渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺孝男君 今、お答えにありましたけれども、消費者の嗜好の変化や砂糖の内外価格差に基づく加糖調製品の輸入増、あるいはまた異性化糖などの代替甘味料の増大など、さまざまな影響で国内産の砂糖の需要は減少しておる。また、国内甘味資源作物生産者や国内産糖にかかわる関連産業、さらには精製糖関連産業の方の経営もかなり厳しい状況になっているということであります。 農林水産省は砂糖の需要の中長期的な動向をどのように推測されているのか、この点、金田政務次…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺孝男君 今のお答えの中にも、加糖調製品の方から砂糖そのものの方の需要がふえてくる、変わっていくのではないかというようなお答えがありましたけれども、砂糖需要の減少の理由の中で、現在、先ほども各委員から質問がございましたけれども、加糖調製品の輸入の増大というのが非常に問題になっているということであります。 これも重なる質問になるかもしれませんが、加糖調製品の輸入についての諸外国の対応と日本の現状についてお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺孝男君 諸外国に比べて我が国の加糖調製品に対する輸入の規制が緩いということで、それが我が国の輸入がふえている原因ではないかというふうに言われていて、この加糖調製品に対する対応というのが大事になってくるということで、この間の政策大綱の場合にもそういう論議があったわけでございますけれども、この加糖調製品に対する今後の我が国の対応につきまして、どのようにしていくのか、農林水産大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺孝男君 これからも今回の法改正等を含めて砂糖の需要を喚起していくわけでありますけれども、今お話ありましたように、国内産のソルビトール調製品をつくっていくというようなお話もありました。そういう動向を見ながら、その予想どおり進むのであればいいんですけれども、また途中で微調整が必要になる場合もあると推測されますので、その点はよく経過を見ていただきたい、そのように思います。 次に、厚生省にお聞きしたいんですけれども、先ほども答弁の中でもご…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺孝男君 私の肝心の質問の方が最後の方にあったわけですけれども、要するに糖尿病の予防に対して糖分抑制が第一番目の重要な事項なのかどうか、そこをお聞きしたかったということなのです。 今お話にありましたように、肥満予防のためには運動不足の解消とか、糖分そのものは摂取量は少なくなってきているわけです。脂質の方の割合がふえていると。脂肪分のとり過ぎを減らすということの方がより以上に大事なのではないかという考えを厚生省がお持ちなのかどうかをお…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺孝男君 厚生省の健康日本21の方も読ませていただいたんですけれども、やはり一番上にあるのは適正体重を維持するとか、二十代、四十代の一日当たりの平均脂肪エネルギー比率を二五%に減少するとか、一番重要とされているのは栄養バランスの中で脂肪摂取の方を減らしていくということと、あとはやはり運動不足を何とか解消していく、あるいはダイエット志向の誤った考え方というものを改めて、栄養のバランスをきちんととるような形で国民に啓蒙していくというよう…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺孝男君 次に、砂糖生産振興資金の設置についてお伺いしたいと思います。 「糖価安定資金を廃止するとともに、農畜産業振興事業団は、当分の間、砂糖生産振興資金を置くものとする」、そのようにされておりますけれども、この「当分の間」というのはどれくらいの期間で、それから砂糖生産振興資金というのはどれくらいの金額なのか、お伺いしたいと思います。金田政務次官、よろしくお願いします。
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺孝男君 この点、もう一問質問してみたいと思うんですけれども、附則の第十一条第一項では、この事業団は、「砂糖生産振興資金を財源として、砂糖又はてん菜若しくはさとうきびの生産又は流通の合理化を図るための事業その他砂糖及びその原料作物の生産の振興に資するための事業で農林水産省令で定めるものについてその経費を補助し又は当該事業に出資する業務及びこれに附帯する業務を行うことができる。」、このように述べております。そういう意味では、本資金は甘…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺孝男君 では、この資金が国内産糖企業や精製糖企業の再編合理化にどのように使われるのか、もう少し具体的なお話もお聞きできればと思いますけれども、よろしいですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 先ほど中川委員それから藤井委員の方からお話がありましたけれども、私も北海道の口蹄疫についてまず質問させていただきます。 