渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺孝男君 被災地の方々、本当に大変な思いをしておられますので、農林水産業は大変重要な産業でもございますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、沖縄・九州サミットでの農林水産分野での議論がなされたわけでございますけれども、この点に関して質問させていただきたいと思います。 九州・沖縄サミットにて、持続可能な森林経営の世界的な推進のために積極的に貢献するということでG8の合意がなされ、日本としても二国間協力を通じ、途上国…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺孝男君 熱帯雨林の乱伐や東南アジアあるいは南米での大規模な森林火災等による森林の消失というものは、地球温暖化に悪影響を及ぼすばかりでなくて、世界的な経済成長や政治的な安定にも非常に悪影響を与えるものでありますので、日本としてもしっかりこれからも取り組んでいただきたい、そのように考えております。 次に、九州・沖縄サミットでWTOの次期多角的貿易交渉を年度内に立ち上げることでG8が協力することになったと聞いております。農林水産省としま…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺孝男君 一九九九年四月より日本は米についての関税化の特例措置から関税措置への切りかえを行ったわけでありますけれども、この二次関税に基づいて輸入された外国産米の九九年度の実績と本年度の予想量といいますか、これについてお伺いしたいと思います。 そしてまた、これらミニマムアクセスの水準とかそれから関税水準について、主に日本に対しての米の輸出国がどのような要求を持っているのか、その点に関しても簡潔にお聞きしたいと思います。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺孝男君 新しい関税措置での輸入量というのはそれほど多くないということでありまして、またそういう輸出国からの圧力といいますか要求といいますか、そういうものもこれからも大きくなってくるのかなと心配しているわけでありまして、日本における水稲農業がきちんとこれからも守れるように頑張っていただきたい、そのように思っております。 次に、遺伝子組みかえの食品の安全性についてちょっと質問しようかと思ったんですが、時間がないので、ちょっと申しわけあ…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺孝男君 日本人にとって大事なマグロの資源でございますので、これからも関係諸国と十分対話を続けましてこの漁業が続けられるように頑張っていただきたい、そのように思います。 同じような状況にあるのが鯨でございますけれども、本年七月に国際捕鯨委員会の第五十二回総会が開かれましたが、会議の内容の概要と商業捕鯨再開に向けての今後の日本の取り組みにつきまして、三浦政務次官にお伺いしたいと思います。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺孝男君 鯨漁は日本の伝統的な漁業でありまして、それに基づいた食文化も築かれているわけであります。現在、日本ではIWC管轄対象外の小型鯨類についてのみ、政府の許可に基づいて宮城県の鮎川など数カ所で細々と捕鯨が続けられている状況でありまして、商業捕鯨の再開に向けての地元漁民の方々の要望はかなり強いものがございまして、やはり日本人としても何とか食文化を守っていきたいというような考え方もございますので、これからもしっかり理解が得られるよう…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺孝男君 先ほども食用の水産物の自給率が約六割に低下していると。やっぱり日本人としましては食用の水産物、お魚類やはり好んでいる国民でございますので、大事な資源を十分に管理しながら持続的に漁業が発展できるように、大変大きな問題もありますけれども、それをしっかり一歩一歩取り組みながら守っていっていただきたい、そのように考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 酪農・乳業問題に関して質問させていただきたいと思います。 最初に、今回の雪印乳業の食中毒事件について質問させていただきたいと思いますけれども、今回の雪印乳業の大阪工場製品による集団食中毒事件は、業界トップの企業にしてこのようなずさんな衛生管理がまかり通っていたのかと、消費者の一人として驚きを通り越して背筋が寒い思いがした、そのように感じております。東海村の核燃料加工会社が起こした臨界事故の原…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 今回の雪印乳業の事件によって失いました消費者の信頼を回復することがまず最大の課題だと思います。そういう意味で、農林水産省として牛乳・乳製品企業のモラルの向上を図るために今後どのような方針で対応していくのか、その点について谷農林水産大臣にお伺いしたいと思います。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 次に、具体的な問題点について質問させていただきたいと思いますけれども、まず厚生省、それから農林水産省関係のところを質問させていただきたいと思います。 