渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 所有者がよくわからないという場合には、管理者の方で処分あるいは転売していくようなことも必要になってくるわけでありますけれども、やはりそういう意味では負担がふえてくるような心配もあるわけであります。そういう場合に、国の支援策というものがどういうふうになっていくのか、この点、水産庁長官にお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 そういう場合には、何らかの国の支援というものがあるのかどうかをお聞きしたいんです。
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 では、次の質問に移りますけれども、プレジャーボートの係留あるいは保管対策に関する提言では、プレジャーボートを所有するに当たって、保管場所の確保を義務づける制度の創設をうたっております。 違法係留対策の第一はやはり保管場所の義務づけではないかというふうに思うわけでありますけれども、水産庁としてはどのように対応していくのか、今後の方針をお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 保管場所を義務づけるというのも大変な作業かなとは思うんですけれども、実際上はその保管する場所が十分整備されていないというのもまた現実かなと思います。港湾整備に保管場所の確保を義務づける、その大前提としては、やはり港湾においてプレジャーボートの係留場所であるマリーナを整備するような事業、あるいは漁港においては、漁船と遊漁船等との利用の調整を図りまして、漁業と海洋レクリエーションとの調和ある発展を目的として進められておりますフ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 先ほど運輸省の方からのお話にもありましたけれども、そういう民間の活力も利用しながらマリーナの整備を推進していく、そういう観点も大変重要かなと思いますので、そういう場合の支援ということも充実していただきたい、そのように考えております。 運輸省の方、どうもありがとうございました。 フィッシャリーナ事業についてもう少し述べてみたいと思うんですけれども、東北におきましては、六県中で三陸海岸を有します岩手県が唯一この事業を行っている…
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 そういう意味で効果が認められているということでありますので、これからもそういう都市部の方々が海岸に来る、そしてレジャーを楽しむということと、現地で漁業を営んでいる人が本当に共生していけるような事業の展開をさらに進めていただきたい、そのように思うわけであります。 次に、都市部住民と漁港住民との交流促進と海のマナーの啓蒙につきまして質問させていただきたいと思います。 係留場所の早急な確保とともに大事な点は、海洋レジャーを楽しむ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 日本人は海洋水産物を本当に喜んでとって食事を楽しむというような文化を持っておりますので、そういう海洋水産物を育てていただいている、そういう漁港に住んでおられる住民との交流というのが非常に大事なのかなと。また、そういう意味で感謝の思いを持って都市部住民もそういう漁港を使わせていただく、遊ぶ場合もそういう思いが大事なのかなというふうに思います。今後ともその啓発については一生懸命やっていただきたい、そのように思います。 次に、周…
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 最後の質問になるんですけれども、近年、海面遊漁者はやはり年々増加しておりまして、平成十年度で三千八百六十八万人にも達するという状況であります。そういう状況を反映しまして、魚種によりましては、一定の海域においては、遊漁者の採取量が漁業者の漁獲量を超えてくる地域も出てきているというふうに指摘されているわけでありますけれども、この現状につきまして、簡潔に御説明をいただきたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 これに関連しまして、漁業者ばかりでなくて遊漁者も参加した水産物の資源の保存、管理の重要性が指摘されているわけでありますけれども、農水省としてはこれを今後どのように支援していく方針なのか、お伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案について質問いたします。 本改正案は、食料・農業・農村基本法第十七条、食品産業の健全な発展を踏まえ、食品産業と農林漁業との連携をさらに推進し、また食品産業にかかわる流通のなお一層の改善や新技術の研究開発を促進するものであり、基本的に賛成の立場でありますが、本案に関連して何点か質問させていただきます。 まず最初に、農林水産物の加工原料の輸入依存度が近…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 今回の法の対象に食品製造業や食品加工業者を加えていく、そういうことでありますけれども、政府はこの国産原料の使用割合をどの程度本法の改正で高めることができると見込んでいるのか、その点、大臣にお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 やはり、本法改正によりまして国内の農林水産物をより以上使っていただけるように、そういう効果を現実のものとしていただきたい、そのように思います。 次の質問に移らせていただきますけれども、農林水産業の生産者と食品産業関係者との連携の強化というものが今大事なことになっておりますけれども、生産者側には、食品産業との資本力の格差が大きいために対等にはつき合えないというような不安感がある。また一方では、食品産業側には、安定した原料を供…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 そういう意味で、食品産業と農林水産業関係者の間の幅広い連携を確保していくということが大事なわけでありますけれども、その間で的確な情報を相互に伝え合う環境というものを整備することが必要と考えますけれども、そういうネットワークづくりの推進あるいは第三者機関などがそういう役割を担う、そういう点に関しましてどのように考えるのか、金田政務次官にお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 契約を交わすことが非常に重要になってくると思うんですけれども、契約の適正化、あるいはリスクへの対処事例等に関する情報の提供、あるいは研修というような面での今後の対応というものはどのようにされていくのか、金田政務次官にお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 次に、新技術の開発、普及あるいは高品質安定供給体制の整備について質問させていただきたいと思います。 食品産業と農業の連携推進に関する研究会、昨年九月にそういう報告がございましたけれども、この中で「新技術、適性品種等の開発、普及等」について、我が国食品産業の競争力を強化することが喫緊の課題である、そのように述べられておりまして、農産物の生産、加工に関する新たな技術、機械、新製品や新品種等の研究開発、一定の品質で安定供給できる…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 次に、卸売市場の問題について質問させていただきたいと思います。 卸売市場の課題としましてまず取り上げられるのが市場外流通の増大傾向が長期にわたって継続しているということでありまして、この市場外流通の現状について簡潔に説明していただきたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 東京農業大学の藤島廣二教授は、この市場外流通の分析結果をもとにしまして、卸売市場の今日的な課題として、各卸売市場で加工青果物を取り扱うための体制を構築し、その取扱高の増大に努めることが大事だと、そのような指摘をしております。 その理由の第一としましては、卸売市場が加工青果物の取引に消極的であったことが近年における市場外流通の伸長、すなわち市場流通の後退に結果したということを指摘しております。第二番目には、今後も生鮮青果物の…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 そういう学者の指摘に対しても、いいものは適切に取り入れていくというような対応をしていただきたいと思います。 もう一つ、卸売市場の課題としまして、価格の低迷、伸び悩みが問題になっております。野菜と果実のいずれも供給過剰基調が定着しており、価格の低迷が続いているというふうに言われておりますけれども、農林水産省としてはこの価格低迷の原因に関してどのような判断をされているのか、お伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 最後の質問になりますけれども、近年、情報通信技術の進歩によりまして、情報処理、価格決定、取引決済機能を持つ電子商取引、あるいはインターネットを利用した商品取引も行われるようになってまいりました。これらの進展がもたらす卸売市場に与える影響について、金田政務次官に御所見をお伺いしたいと思います。