渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 今回、残念なことに伝染病が発生した農家の方々は大変苦労されたというふうに思っておりますので、その点しっかり取り組んでいただきたいなというふうに考えております。 次の質問に入らせていただきたいんですが、今回の原因とも関係しているんですけれども、わら及び乾草の自給率向上のためにどのような対策をとっていくか、こういう点に関しまして質問させていただきたいと思います。 今回の我が国における口蹄疫の発生は輸入わらが原因であった可能性が…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 国産の稲わらの利用状況を見ますと、すき込み等に利用されているものが約六割というふうに、そんなようなデータが出ておりますけれども、このすき込み等に利用されているものを飼料用に転用するような技術の開発というものが進んでいるのかどうか、この点お伺いしたいと思います。
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 こういう国産の稲わらを有効に利用する技術開発について今後とも進めていただきたい、そのように思います。 次に、東アジアで今回口蹄疫が多発したわけでございますけれども、東アジアでの口蹄疫の予防等に関しましてお伺いしたいと思います。 今回、日本でも発生したわけでありますけれども、国際獣疫事務局、OIEは本年六月に東京で東アジア地域における口蹄疫に関するOIE緊急会議というものを行いまして、アジアの対策等を検討されたというふうに聞…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 サーベイランスの件も検討されたということでありますけれども、アジアにおける口蹄疫の防疫と撲滅のためには中国及び朝鮮民主主義人民共和国における的確な情報把握が重要であるというような指摘もなされているところであります。 この点に関しまして日本政府としてどのような方針で臨んでいくのか、谷農林水産大臣からその方針をお伺いできればありがたいと思います。
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 今回の口蹄疫の原因ウイルスの中には、牛あるいは豚が、まあ牛の場合ですけれども、感染しても症状を出さないようなものもあるというふうに聞いておりますので、こういう点に関しても、診断法の確立のためにアジア各国あるいはOIEの中できちんと取り組んでいただきたい、そのように思います。 この家畜伝染病に関連して、次は狂牛病の問題を少し質問させていただきたいと思います。 口蹄疫のウイルスは幸い人間には、人には感染しないわけでありますけれ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 次に、厚生省にお伺いしたいんですけれども、狂牛病患畜を原料とした食品によって人にプリオン病が感染した可能性が否定できないという指摘がございまして、世界的に大きなパニックを起こしたわけでございます。食品由来の可能性が否定できない新型クロイツフェルト・ヤコブ病の発生状況についてお伺いしたいと思います。
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 食品から感染する可能性ということで大変心配なわけでございますけれども、なかなかこの確証というのがまだ得られていないようなことも聞いておるんですが、いろんなニュースで、食品から人に感染する可能性が少しずつ高まってきているようなニュース報道もありまして、その点を確認したいんですが、最近の知見でこのプリオン病が家畜から人に食品を通して感染するというようなデータというものが出ているのかどうか、その点を確認したいと思います。
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 今後とも情報収集にしっかり取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 本年の九月六日の日本外国特派員協会においての講演の後の質問に答える形で、扇国土庁長官は、個人的な発言と断った上ではありますけれども、首都機能移転に疑問を呈する旨の発言をされまして、国民の間にさまざまな論議を巻き起こしたわけであります。 〔委員長退席、理事国井正幸君着席〕 そこで、きょうは、扇長官に発言の真意を伺うために数問質問をさせていただきたいと思います。 前回のこの特別委員会におきまして…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺孝男君 では、もう一つ確認しておきたいと思います。 長官は東京が国際都市でなくなることを心配されておられるようでありますけれども、東京から国会等が移転しても東京が国際都市として、より具体的に述べますと、国際ビジネス都市として再活性化することは可能ではないかというふうに私は考えるわけですが、なぜこれが両立しないのか、長官の考え方をお聞きしたいと思います。
