渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○渡辺孝男君 その赤字保険者の都道府県間での偏りというのがあるのかどうか、もしそういうものがあれば、その原因というのはどういうものなのか、お伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○渡辺孝男君 今回の法改正の案でも、国保の財政が大変厳しいということで、こういう国保の方も改善をするような法改正案になっているわけですが、先ほども触れました、私、資料を見てみますと、結構赤字保険者の多い県の方が大分県とか新潟県、少ない県の方が岐阜県とか東京とか、いろいろな事情があるんだと思います。そういうこともあって、様々な要因、高額の医療費を要するような患者さんの多い地域とかあるいは少ない地域、保険料を十分に払える方々の多い地域とか少…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○渡辺孝男君 赤字の市町村国保の保険者の方は一般会計からいろいろ繰り入れたりして大変苦労しておりますので、こういう法改正によって財政が安定が図られれば大変良いことであると私どもは考えております。 次に、平成十七年度の人口動態統計月報年計ですかね、これの概数の概況について六月一日に公表がございましたので、これを基に生活習慣病対策について質問をさせていただきたいと思います。 まず第一番目に、がんなどの悪性新生物、そして心疾患、脳血管疾患の三…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○渡辺孝男君 なかなか大きな目標で、これを達成するのには大変な努力が要るわけですけれども。 そこで、がんの方の状況について先ほどの統計の数値をお聞きしたいんですけれども、悪性新生物による男女別の主たる部位別の死亡数と死亡率の動向、そしてまた地域別に何か特徴があるのかどうか、その点についてもお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○渡辺孝男君 地域での差もあるようだということでありまして、やはり地域のそういうがんの動向等をきちんと調査をして、それに応じた地域対策というものも必要だなと、そのように思っております。 今、与党の方ではがん対策基本法という、そういう法を作って、地域の検診あるいはその検診を踏まえ、あるいはいろんな統計、がんの統計等をきちんと取って地域の状況をしっかり把握していこうと、そういう趣旨も含めたがん対策基本法を提案をしているわけでありまして、こう…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○渡辺孝男君 がんの検診につきましては、日本で遅れていたマンモグラフィーを用いた乳がん検診、これを進めようということでその緊急整備をやっておるわけですけれども、本年度もその予算を取っているわけですが、実際上マンモグラフィーの緊急整備がどのように行われてきているのか、また乳がん検診の率がどのようになっているのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○渡辺孝男君 少しずつ向上はしているようですけれども、まだまだ目標には遠いということでありますので、今回のマンモグラフィーの緊急整備等でより良い制度で乳がん検診が行われるように努力していただきたいと思います。 次に、本年度予算にも盛り込んでおりますがん対策情報センターの設置に向けての検討がどのようになっているのか、その点をお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○渡辺孝男君 がん患者の方々からの御意見としましては、がん対策情報センター、患者さんにとってあるいは御家族にとっても利用しやすいような情報を提供していただきたいというのが大きな要望でございましたので、そういう要望に沿うような形で整備をしていただければと思います。 それから、先ほども大臣の方からお話がございましたがん診療連携拠点病院ですけれども、都道府県の方は大分、もうほぼそろってきていると。地域の方もそういう拠点病院あるわけですけれども…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○渡辺孝男君 先ほど武見委員の方からも、たばこ税のことが話題になりましたけれども、たばこ税の引上げ、七月一日から二十本で一円ですかね、引き上がるということでございます。 この引上げの後でやはり喫煙率にどのような影響が起きてくるのか、また、たばこ税収への影響というのがどのようになってくるのか、その点をしっかり検証していただいて、さらに、今後たばこ税の在り方をどうしていったらいいのか、これを検討すべきと考えておりますが、まず財務省の方に、そ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○渡辺孝男君 たばこの三大生活習慣病に対する影響というのはまたいろいろこれまでも学術的な研究がございまして、非喫煙者と喫煙者とを比較しますと、一番のがんの方では、肺がんでは男女とも大体四倍強ぐらいの喫煙者の場合はリスクが高くなると、がん全体では五割増しということでありますけれども、心疾患でも四倍強ぐらい虚血性心疾患に起こりやすくなると、脳卒中でも二倍強のリスクが高まるということでございますんで、今回の生活習慣病対策進めるに当たりましても…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○渡辺孝男君 現場の要望としまして、こういうのがあるんです。