渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 私も医療の現場にいたときには脳卒中の対策等を行っておりまして、食生活、食事の影響をもろに感じておりました。昔は高血圧が多かったので脳内出血が多かったわけですけれども、最近は脂質、血清脂質が高くなってきておって脳梗塞等がふえてきている。そういうことはやはり食事と直接に関係しておると考えますので、今後とも日本型食事のいい面を普及していただきたい、そのように思っております。 次に、食料自給率を上げるために家庭でどのように取り組む…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 青年等の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 本改正案は、近年、新規就農者が増加してきており、また就農ルートも多様化しており、新規就農希望者の就農支援資金の制度を充実する、そういうものでありまして、時宜を得たものと考えております。 まず、現行法及び改正法案の就農支援資金に関連しまして質問させていただきたい…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺孝男君 この準備資金の中で現行法の研修、調査、資格取得などのいわゆるソフト資金がどの程度手当てされているのか、準備資金の中でソフト資金がどれくらいあって、その中でこの現行法制度で資金援助がどれくらい手当てされているのか、その点に関してお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺孝男君 貸付金額の返済に関しまして据置期間というものがあるわけでございますけれども、これはどの程度、最高限度まで据え置かれている人が多いのか、それとも途中でもう返済を順繰りにしていくと、そういう方が多いのか、その点に関しましてはどうでしょうか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺孝男君 先ほども中高年と青年の方で貸付資金に関して違いがあるというようなことを少し述べていただいたわけですけれども、青年層とそれから中高年層とに分けた場合、この就農資金の借り受け者の何か特徴とかありましたらもう一度確認したいと思うんですけれども、その点よろしくお願いします。
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺孝男君 青年と中高年の違いはそのようなものだということですが、同様に、農家の継承者の新規就農者と農家以外の方が新規就農する場合の資金の借り受け状況の違いについても教えていただければと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺孝男君 平成五年の六月から平成八年の五月までの調査では、新規就農者が主に従事する経営部門というのは稲作が第一位で、次に施設野菜、次に花卉・花木、次に露地野菜、次に果樹類、その次に酪農という順序になっておりますけれども、平成九年から十年度の調査では認定就農者が就農を予定している経営部門というのは、まず第一番目に施設野菜であり、二番目に花卉・花木、三番目に稲作、四番目に酪農、五番目に果樹類、それから六番目に露地野菜、そのような順序であ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺孝男君 次に、今回拡充されます施設の設置の資金支援あるいは機械購入資金支援、このようなものが拡充されるわけでありますけれども、これらを希望する者の見込み数と、それからどれくらい借入するのか、その予測額、そういうものを農林水産省の方では調査あるいは把握しているんでしょうか。その点をお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺孝男君 次に、本法案で今回拡充されます施設の設置や機械購入等のいわゆるハード資金について、経営開始年度には青年の場合は二千八百万円、中高年の場合は千八百万円、経営開始次年度以降は青年及び中高年で同額の九百万円、そのようになっておるわけでありますけれども、この限度額設定の根拠についてお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺孝男君 これまで就農支援資金を借り受けた方で就農維持が不可能になってしまった人も中にはいると思うんですけれども、そのような方々の人数及び全体に占める割合と断念の理由並びにその後の資金の返済状況についてお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺孝男君 残念ながら断念してしまった方には保証人の問題とか研修が予想と違ったというような面もあると思うんですけれども、このように断念しないで済むように、事前のいろいろな相談等に十分乗っていただければと、そのように思います。 次に、大臣にお伺いしたいんですけれども、今回の就農支援資金の拡充や農地等取得資金の据置期間の延長を含む法改正によりまして青年等の就農促進の効果についてどの程度見込まれているのか、お伺いをしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺孝男君 今回の法案とは直に絡まないんですけれども、先月、食料・農業・農村基本計画が閣議決定されたわけでありますけれども、この目標の達成のためには農業の担い手の育成というのが大変重要になってくると思います。本基本計画を踏まえて、今後、新規就農支援に関して今回の法改正以外にどのような具体的な施策を行っていく方針なのか、大臣にお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺孝男君 次の質問ですけれども、有珠山噴火に対する農林水産省の対応につきましては冒頭に大臣の方からお伺いいたしました。 今、家畜等を移動させたりしている対策もお聞きしたわけでありますけれども、今後どれくらいこの火山噴火が続くのかまだわからない面があるわけですけれども、さらなる家畜の移動とか、ハウスの水をやることを考えるとか、あるいはまた火山灰の処置が必要になってくる、そういうこともこれから考えられるわけであります。 昭和五十二年の噴…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺孝男君 被災者の方々にお見舞い申し上げると同時に、この有珠山噴火対策には心を砕いておられました小渕総理の病気の平癒を心よりお祈り申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 本日のテーマであります大豆なたね交付金暫定措置法及び農産物価格安定法の一部を改正する法律案に関しまして質問させていただきたいと思います。 まず、この法改正は、大豆に関しましてはいわゆる不足払い方式によってきた交付金制度を改め、事前に定める一定の単価により交付金を交付する方式に改めるというものが主たる内容と思います。それで、法案に則しまして少し質問させていただきたいと思います。 法案の第二条七…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 少しわからないところもあるので、もう少し、中身はそれ以上詳しくはなりませんか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 交付金の単価改定の必要性の判定基準というのは特に決められてはいないわけですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 それでは、次の点をちょっと確認したいと思うんですけれども、法案の第四条第三項にはこのようにあります。「農林水産大臣は、前二項の規定による承認をした調整販売計画等が大豆の販売事業の適正かつ確実な実施上不適当となつたと認めるときは、その調整販売計画等を変更すべきことを勧告することができる。」、そのようにあるわけでありますけれども、この調整販売計画の変更を勧告する場合の、大豆の販売事業の適正かつ確実な実施上不適当となったと認める…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。 法案とは直には絡まないのですけれども、この改正に当たって大臣の御所見をお伺いしたいのですけれども、政府はこれまでの大豆なたね交付金暫定措置法と今回の改正法案による交付金制度を、WTO農業協定上、いわゆる黄色、青、それから緑の政策とありますけれども、この中でこの二つの法案というのはいずれに該当するとお考えになっているのかお伺いしたいと思います。