渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺孝男君 日本もそういう電子政府の早期実現、あるいは情報通信立国ということで一生懸命取り組んでいるところでございまして、農林水産業分野においても、今後こういう電子商取引あるいは電子政府等を介しましての国民に対する利便性を高めていくということが非常に大事になってくると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○渡辺孝男君 公明党・改革クラブの渡辺孝男でございます。 女性に対する暴力についての現状と課題に関する件に関しまして、まず私の方はドメスティック・バイオレンスに関しまして質問をさせていただきたいと思います。 最初に、暴力被害女性支援ネットワークの構築の推進という観点でお聞きしたいと思います。 夫等の暴力から逃げてくる女性の抱える問題は、精神的、身体的、経済的と広範多岐にわたっておりまして、一つの機関だけで解決できる問題ではないため、関連…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○渡辺孝男君 先ほども話があったわけですけれども、いろんな機関をつくるということだけでは実効性が本当に上がっているのかどうかわからないということで、何らかの分析手段をもちまして、各年度本当に連携がよくなっているんだ、それによって効果的にDVに対する対応ができた、被害者に対しても本当に十分な対応ができたというような、こういう資料が出るように、国民にわかりやすい、あるいは世界に対して示せるような客観的なデータというものを集めていただいた方が…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○渡辺孝男君 諸問題の解決に当たりましては精神的な支援というものも非常に重要でありまして、専門的人材の確保に厚生省としても取り組んでいるということでございました。厚生省として、婦人相談所に専門的人材である心理判定員を配置するように努力されているということでありますけれども、この点どのように改善されているのか、大野政務次官からお聞きしたいと思います。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 もう最後の質問になるんですけれども、実は私は山形の米沢というところにおるんですけれども、その中でDVと思われる事件がございました。一般のホテルの中で宿泊客がパートナーによって殺害されてしまったというようなショッキングな事件がございまして、やはりこのDVに対する対応というのは非常に大事だなというのを痛感したわけでございます。 そこで、これは警察庁、法務省にお尋ねいたしますけれども、夫からの暴力事案の平…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○渡辺孝男君 やはり、そういうDVによる暴行傷害事件の総数がふえているのか、あるいは国民の意識が高まってきて事件が顕在化するようになってふえてきているのか、これは大事な問題でございますのでよく分析していただいて、総数がふえているのであれば本当に一生懸命やらなきゃならないし、逆に総数は減っているんですけれどもドメスティック・バイオレンスに対する国民の意識が高まってきているというのであれば、そのドメスティック・バイオレンスの啓蒙をさらに進め…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 公明党・改革クラブの渡辺でございます。 基本計画に関する質問に先立ちまして、午前中も亀谷委員の方から質問がありましたけれども、現在大きな問題となっております宮崎県で発生しました口蹄疫に関して質問させていただきたいと思います。一部重複するところもありますので、その点は簡潔にお答えいただいて結構でございます。 まず最初に、宮崎県で発生しました家畜伝染病口蹄疫の発生状況と感染経路究明の進捗状況についてお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 まだはっきり感染原因等々がわからない、原因といいますか感染の経路はわからないということで、これからのウイルスの遺伝子の分析等々で、同時多発ということはないんでしょうが、恐らく同一の感染源なんだと思いますけれども、その辺の調査をよろしくお願いしたいと思います。 二番目に、これまで農林水産省が行ってまいりました口蹄疫の蔓延防止措置につきまして、先ほども簡潔にお答えいただいたわけですが、もう一度お伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 まだ検体の方の検査が終わっていないということでありますけれども、今のところ三検体が感染あるいは疑似感染ということであります。このまま検査を続けていってほかにはさらに感染のおそれがないということになりますと、いつの時点かで感染の終息宣言ということがなされるんだと思うんですけれども、その見込みについて現時点ではいかがでしょうか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 移動制限等、かなり地元の農家の方々には苦労を伴っておりますので、なるべく早く検査が終わって、安全ということの宣言をしていただきたいなというふうに思っております。 