渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺孝男君 早期成立を、公明党、そしてまた自民党とともに提出をしておるわけでございますけれども、しっかり実現に向けて努力をしていきたいと、そのように考えておるところでございます。 それでは、今回の東日本大震災に関連しまして、これまでの防災対策や今後の災害の対策につきましてお伺いをしたいと思います。 まず、今回の東日本大震災では、大津波による死傷者が際立って多かったわけであります。このような大震災時には、我が国の陸海空の災害救助の力を結…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺孝男君 今お話ありました災害対応型巡視船でありますけれども、阪神・淡路大震災の後で、やはり海からの救助、救援ということで建造をされたわけであります。今回は大津波ということで港湾機能が失われておりまして、接岸ということは非常に難しかったと思うわけでありますけれども、やはりヘリポートを持っておりますので、初期の救急医療等にDMATあるいは消防隊と協力をして、海上の救護施設として活用できるようなことも今後しっかり検討をしていただきたいと…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺孝男君 次に、ちょっと時間がないので質問を一部割愛させていただきますけれども、今回の被災された方々で、やはり災害による傷病での診療あるいは元々の持病での一般的な診療を受ける方が多い、あるいは介護サービスを受ける方も多い、そしてまた障害者の方は自立支援のサービスを受けることも多いというわけでありまして、災害により自己負担分払えない、あるいは保険料を納められないという方がやはりいらっしゃるわけでありまして、厚労省もいろいろな対応を周知…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺孝男君 被災者はやはり大変経済的な負担を負っておりますので、やはり国が全面的に、被災自治体、保険者になっておる、介護保険ですと市町村というわけになりますけれども、保険者機能も大変厳しくなっておりますので、国が財政支援をして、そういうお払いできないような方をやはり支払を免除するというような基本的な方針でしっかりやってもらいたい、また情報提供もしっかりやってもらいたいと思います。 次に、原発事故、これを早期収束を願うわけでありますけれ…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺孝男君 これまでも決算の関係で防災関係もいろいろ調査をしてきたわけでありますけれども、今回の大津波による被災というようなことはなかなか想定外であったというふうに思いますが、今後、今回の災害を含めまして、どのような対応をしていくのか、防災対策ですね、簡潔に、国土交通大臣、お伺いをしたいと思うんですが。
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺孝男君 以上で終わります。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 東日本大震災も発生後一か月を過ぎたわけでありますけれども、被災されました皆様に改めてお見舞いを申し上げるとともに、お亡くなりになった方々に心より御冥福をお祈り申し上げたいと思います。また、被災地の支援を行っている方々、そしてまた復旧復興に向けて御尽力されておられる多くの皆様に心より敬意を表したいと思います。 さて、それでは質問に入らせていただきます。 まず最初に、東京電力福島第一原子力発電所…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 先ほどの答弁で出荷自粛と漁船の操業自粛の状況についてもお伺いをしていたんですが、これはどんな状況でありますでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 今、出荷制限とか摂取制限以外にも、出荷自粛をしている、あるいは漁船の操業の自粛をしているところがあるわけなんですが、これは文部科学省にお伺いしますが、こういう出荷自粛や漁船の操業自粛等も、これ相当因果関係があるというふうに私は考えるんですが、こういうものも賠償に当然ながらなると思うんですが、この点はいかがでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 今のお答えですと、まだそこは確定していないということなんですか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 出荷自粛とか漁船の操業の自粛をしているようなところは、やはり原子力発電所の事故に関係してやっているわけですから、ここは当然賠償してもらわなきゃいけないというのが、これは現場の声であるし、また私もそのように思いますので、そこはしっかり賠償していただきたいと、そのように思います。強く主張をしておきたいと思います。 次に、水田土壌の調査結果等を踏まえた稲の作付け制限の指示決定についてでありますけれども、まず、四月八日に原子力災害…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 作付け制限を課した場合の万全な補償を求める、これは当然、農業者からそういう補償を求める声は当然ながら上がるし、私もそのとおりだと思っております。その検討状況ですね、どのぐらいの賠償が受けられるのか。この点に関しまして文部科学省にお伺いをしたいんですが、その場合に、やはり今回、緊急避難の準備区域、これがもしかすると作付け制限から外れる、あるいは含まれることになると思うんですが、この準備区域についても作付け制限、私は作付け制限…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 稲の作付けの制限指示の地域以外でも、作付け制限にならなければ、稲、田植したり、収穫に向けて努力をするわけでありますけれども、稲の収穫後に食品衛生上の暫定規制値を超えて出荷できなくなってしまった、そういう場合には当然ながら賠償の対象になると、そのように思っておるわけですが、その場合、最初から作付け制限がされておるところと、作付け制限が当初はされなくて、そして後で米を作ってみたらばやはり食品衛生上の暫定基準値になってしまって出…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 米以外の農畜産物、あるいは食用の特用林産物等でも出荷制限や摂取制限が課されることがあるわけで、実際課せられているわけでありますけれども、その場合の適切な補償に関しての検討状況について、鹿野農林水産大臣並びに文部科学省にお伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 これ、ちょっと質問通告してなかったんですが、一つ。 シイタケの出荷制限で出荷が停止になった十六市町村の中のいわき市では、何か福島県でのモニタリング検査では暫定規制値を下回っていたということなんですが、そのいわき市が出荷規制の中に入っているということなんですが、これは何かその理由というのはお分かりになるんだったらば。本来、規制値以下だったんで、いわき市が含まれるというのが、その考え方とか、もしお分かりであれば。済みません、ち…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 じゃ、これ質問通告してなかったので、後で教えていただければ幸いです。 それじゃ、次に、東日本大震災に伴い発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故に関連しての、食品に関する放射線量の検査等について質問をさせていただきます。 まず、輸出品に対する諸外国の規制の状況について農水省にお伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 外国からの、いろいろ安全証明といいますか、そういうものを求められている事実もあるということでありますけれども、内外の、国産の農林水産物、加工食品の安全証明のために放射線量の検査を実施しているというような状況について把握されていればお伺いしたいということ。そして、そういう、今までも原発事故あったわけでありますけれども、これまでのときはどうであったのか、そしてまた、今回の事故では、そういう検査を求め、実際行っている状況がどうな…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 本来ならば、安全な条件で農産物を生産し、販売していただくというのが基本中の基本でありますけれども、万が一どうしてもそういう検査をしなければならなくなったという場合に、検査料とかあるいは検査証明書発行についての費用等についてどのように公的支援をしていくのかにつきまして農林水産省にお伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 本来必要のないそういう放射線量の検査を避けるための風評被害対策、こういうものは本来必要ないんだということをする、そういう風評被害対策について農水省の取組をお伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 国産の農林水産物あるいは加工食品の輸出に関して、今回の原発事故関連で風評被害を受け損害を被った場合の適切な補償につきまして、例えば、貿易保険加入に対する助成とか、貿易保険での補償を含めてどのような対応をしていくのか、文部科学省及び経済産業省にお伺いをしたいと思います。