宮崎県の宮崎市と高岡町で患畜と診断されました肉用牛より分離されました口蹄疫ウイルスは、いずれもアジア地域で分離されましたウイルスと近縁のウイルスでありまして、O—JPN二〇〇〇であることが判明しましたけれども、今回五月十一日に新たに疑似患畜と診断されました北海道本別町の肉用牛から分離されたウイルスもやはり…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 なかなか感染ルートの解明というのは難しいと思うんですけれども、今後、日本においては非常に重要な伝染病になってきたということでありますので、その取り組みを一生懸命やっていただきたいと思います。 次に、今年の四月に発表されました農水省の口蹄疫の発生に伴う対策等についての中で、家畜伝染病予防制度の見直し検討とありますけれども、農水省としましてはどのような見直しを行っていく方針なのか、金田政務次官にお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 先ほどの発生源の農家の方の負担の問題等、百年前とは違った状況もございますので、よく検討していただきたいと思います。 次に、先ほどの同対策では、輸入の稲わらそれから麦わら及び乾牧草について当分の間動物検疫の対象としておりますけれども、この検疫体制が十分なのかどうか、先ほども質問にございました。また、この当分の間というのはどの程度の期間を想定しているのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 また、同対策の方では、万一の蔓延防止のため、ワクチンの追加備蓄、全部で四百万ドーズを発注したというふうに書かれておりましたけれども、これはどこに発注しておるのか、またこのワクチン量というのは家畜何頭分相当に当たるのか、このぐらいの量で十分なのかどうか、これをちょっとお聞きしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 やはり人間の場合と家畜の場合で周辺に与える対応が違うということで、とにかく患畜あるいは疑似患畜はきちんと処分するというような対応が第一というふうなお答えだったと思うんですけれども、ワクチンについて、我々もよくわからなかったものですからどの程度の備蓄をしておけばより以上の万全な体制なのかということでお聞きしたわけであります。 今後、先ほども北海道での口蹄疫発生に関しまして、やはり一番問題になるのは風評被害の発生の防止というこ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 公明党としましても、五月十三日、北海道本部の伊藤口蹄疫対策本部長並びに丸谷佳織衆議院議員らによる現地調査を行ったところでありますけれども、大臣が述べておりましたように、蔓延防止に最大の努力を払い、畜産経営等が円滑にできるように万全の対策を講じてまいりたい、そのように大臣は述べられたわけでありますけれども、これから、これは本当にあってはならないことでありますけれども、他の地域での発生防止も含めまして最大の努力をお願いしたい、…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 今のお答えにありましたように、日本では現在EUをも凌駕する水準まで規模が拡大してきたということでありますけれども、その点で、これは大臣にお伺いしたいんですけれども、現行法の不足払い制度が果たしてきたこれまでの政策効果についてどのように考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 これまでの制度でもかなり政策効果はあったけれども、今度新しい時代に入ってまたさらなる発展を期すために改正が必要だったというようなお話と承りました。 次に、金田政務次官にお伺いしたいんですけれども、この改正法案に対しまして、酪農家が現在漸減しているあるいは生乳の生産量も最近ちょっと少なくなっているというような状況のもとで、北海道や都府県の生産者あるいは農業協同組合、あるいはまた乳業メーカー等がどのような反応を示しているのか。…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 やはり一生懸命に酪農に取り組んでいる農家の方々が今後の経営状況が不安に陥らないようにしっかり取り組んでいただきたい、そのように思うわけであります。 これは大臣の方にお伺いしたいんですけれども、今回の法改正で、現在、牛乳それから乳製品の自給率七一%でありますけれども、この向上を現在私どもは目指しているわけでありますけれども、この改正によってより一層の自給率向上につながっていくんだというふうに思っているわけでございますけれども…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 時間の関係で最後の質問になると思うんですけれども、今回の食料・農業・農村基本計画では、平成二十二年度の牛乳・乳製品の望ましい食料消費の姿を一千三百十八万トン、それから生産努力目標を九百九十三万トン、そして自給率目標を七五%としております。 しかし、自給率の長期にわたる低下傾向の中で自給率目標七五%を達成するためにはさらに二割ぐらいの生産コストの低減が必要とされている、そのような見解を述べる方もおられるわけであります。農林水…