渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 今もお話しありましたけれども、加工原料乳の方の補給金の対象限度数をここ数年続けて未達成である、そういう状況になっているということでございますけれども、この原因としましてはどういうことが、先ほども少し触れられてはおりましたが、もう一度お伺いしたいと思います。
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 今回のこの価格決定に関しまして私の考えを少し述べさせていただきたいんですが、今回の雪印乳業の事故という特殊な因子が働きまして、本年度の生乳需給等にも変動が起こっているわけでありますけれども、私はこのような変化が生産コスト変動率にも影響を与えるのではないかと素朴な疑問を抱いているわけでございますけれども、この点どうなのかということをお伺いしたいんです。 もしこれが影響を与えるとすれば、平成十三年度から始まる、変動率方式により…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 予想外のいろんな出来事というものが起こって市場価格等に影響を与える、生産者あるいはメーカーの方にも影響を与えることもございますので、一応きちんとした算定方式といいますか、助成単価の算定方式がありますけれども、これに、時々のいろんな影響といいますか、状況も加味してやれるようにしまして、生産者が経営を維持できるような、そういう配慮というものが必要なのではないかというふうに私も考えまして、今回の事件も多少なりの影響があるとすれば…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 そういう意味では、経営的にコストがかかり過ぎて大変だから簡易対応を行うというよりは、そういう畜産家の方々の状況が、別な意味でこちらを選んだ方が適切である、そういう方々の方が多いのでこういう四分の一になったという今のお答えかと思うんですけれども、そうであれば多少とも安心もするわけでありますけれども、経営的な面で残念ながらこういう形をとらざるを得ないという方が多いのであれば、これはやはりきちんと政府として支援を強化していく必要…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 生涯にわたる女性の健康支援や男女等共生社会の構築に関連しまして、関係省庁に質問させていただきたいと思います。 まず最初に、生涯にわたる女性の健康支援に関しまして質問させていただきたいと思います。厚生省の方にお願いします。 日本での子宮がんによる死亡率は昭和三十年代より低下しておりますけれども、乳がんでは昭和四十年代より上昇しているということでありまして、女性の健康問題に関しましてはこの乳がん…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 二番目の質問ですけれども、乳がんの摘出手術後に女性の場合は非常に精神的あるいは肉体的なストレスがかかるわけでありますけれども、これを解消するための対策、今後どのように充実していかれるのか、その点厚生省の方にお聞きしたいと思います。
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 三番目の方の質問に入らせていただきたいと思います。次は、子育て支援あるいは母子保健の充実ということで質問させていただきたいと思います。 妊産婦の健診は前半期、後半期、一回は無料になっているわけでございますけれども、この妊産婦健診、それ以上、三回目以降を行った場合に市町村で独自に経済的な支援をしているというところはどれくらいあるのか、その点お聞きしたいと思います。
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 産婦人科のお医者さんからも、二回で間に合う人もいれば三回以上必要な人もあるということをお聞きしておりますので、その点も市町村の取り組みを把握しまして、何らかの支援を検討していただければというふうに思っております。 もう一つ質問させていただきたいのですが、これ労働省と厚生省に関するものでございます。 乳幼児の健診で、一歳六カ月あるいは三歳児の健診のときに、お母さんが、あるいはお父さんの場合もあると思うのですが、健診に連れてい…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 この場合、一歳児未満ですと育児休業等の支援を受けられるわけですけれども、一歳半あるいは三歳児の健診のときにはやはり休んで行かなければならない。忙しいお父さん、お母さんの場合はどうしても行けなくなってしまう。会社の都合で行けなくなってしまうということも大いにあり得るのではないか、そのように思うわけでございます。 その点で、こういう休暇を企業で認めてもらえればということで、有給休暇のほかに特別な何らかの休業の支援をいただければ…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 特に厚生省の方でコメントはございませんか。