SCUつくる場合に配置基準、看護師さんとかドクターとかあるわけですが、特に看護師さんの配置の問題ですけれども、日勤にやはり手術等が多いんで、日勤の割合を、看護師さんの割合を増やしてもらって、準夜、深夜の場合を少し減らしてもらって、全体としての枠は同じですけれども、そういうふうに柔軟に対応できないのかという要望がございましたので、この点も御配慮をいただきたいと思います。 残念なが…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 参考人の方々から貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。時間の関係上皆様にお聞きすることができないかもしれませんが、その点は御容赦いただきたいと思います。 まず、河内山参考人にお伺いをしたいんですが、先ほども市町村国保の場合は被保険者五〇%が無職とか高齢者の方で大変困っているというようなお話ございました。平成十五年度の市町村国保の赤字保険者数を見ますと七二・八%が赤字だというような…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○渡辺孝男君 先ほど健康づくり、住民の方々の健康づくりが大事だというお話がございました。また、個人情報の件もございました。今、がん対策とか、あるいは脳卒中とか心臓病等、一番、上位三死因のわけですけれども、特にがん対策なんかの場合には、やっぱり我が地域ではどういうがんが増えているのか、地域というよりも、市町村単位よりももっと大きい単位で調査等しなきゃならないのではないかと思っているんですが、なかなか個人情報を把握するというのは非常に難しい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○渡辺孝男君 もう一つ、河内山参考人にお伺いしたいんですが、先ほど、健康づくりに何か今以上に財政的支援があればもっと医療保険を使わずに済むのではないか、あるいは住民も健康、長寿を全うできるんではないかみたいな、そのような御意見がございましたが、例えばどういう形でそういう健康づくりに対する財政支援というのがあればよろしいんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○渡辺孝男君 私も前、国保の方で、温泉を使った健康づくりで引きこもりをなくして、高齢者の方々が温泉だといらっしゃると、そこで健康教育をしたり、いろんなお話をしていくと、生きる、何といいますか、喜びとか、もっと健康で生きていこうというような意欲が出てくるというようなことも影響して、健康づくりには役立つみたいなお話を聞いたことがありますんで、そういういろんな地域の資源を活用した健康づくりというのは非常に大事だなというふうに考えております。 …
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○渡辺孝男君 前もっていただいた、柳澤参考人にもう一度、別な質問をしたいと思うんですけれども、いただいた参考資料等見てみますと、周産期ネットワークの未整備県がまだまだあると、超未熟児といいますか低体重児等でやっぱり大変苦労したというようなお話が恐らく若いそういう女性の方々にあれば、やっぱりお産というのは大変だなというような思いもされると思うんですね。また、残念ながらお亡くなりになってしまえば、やはり心の傷といいますか、そういうものを残し…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○渡辺孝男君 今、小児救急等、なかなか人手不足というようなことで大変だと、小児科医療に携わる方々も過重労働で、やはり集約化の流れというのは是非とも必要だと。今の地域でも、小児科のドクターの場合は集約化をしながら地域の小児科救急医療等にしっかり頑張っていこうという流れにあります。 ただ、その過程の中で、今まで小児科をやっていた病院等が集約化のために医師不足になってしまうというようなこともあって、どういう経過処置をとっていったらいいのか、ま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 健康保険法等の一部を改正する法律案及び良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案に関連しまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、医療費の適正化に関連して質問をさせていただきたいと思います。 医療費適正化計画の一つの柱であります平均在院日数の短縮についてでありますけれども、平均在院日数短縮というのが医療費適正化に大きく関係するだろうということでこ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 平均在院日数、長くなるという傾向も今まであったわけですけれども、考えてみれば、病院よりも自宅の方で療養できるものであれば、自宅で見てもらった方が本人にとってもいいだろうと。通院できるんならば通院でいいだろうと。なかなかその通院が不便であったり在宅で療養して通院、病院に通うというのが大変であったり、適切な医療が在宅では受けられないとか、様々な要因があって長い入院医療になっている場合もあるわけですけれども、そういうものを改善し…