていくことになるんですが、これはどのように各推進すべき団体といいますか、それがどのようにやっていくのか。また、地域としては都道府県の役割というか関与の在り方はどういう形になるのか、お教えいただきたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 これまでも健康日本21等で生活習慣病対策とか様々な予防対策推進をしてきているわけですが、なかなか十分な効果が現われていないというふうに思います。 それはやっぱり、それを推進するマンパワーといいますかね、栄養指導であれば栄養士さん等、地域で一生懸命健康に良い食事を教えていただく、食事のメニューを教えていただく、あるいは地域の食材を、旬のものを使った良い、日本食を中心とした日本型食生活、これが生活習慣病にはよろしいというわけで…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 そういう状況でありますけれども、小児科医一人でやっていると、夜間救急等もやると、もうとても過重労働で倒れてしまうということで、集約化、重点化を進めていくことになっておりますけれども、この点、現在どのように厚生労働省として取り組んでおられるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 小児科が足りないところを急に増やしていただきたいという要望を聞いても、なかなか現実にはすぐに小児科の医師を養成するというのは難しいということですので、やむを得ない場合には内科の先生とかそういう方々に小児科の医療の一部分を担ってもらうとか、救急の場合はまたほかの科のドクターに一次救急等は担っていただくとか、ほかの診療科のドクターにその小児科医療の一端を担っていただく必要がある場合も出てくると思うんですね。そういうほかの科のド…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 今大臣の方からも小児救急電話相談事業のお話も出ておりました。これも非常に大事な試みだと思うんですね。ただ、なかなかどこまで責任を持って電話相談でやっていけるのか心配される方も当然ながらおられるわけです。そういう意味で、このシャープ八〇〇〇番による小児救急電話事業の実施状況と、今どのような評価をされているのか、また課題としてどのようなものが挙げられているのか、その点をお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 小児科の医師不足あるいは集約化に伴う小さな小児科、一人でやっていたような小児科の方が診療を取りやめざるを得ないみたいな状況というのはこれからも起こってくると思いますので、それを補う意味でいろんな知恵を出していく、その一つの知恵がこの小児救急電話事業だと思うんですが、これが事故なくスムーズに期待された効果を発揮できるように、医療関係者それから地域の皆さん等と厚生労働省とよく協議をされて良い方向に向かうように期待をしております…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 産婦人科の医師の方はある程度おられるということですが、診療をしている病院あるいは診療所等は少なくなっているということでありますが。 また別な方の質問になるんですが、産科診療にかかわっている助産師さんの数とか勤務形態については近年どのようになっているのか、この点もお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 産科の医師、あるいは医療機関、あるいは助産師さんと、都道府県間で偏在といいますか、そういうものが大きいのか、それとも全国大体類似の分布状況になっているのか、あるいは当然ながら郡部と都市部で違うのか、その辺何かそういう偏在の状況があるのかどうか、そこをお伺いをしたいと思うんです。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 先ほども、産科の診療をしていた医療機関が、医師がいなくなったということで、廃院といいますか産科診療はなくなってしまうというような状況があるんですが、そういうところでも助産師さん等お働きになっていたのではないかと。そういう病院が産科をしなくなったときに、近隣の病院にまた移られることも当然あると思うんですが、また、看護師さんの資格を持っていれば看護師として働いているというようなことも当然あると思うんですが、そういう地域で産科医…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 地域の産科の医療機関がなくなってしまって、地域から、妊婦さんの病状が急変して中核病院に緊急に運ばなければいけないというような状況も発生する可能性あるわけですが、こういう事例というのはどの程度あるのか、もし把握していればお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 産婦人科の診療と関連して、また産婦人科の診療所が廃院せざるを得なくなっている一つの要因として、まあ訴えられ、訴えといいますか、要望を受けていることがあるんですけれども、それは、今まで看護師さんが医師の指示の下に内診といいますか診療の補助をしていたときがあったと、そういう時代があったと。これが現在は行ってはならない。そういう看護師の任務になってきたということで、診療所で助産師さんを持っていらっしゃらないところ、看護師さんにそ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 なかなか産科の医師の、あるいは医療機関の確保、地域での偏在をなくしていく、集中化をしながら地域においても産科の診療に当たる医療機関を何とか確保していくという、非常に難しい課題ですけれども、いろいろな御意見を現場の声を聞きながら対応していただければと思います。 そのほかに、地域の在宅医療に関連しまして質問をさせていただきたいんですが、在宅の緩和医療におきまして、緊急の場合に看護師さんとかあるいは患者の看護に当たっている方が麻…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。 私がそういう要望を受けてからちょっと時間がたっているので、もう改善をされてきたということを私自身がよく認識をしておらなかったんですが、そのような現場の声を真摯に取り上げていただいて、在宅の医療が充実できるようにしていただきたいと思います。 もう一問用意をしてきましたが、これからもまた質問する機会があると思いますので、今日の質問はこれでとどめたいと思います。
第164回 参議院 本会議 第26号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案及び良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案等につきまして、小泉総理並びに川崎厚生労働大臣、小坂文部科学大臣に質問いたします。 日本の高齢化は一段と進み、平成十七年十月一日現在で六十五歳以上の高齢者人口は約二千五百六十万人と過去最高となり、高齢化率も初めて二〇%を超えました…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案に関連して質問をさせていただきます。 まず最初にお伺いをしたいと思うんですけれども、男女雇用機会均等法が施行されてこの四月で二十年を迎えるわけですが、女性の雇用も二十年、ある程度進んできたと思われますけれども、欧米に比べるとかなりの後れを感じるわけであります。したがって、この後れが急速に進む我が国の少子…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○渡辺孝男君 二十年になりますけれども、まだまだ解決すべき課題があるという大臣のお話でございました。更にこれを改善していくのが私たちの役目でもあると、そのように考えております。 日本の特徴としまして、一つお伺いをしたいんですけれども、いわゆるM字カーブというものがあるということであります。少子化が進む先進国におきましては女性の労働率の高い国、例えばスウェーデン、ノルウェー、フランスなどでは出生率が高い、逆に出生率が高いと。労働率が高い国…