渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。今日は貴重な御意見をいただきまして、心から感謝申し上げます。 まず、佐藤富志雄様にお伺いをしたいと思うんですが、私も元仙台におりまして、今は山形の米沢におりますが、被災があった後で名取、岩沼、山元町と回らせていただいて、沿岸の大変な被災の状況、また農地の本当に瓦れきで大変な状況等を見させていただきました。 佐藤様の方は、有限会社耕谷アグリサービスということで、これまで集落営農から今度は法人をつ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 本当にこれまで周りで一生懸命農業に頑張ってこられた方々がどうしても農地を手放さなければいけない等々、様々な事情で、また高齢化等の事情でやっぱり集約化の方の流れの中でそれを受け入れてきたと。今、積極的にということじゃなくて、周りのいろんな状況を勘案してやってこられたということで、その御努力に敬意を表したいと思うんですが。 これから農地の被災の状況、その深刻度に応じてやっぱり農地として利用することを断念するようなところも残念な…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 佐藤参考人に、続けて。
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 もし万一どうしても農地として利用が難しいということでこれを断念をするようなときに、その農地をどういう形でお売りになるのか、また別な人に利用してもらうのか、そういう農家の方々に対する配慮というものはどういうところを重点として考えていったらよろしいのか、現場のお声として伺っておきたいと思います。佐藤様、いかがでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 本当にそういう深刻な状況になっているのかなと。やっぱり国としてしっかり支援をしていかなければいけないという思いでございます。 それでは次に、三野徹様の方にお伺いをしたいんですが、今回の被災で福島県の内陸部の水田農家の方をお訪ねしたときに、やはりいろんな用水のパイプが壊れていて水が来なくて今回は、今年は諦めたと、早くその水をほかの水利権者の方からいただいて来年度はやれないかというような切実な声も聞いているんですが、なかなか水…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 なかなか難しい作業ですが、ゆっくり時間を掛けていくというわけにはいかないので、やっぱり皆さんの地元の知恵をうまく集約して、来年度あるいは今年度秋に向けてしっかり農業ができるような環境を整えていくことが大事だというふうに思っております。 ありがとうございます。 それでは、八木参考人の方にお伺いをしたいんですけれども、今日いただいた中で漁業者の環境保全活動、瓦れきの撤去とか様々な活動にまず、本業にすぐに…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 もうすぐ時間がなくなってしまいますが、最後に宮下参考人に放射能の除染についてお伺いをしたいんですが、浜辺の貝類等がちょっと心配だという思いなんですが、そういう砂浜の放射性物質の除染ということに対してもし何かお考えがございましたらば、お伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 これまでの平成二十一年度決算、そしてまた決算検査報告等についてお聞きしたことを中心に、関連のことも含めまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、不当事項が発生した原因と今後の対策につきましてお伺いをしたいと思うんですけれども、国の組織の中でも特に遵法精神にあふれているはずの裁判所、法務省、警察庁において、また我々の国会でございます、国会の組織の中でも不当事項が平成二十一年度会計の検査…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○渡辺孝男君 様々な理由がありますけれども、その中にはこれまで差し替え、あるいは前金納入、翌年度納入、預け金というようなものも含まれておりまして、この決算委員会でもこういうものをなくすようにと、数度、もう何回も主張しているわけでありまして、今回も指摘されたというのは非常に残念でありまして、しっかり是正をしていただきたいと、そのように思います。 それでは、関連して、法務省に対しまして会計検査院より是正措置の要求がなされました社会復帰促進セ…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○渡辺孝男君 契約がしっかり事前になされていなかったということが大きな原因かと思いますので、よくPFIを受けていただいた事業者と綿密な相談をしながら、しっかりした契約を作っていただきたいと思います。 それに関連しまして、PFI手法による刑務所の整備、あるいは運営の現状に対する認識と今後の課題につきまして、簡潔にお答えいただければと思います。 先ほども収容人数が少なくなってきているというので、なかなか難しい運営かなというふうに思うんですが…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○渡辺孝男君 次に、刑事施設における高齢受刑者に対する対応について質問をさせていただきます。 近年、我が国では高齢化が急速に進んでいるわけでありますけれども、社会全体が高齢化するに伴って刑事施設における高齢受刑者の割合も増えているようだと。年間における新受刑者総数の中で六十五歳以上の高齢者の人数及びその割合の近年の推移について、法務省にお伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○渡辺孝男君 国民全体の高齢化率の場合は、平成十年度が一六・二%、平成二十一年度が二二・七%ということで、その伸びは、十一年間でありますけれども、一・四倍ぐらいなわけでありますが、今お話をお聞きしますと高齢受刑者の増というものはそれを超えているわけでありますが、その高齢受刑者が増えている原因というのはどういうものなのか、その点についてお伺いをしたいと思います。法務大臣。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○渡辺孝男君 次に、受刑者の高齢化が進みますと国費で賄っている受刑者の医療費も増加すると、そのように推測されるわけでありますけれども、平成二十一年度を含めまして近年の数値の推移について法務省にお伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○渡辺孝男君 医療費も、それ相当の医療費が掛かっていると。介護についても、高齢化に伴って費用が必要になってきて、そういう予算措置もしているということでありますけれども、四か所ある医療刑務所での収容人数の方は増えているのか、この点についてもお伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○渡辺孝男君 医療刑務所の方での収容人数については横ばいだということでありますが、全体的な数が増えているということでありまして、やはり受刑者の保健医療、介護の面での処遇の改善とか、しっかり健康診断もしていただいて、それに伴う国費で賄っている医療費が極端に増えないような対策というのが大事だと思うんですが、そのような対応について大臣にお伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○渡辺孝男君 しっかり対応していただきたいと思います。 次に、死因究明制度の改善について質問をさせていただきます。 平成二十二年の一月に設置されました犯罪死の見逃し防止に資する死因究明制度の在り方に関する研究会での検討状況、これについてと、それから、まとめた結果があるということですので、その概要について警察庁にお伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○渡辺孝男君 検視関係の人材が不足しているというのがこれまでの大きな課題でありましたが、特に検視官及び検視官の補助者、これが大変不足をしておるということでありまして、この改善を図ろうという流れになっておるわけでありますけれども、この検視官及び検視官補助者の人数の推移、あるいは平成二十一年度の決算でどれくらいのそのための経費というのが掛かっているのか、この点を警察庁にお伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○渡辺孝男君 外国に比べてなかなかやはり人材の確保が進んでおらないということで、改善を図ってもらいたいと思います。 近年注目されているのが、CT等によります死後画像診断でそういう犯罪死の見逃しを防いでいこうということがありますけれども、この点の活用についてお伺いをしたいと思います。