次に、この口蹄疫による患畜が出た、あるいは疑似患畜が出たというような直接的被害、それに伴う農家の方々の被害の推定額、それから蔓延防止措置に伴う間接的な農家被害の推定額についてお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 それから、風評被害という言い方がいいのかどうかわかりませんけれども、これまで農林水産省としまして、誤解に基づくようなそういう風評被害というようなものが起こらないようにどういう対策を行ってきたか、並びに今回のこの伝染病に伴いまして宮崎県あるいはその周辺以外に遠隔地でそういう風評被害と言われるようなものが起きているのかどうか、どういう調査をされておってどういう結果が得られているのか、お聞きしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 価格の方は余り変化は起こっていないということで安心したわけですけれども、これからも正しい科学的な知見を消費者の方に発信していただきたいな、このように思っております。 農水省としまして、もし今回の家畜の伝染病が起こらなかったらば推移したであろうような価格がこの風評被害と言われるようなもので下がってしまって、生産者あるいは流通業者が影響をこうむった、損失をこうむったというような場合に、何らかの支援策というものがあるのかどうか、…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 風評被害というようなものに対する支援というのはなかなか難しいものがありまして、でもそれが現実に起こってしまった場合に何らかの支援というものも行っていただければなというふうに願っております。 最後に、今回の口蹄疫の原因が、まだ感染経路がよくわかっていないということでありますけれども、そうしますと今後また再発生が日本全国各地で起こり得る可能性があるわけですが、その再発生を予防していくというような対策をどのようにとられていくのか…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 では、本題の食料・農業・農村基本計画に関しましての質問に入らせていただきたいと思います。 まず最初に大臣にお伺いしたいんですけれども、この基本計画は基本法に掲げます食料の安定供給の確保、多面的機能の発揮、農業の持続的な発展及び農村の振興、このような四つの基本理念の実現をするために策定されたものでありますが、昨年の七月十二日の法成立後、基本計画策定に当たりまして農林水産省としてどのような取り組みをこれまで行ってきたのか、簡潔…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 食料自給率の目標を定めるに当たりまして、基本的な考え方の中で「食料自給率の目標を掲げることは、国民参加型の農業生産及び食料消費の両面にわたる取組の指針として重要な意義を有する。」、このように述べているわけであります。 カロリーベースで四五%という二〇一〇年度までの食料自給率の目標の達成のために、国民参加型の農業生産及び食料消費に関しまして農林水産省としてどのように取り組んでいく方針か、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 それでは、食料自給率向上への具体的な取り組みについて少し質問させていただきます。 基本計画では、食料消費に関する課題としまして、「健康で充実し、活動的な長寿社会の実現を目指し、脂質の摂取過多の改善等適正な栄養バランスの実現を図るとともに、食料資源の有効利用、環境への負荷の低減といった観点から、食品の廃棄や食べ残しを減少させることが、食料消費に関する重要な課題となっている。」。その上で、「食料自給率の目標が食料消費の指針とし…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 後でまた具体的なことをお聞きしたいと思うんですけれども、食料の自給率の向上に関連しまして、都道府県レベルでの取り組みとして、秋田県が本年度から予定しております学校給食の県産食材の自給率向上を目指しました「子供達の給食に秋田の食材を」推進対策事業というのが注目されている。これは秋田県が一九九七年、九八年に学校給食でどれくらい県産の食材が利用されているのか、その利用率を調査しておりまして、県産自給率が一六%という結果が得られま…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 自給率を向上させるためには、今の秋田県のように、県や地域でどのような取り組みが可能なのかを検討する、そういう協議機関を置いて地方からも自給率向上を推進していく、そういう必要があると考えますけれども、この点に関しましてもう一度金田政務次官からお答えをいただきたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 その地域の取り組みに関しまして、農林水産省は平成十一年度に行いました食料・農業・農村基本計画要旨に対する都道府県の考え方の調査をまとめておりますけれども、その中で、青森県、茨城県などからは、食農教育推進の観点も踏まえまして県産、国産農産物を学校給食へ提供する施策の重要性の指摘がなされております。また、大臣のおられます岩手県からは、具体的に文部省と連携して米飯給食の拡大を図る国策を求める声が上がっております。そのほか、宮城県…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺孝男君 この食あるいは農業の教育に関しましては、やはり日本型食生活に関しましての普及の取り組みあるいは教育というものが大事だと思います。この点に関しまして、何回も聞いておるわけですけれども、改めて農水省、それから文部省の取り組みについてお聞きしたいと思います。