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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2011/04/14

177参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 最後に一言だけ。

公明党2011/04/14

177参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 はい。 原子力事故に関しては、農家が損害を被った賠償だけではなくて、精神的な賠償についても、精神的な慰謝についても、含めた賠償をしていただきたいと、このことを申し上げて質問を終わりたいと思います。

公明党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。平成二十三年度農林水産関係予算に関連しまして質問をさせていただきます。 まず、質問に入る前に、この度の東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。中には農林水産業、食品産業関係者の方々もおいでになると思いますので、心からお見舞いを申し上げたいと思います。そしてまた、お亡くなりになった方々に対しては心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 それでは、質問に入ら…

公明党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 なかなか大きな予算に、補正予算あるいは予備費の使用というような形になると思うんですけれども、しっかり対応していただきたいと、そのように思います。 そしてまた、今後は生活再建とか農林水産業の復旧再興がだんだん大きな課題になってくると思います。そういう意味で一つ確認をさせていただきたいんですが、今回の地震、津波による被災者の地震保険、並びにJA共済での地震関連の共済の加入状況の全体像、そして、もし把握できていれば農林水産業関係…

公明党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 地震保険あるいはJAの共済保険に入っておられる方々は、書類等が紛失しても、これ原簿持って、原簿といいますか、きちんと情報が保管されているということでありますので、支払等をきちんとしていただければと、そのように思いますけれども、なかなかこれだけでは生活再建と、あるいは産業の再建等には足りないということで、政府の方も被災者の生活再建のための特別な給付金というような形でまた応援するわけでありますけれども、それでもなかなか実際上大…

公明党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 先ほども委員の方からも質問ありましたけれども、今回は原発事故も起こってしまったということでありまして、これからの話でありますけれども、早く収束してもらいたいという願いは本当に全国民共通だと思いますけれども、万が一、原発事故関係で放射能の汚染等で水田の作付けができないというようなことがあった場合は、先ほどのお答えですとそれは補償するんだと、農家に対して補償するというお話がありましたが、もう一度そのところを確認をしたいと思うん…

公明党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 次に、来年度から新たな米の備蓄制度、いわゆる回転備蓄から棚上げ備蓄へと変わるわけでありますけれども、この米の備蓄制度に関しては、今回の災害を考えての何らかの対応あるいは変更等があるのかどうか、この点についてお伺いをしたいと思います。これは農水省。

公明党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 まあ放出についても、検討されるのかどうかも含めまして。

公明党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 ちょっと時間の関係で質問を飛ばさせていただきますが、食品に関する放射能規制値の検討状況とそれに伴う農林水産省の対応ということにつきまして、まず最初は食品に関する放射能規制値の検討状況につきまして内閣府食品安全委員会そして厚生労働省、関係の省庁からお伺いをしたいと思います。

公明党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 今後、食品衛生法に基づく放射線規制値の検討結果が出た場合に、今後、農林水産省としてはどういう形での対応になるのか、概要だけでもお教えいただければと思います。

公明党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 生産者の方々は、本当に消費者の皆さんのために安全、安心、そして良質の食料を提供しようと努力をしておるわけでありまして、安全基準内のものであればきちんと消費者に提供されるように、ここは様々な情報をしっかり提供していただきたいと思います。 それでは、万が一、食品に関する放射能汚染が分かって様々な出荷停止と、あるいは摂取制限と国民に対して指示をされておるわけでありますけれども、原発事故によってそういう農林水産物の出荷等に影響が起…

公明党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 以上で質問を終わります。

公明党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 三月十一日発生の地震、津波、そして原発事故の災害対策について質問をいたします。 質問に入る前に、この度の東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方々に対しまして心より御冥福をお祈り申し上げます。そしてまた、地域の被災者支援に頑張っておられる方々に心より敬意を表したいと、そのように思います。 さて、私は山形県の米沢市におりますけれども、ガソリンが大…

公明党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 資源エネルギー庁の方はもう質問ありませんので、退席結構でございます。 私も、原発事故が起こった福島県のいわき市の方にも訪れたんですけれども、そこで、原発事故の風評被害のためか、三十キロ以外の地域でも調剤薬局、これが休業をされているところが多いということで、処方箋は出しても、今院外処方をしておるところが多いわけでありまして、お薬がもらえないという、お薬難民だというようなお話を聞いておるわけでありますけれども、これは厚労省にお…

公明党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 次に、道路整備について質問させていただきたいんですが、今回、地震そして津波は道路整備が十分されていない三陸沿岸地域等に甚大な被害をもたらしたわけでありますけれども、道路交通網の未整備ということがやはり迅速な被災地への物流を妨げた一因になっていると、そのように考えておるわけであります。 今回の災害を契機に、地域住民の命を守るという、そういう観点を強めて、道路整備、特に高速道路あるいは高規格道路の計画を再検討すべきだと、そのよ…

公明党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 日本海側もまだまだ高速道路網の整備が十分進んでいないということでありますので、もう一度整備について再検討をしていただきたいと、そのように思います。 次に、被災地への医療・介護支援について質問をさせていただきたいと思います。 広域災害では地域の外からの医療支援が大変に重要でありますが、今回は様々な要因が重なりまして、支援が求められている地域に支援の手が届いていないというような声も伺っているわけであります。 災害時の救急医療に…

公明党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 先ほどドクターヘリのことも質問をさせていただいたんですが、答弁よろしくお願いします。

公明党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 被災地には多くの、人工透析や在宅酸素療法、あるいは在宅での人工呼吸器を使っての治療を行っている、往診をしてですね、そういう患者さんもいらっしゃいますけれども、かかりつけ医療機関で治療を継続できない、そういう患者さんを受入先を探さなけりゃいけないということであります。特に福島県では原発事故もあって受入先の確保が大変難しいというお話も聞いておるわけであります。そういう意味では広域連携が大変重要となってまいります。 そこで厚労省…

公明党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 被災地の医療機関は、先ほどのお話もあったとおり、DMAT等が応援に駆け付けていただいていると。ただし、DMATの役割はやはり急性期、超急性期の医療支援でありますので、今後は中期的な支援策というのが大変重要になると思います。 そういう意味で、国が主導をしまして、医師や看護師等の特別派遣チームを結成して、そして中期的な地域の医療機関の支援というものを行うべきだと、そのように考えておりますけれども、厚生労働省に答弁を求めます。

公明党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 しっかりやっていただきたいと思いますけれども、もう一つ、被災地の地域医療機関も災害で大きなダメージを受けておるわけであります。スタッフも、家族等がお亡くなりになったりとか、様々な事情を抱えておるわけであります。 そういう意味で、地域医療を再生するために、やはり被災地の地域医療再生基金というものを創設をして医療機関の整備あるいは人材の確保などを支援すべきと、そのように考えますけれども、厚生労働省の見解を伺いたいと思います。