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 児童虐待の問題もございますし、そういう健診のときにそういうことがあるかどうかを把握するということも大事になってきているというようなことでございますので、ここはお父さん、お母さんがそういう健診に連れていきやすいような環境を整えていただければと思います。 同じようなことが予防接種の場合にも起こっておりまして、予防接種に連れていきたいんだけれどもなかなか仕事が忙しくて連れていけない、土日やってほしいというようなこともありますし、…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 次に、文部省にお聞きしたいと思います。 文部省の中で家庭教育手帳、家庭教育ノートですか、配布されているということで、余りかたい本だと読まないんじゃないかなと思ってちょっと中を見させていただいたらば、漫画とかいろんな読みやすいようにはなっておるわけでございますが、これを配布されまして、その利用状況といいますか、これを活用してよかったというようなそういう声があるのかどうか、どのくらい利用されているのか、その点に関してお話をお聞…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 これを見させていただいて、性教育に関しては余りこれに入っておらない、援助交際のことはちょっと書かれておったようですけれども。これからは父子家庭、母子家庭というのも当然あるので、両性が違う場合はなかなかわからないこともあると思いますので、そういう点も少し加えていただければなと、これは要望でございます。 もう一つ文部省にお聞きしたいんですけれども、児童生徒の発育、発達の早期化等に対応するために、学校の教育もさらに低年齢にもそう…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 そういう方々もこの新しいリプロダクティブヘルス・アンド・ライツに関しまして十分な教育ができるように、またそういう子供さんに合ったお話とかできるように充実させていただければと思います。 ありがとうございました。
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に関連して質問させていただきたいと思います。 まず最初に、本年、我が国で九十二年ぶりに発生しました口蹄疫と今回の法改正に関して質問をさせていただきたいと思います。 今回、北海道本別町の事例では、患畜等の屠殺、死体の埋却に関しまして大変混乱があったというふうに聞いております。七百五頭の牛の処分に毎日何人程度の人員を要し、また何日ぐらいかかったのか、その点に…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 今お話しありましたように、殺処分と埋却を合わせて、三日間と四日間、足して一週間ぐらいかかって大変な人数を要したということでありまして、今、家畜防疫員の方々もそれに参加していただいたということでございます。私も家畜防疫員がどれぐらい道内にいらっしゃるのかわからないんですが、恐らく周辺の方々が協力して参加していただいたのではないか、そのように思うわけでございます。 こういう事例がございまして、今回の法改正では通行遮断の時間が四…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 北海道の本別町の事例では、牛七百五頭を飼養している畜産家の方のところに口蹄疫が発生したわけで大変苦労したわけでございますけれども、私もちょっとその頭数、どれぐらいのものを飼っているのか。今回のこの家畜伝染病の改正にも、やはり畜産家の方々の経営規模が大きくなったということが一つの背景がございます。 そういう意味でちょっとお尋ねしたいんですけれども、飼養牛が千頭を超えるようなそういう畜産家というのが存在しているのかどうかわから…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 先ほども答弁ございましたけれども、千頭を超えるようなそういう畜産家の方がおられると。そういう場合でも今回の法改正で十分、今回の経験をもとに七十二時間の交通遮断等で十分対応できるということでよろしいですね。
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 牛の場合は千頭を超えるものもあるということですが、豚の場合は飼養豚千頭以上というのが、そういう戸数が平成十一年のデータでは約二一・三%と大変多いわけでございますけれども、豚の場合にももしそういう伝染病が広がった場合にはこの法律内で十分対応できる見込みなのかどうか、その点も確認したいと思います。
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 この北海道の事例では焼埋却に要した自己負担額は一戸で一千万円を超えたというふうに聞いておるわけでございます。幸い、今回は北海道庁の方が特別に資金の支援をしたというようなお話も聞いているわけでございますけれども、今回の事例を通しまして、農林水産省として家畜伝染病の被害に遭った畜産家に対する新たな経営支援策を検討しているのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。