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺孝男君 私も、国会等移転と東京の再活性化というのは直に、二律背反のものではない、両方当然していかなければならないということで今確認をさせていただいたわけでございます。 あと、先ほども平田委員の方から質問がございました。政治と経済は分離しない方がいいというように長官は発言されておりまして、逆に私なんかが考えますと、これからIT革命等いろんな技術が進んでいきますと、多少距離は離れておっても政治と経済が機能的に分離をしていない状況になる…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺孝男君 私は、まだまだちょっと政経分離、例えば東京に両者が物理的な距離的に一致していなければならないということは、これからいろいろ論議していくべき問題ではないかというふうに考えておるわけでございます。 それと関連しますけれども、扇長官が政府の進めるIT化のことで発言をされておりますが、電子政府あるいは電子自治体の事業の推進とこの国会等移転というものが矛盾するものでないというふうに私は思うわけでありますけれども、一緒に行う方が逆に効…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺孝男君 私の質問をちょっと誤解されている面もありますので、もちろん今のIT化はどんどん進めていくと、それに伴ってまたいろんな技術というのが進歩してまいると思います。国会等移転のときにはまた新たなそういう都市づくりの中にITの技術を応用した都市づくりあるいは国会等移転もあり得るということで、当然並行しながらやっていく、国会等移転を妨げるものではないのではないかということで質問をさせていただいたわけでございます。 私も東北におりまして…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。きょうは農林水産関係の全般的な質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、先ほど谷農林水産大臣の方からも述べておられましたけれども、米の消費、やはり長期的には減少傾向にあるということでございまして、一九九五年に少し、一人当たりの消費量はちょっと上がったんですけれども、また減少傾向が続いているということでございます。この米の消費ですけれども、これから日本の人口が減ってくる時代になりますと、…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺孝男君 やはり米の消費拡大、日本食のよさというようなものをアピールしながら、また健康問題と絡めて訴えていくことが非常に大事だと。若年層、子供さんに対してそのようないろいろアピールしていくということも非常に大事なことかなと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、稲作の技術、それから小麦、大豆を栽培する技術に関連して質問をさせていただきたいと思います。 水稲の直まき栽培ですけれども、省力・低コスト化のために非常に有効であると…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺孝男君 小麦、大豆の関連でもいろんな技術が研究されているということでございまして、小麦、大豆の自給率向上のためには、やはり水田の転作の推進のほかにこういう技術の開発というものが大事かなというふうに思っております。 寒冷地で小麦、大豆をつくるためには、やはりそれにふさわしいような技術の開発というのが求められておりまして、つい先日、私もちょっと見ていこうかなと思っていたんでしたけれども、盛岡の方に、ちょっと時間がなくて行けなくて資料だ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺孝男君 そういう技術開発によって自給率の低い大豆、小麦等が我が国でも自給率が向上するということが非常に大事なので、なかなかやはり収入の面でどうしても二の足を踏んでいる農家の方もおられると思いますので、こういう面で収入がふえてくるんだということが実証されればさらに追い風になるのではないかということで、この研究も十分これからも推進していただきたい、そのように思っているわけでございます。 また、あと、私、ちょっと青森に行ってきたときに、…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺孝男君 なかなかリンゴ農家もリンゴの価格の低下等々で大変な中で経営をしているわけでございまして、こういう病気で予想外の、収穫が低下してしまうというようなことになりますとやはり大変なリスクをしょうわけでございまして、この点の研究も進めていただいて、被害が起こらないように頑張っていただきたいなと、そのように思っております。 〔理事金田勝年君退席、委員長着席〕 次に、漁業関係で質問させていただきたいんですけれども、今、国としましても、本…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺孝男君 ダイオキシン類のそういう発がん性云々の問題のほかにも内分泌の攪乱作用もあるということでありまして、これがまたいろいろ国民にも健康に関する食品の関心が高まっているわけでございまして、この取り組み、農林水産省単独というわけでは当然ありません、全省庁が努力して取り組むべき重要な課題ではないか、そのように思っておりまして、これがきちんとしていけば、また安全な食料に関して国民がよく国内のものを評価していただけることにもなると思います…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺孝男君 林業に関しましては、基本法というようなことをまとめているところと思いますので、今後、日本の林業、本当に木材の生産、これをお仕事としている人にとっては、正直に申し上げてなかなか外国産と対抗するというのは非常に大変厳しいような状況でありまして、どうしても日本の森林が荒れてしまうということでございまして、我が公明党としては、林業は環境庁の分野で、環境問題としてきちんと対応していくのがふさわしいのではないかというような、我が党はそ…