先ほど、今回の食中毒の汚染源、生産工程については厚生省のお考え、見解をお示しいただきました。そこで、私、今回考えるには、総合衛生管理製造過程、いわゆるHACCPでございますけれども、その七原則、すなわち危害分析、重要管理点の設定、管理基準の設定、モニタリングの方法、改善措置の…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 今回の食中毒の問題で原因になったのが毒素ということでございまして、菌毒素の検出、これに関しまして、今後、厚生省として新たにHACCPの中に加えていくとか、何か対応を考えておられればお聞きしたいと思います。 また、現状ではそういう菌毒素に関して検出方法を求めているというようなことがあったのかどうか、そこに関しても、菌毒素の検出の現状についてもお伺いしたいと思います。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 次に、乳製品の未出荷品や返品を食料原料として再利用していたというようなことが問題になっているわけでありますけれども、先ほども厚生省の方からその点に関してお話がありましたけれども、現在、そういう乳製品の未出荷品や返品を食料原料として再利用する場合、現行法上許される条件としてはどういうものがあるのか、もう一度確認したいと思います。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 次に、農林水産省にお伺いしたいんですけれども、未出荷品や返品された乳製品の再利用が消費者の不安を招いているわけでございますけれども、この現状について調査したデータがあればお知らせいただきたいということで、もしそういうものがなければ、今後そういう実態調査を行う必要があるんではないかと私は考えるわけですけれども、この点に関しての見解をお聞きしたいと思います。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 やはりできるだけそういう国民の信頼を回復するためには、そういう実態があるということがいろいろ新聞報道等で示されたわけでありますので、そういうものはほんのごく一部で、例外的なものであって、一般的にはそういうことはないんだということがわかればまた国民の信頼も得るということでありますので、その点慎重に、適切に検討していただきたい、そのように思います。 それと関連しまして、例の本年の五月に循環型社会形成のための法整備の一環としまし…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 一たん出荷されたものについての返品についてはそのとおりだと思います。ただ、出荷されずに、製品としてもうつくられている、ただし出荷されずに工場内にとどまっている、これを再利用する場合にどのような対応が適切なのか。私は、製品化してもうパックに詰められているようなものは、これをまた戻して次の原料に使うというのはどうも消費者としては疑問点があるものですから、この点に関してはどういうふうに農林水産省は考えておられますか。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 そうしますと、製品にはされたけれども未出荷であったようなそういう食品は、賞味期限内であれば食品の原料として再利用することも可能だというような見解と考えていいわけですか、今のお答えですと。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 そこはこれから検討していただきたいと、そのように思っております。 次に、HACCP関係で厚生省の方に確認しておきたいことがございます。 厚生省の方で改善案の一つに、明年一月から設置される地方厚生局にHACCP関係の職員を配置することが挙げられておりますけれども、この人員として何人ぐらいが必要であって、そのための予算として今後どのような要求をされていくのか、この点に関してお伺いしたいと思います。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 やはり国もしっかりと、今度のHACCPの国民から信用を失った点に対してこれからきちんと改善していく、そういうことを示す必要がありますので、しっかり取り組んでいただきたい、そのように思っております。 先ほど宮田勇雪印乳業問題全国団体対策副本部長からお話をお聞きしたわけですけれども、先ほども現場の雪印関係の牛乳の販売店では休廃業されている方が多くなってきたということでございますが、そういう飲用牛乳の流通に関しての現場の声として…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。 とにかくきちんと安全点検をして、操業再開について適切に早期にやっていただければと、そのように思っております。 ありがとうございました。
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺孝男君 公明党・改革クラブの渡辺孝男でございます。 砂糖の価格安定等に関する法律及び農畜産業振興事業団法の一部を改正する法律案につきまして質問させていただきたいと思います。 最初に、砂糖の需要に関して質問させていただきたいと思います。 本法の改正が必要となった原因の一つには砂糖の需要の減少があるわけですけれども、砂糖の需要の減少の原因について農林水産省はどのようにとらえているか、お伺いしたいと思います。