渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 やはり国内生産の大豆も増大させていくというような目標を立てていくわけでありますので、我が国としては食料安全保障の面も考えまして、やはり緑の政策の位置づけということで主張をしていっていただければなと、そのように思います。 では、次の菜種に関して質問させていただきたいと思います。 青森県と鹿児島県は菜種生産の主な産地でありますけれども、作付面積は鹿児島県では昭和三十年当時と比較しますと現在急減しているわけであります。一方、青森…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 今回、菜種に関しましては平成十年十二月に決定されました農政改革大綱に沿いまして、生産事情の変化を踏まえて、農産物価格安定法及び大豆なたね交付金暫定措置法の適用対象から除外し、菜種については助成措置を交付金制度から産地の実態に即した措置に移行することとなっているわけであります。政府は、産地の実態に即した措置に移行と、そのような方針でおるわけでありますけれども、この主産地であります青森県や鹿児島県に対して、今後どのような具体的…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 菜種の生産地の一つである青森県の方はこういう要望を持っているわけであります。 紹介しますと、菜種の種子の更新や播種、収穫などの基本技術を一定の広がりを持ち共同で実施した場合の助成措置は必要であろうと。それから二番目には、菜種の栽培管理機械や施設を導入する場合に要する経費に対する助成措置、こういうものが必要であろうというふうに要望されておるわけであります。こういう点も踏まえて、現地生産を一生懸命やっておるところに対して、今後…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 この菜種菜ですか、先ほどのナバナの生産もなかなか施設等をつくる場合にやはり大変だというようなお話も聞いておりまして、この菜種菜の生産のために施設を導入する際の費用助成がどのようになっているのかお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 そのほかに、水田において菜種を景観作物としてつくっている場合があるわけでありますけれども、これに対する支援策というのはどのようになっているのかお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 菜種の栽培については地方地方で特徴ある生産をしているところもありますので、こういうものも大事にしながら、今後とも政府としても支援をしていただきたい、そのように思うわけであります。 次に、大豆の生産の一般的なことをちょっと質問させていただきたいと思います。 まず、作付面積の推移について資料等を見ますと、昭和四十年には平均十八万ヘクタールの作付面積があったわけですけれども、四十五年あるいは昭和五十年ごろには約九万ヘクタールに半…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 大きな要因としましては、大豆作付面積の変動が基本的には最近は田作大豆の動向に左右されるというような状況等、今お伺いしたわけですけれども、近年の田作大豆の動向と最近、直近は並行していないというようにおっしゃる方もおるわけですけれども、やはりまだ田作大豆の生産調整等と並行しているというふうに農水省ではお考えなんでしょうか。その点、お伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 次に、単収についてお伺いしたいと思うんですけれども、昭和三十六年から五十五年ごろまでは十アール当たり約百三十キロ程度でありましたけれども、昭和六十年から平成十一年代では十アール当たり百七十キロまで、約三〇%ぐらい増加しているわけであります。この原因についてお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 単収の平均は上がっているということでありますけれども、問題点としましてはまだその水準が低いというふうに指摘される場合もあるわけです。そのほかに年次変動も大きいということで、近年でも一一・五%ぐらいあると。それから、地域間の格差もまだまだ大きいというふうに言われているわけであります。単収に影響するものとしましては、やはり大豆の生産基盤あるいは技術対応が問題となっております。この点、日本の現状と、持っている課題並びに今後の国あ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 あともう一つお伺いしたいんですけれども、私、資料を見ておってちょっとわからない点がありまして、一戸当たりの平均的収穫面積に関してなんですけれども、平成二年のときに十二アールほど一戸当たりの平均的な収穫面積があったわけですけれども、平成七年には六アールと半減してしまっている。ふえてくるならそうなのかなと思うんですけれども、近年でもそういうふうに半減してしまった。何か特別な理由があるのではないかなというふうに思うわけですけれど…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 これからの大豆生産においては、経営の効率化そしてまた競争力を高めるということで単収当たりの生産費を削減していく、そういうことが大事になってくると思うんですけれども、大豆生産の全算入生産費は、全国平均が七万二千五百五十円、十アール当たりですけれども、そのような値になっているわけであります。いわゆる協業経営体の全算入生産費というのは四万七千三百八十四円と経営体としては一番少ない生産費でつくっているというような資料を見させていた…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 やはり国内で大豆を生産するというのは、アメリカとかほかのところと競争するのには本当に大変な問題でありますけれども、やはり国内生産を増大するという意味では、こういう協業経営体というような、効率がよろしいということでこういうものを育成、支援していくことが大事だなというふうに感じるわけであります。 今後とも、その組織化を進めていただきたい、そのように思います。 次は、特殊な質問になるんですけれども、我が山形県で白山地域というとこ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 食べる方の消費者側からいきますと、種子になった大豆と、枝豆として大豆を食べるということも観点から見ますと同じだというふうに考えるわけであります。ただ、種子になると長持ちしていつでも必要に応じて使えるという特徴もあるわけですけれども、野菜ですと生産したときに食べなきゃならないという意味では、食料安全保障の面では違ったとらえ方が必要かと思うんです。 やはり大豆でもいろんな品種がありまして、野菜と分類される品種もあるということで…
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 農業に関する技術の研究開発の促進に関する特別措置法を廃止する法律案に関しまして質問させていただきたいと思います。 まず最初に、本特別措置法による研究成果について伺いたいと思います。 まず、大臣に伺いたいんですけれども、この特別措置法による研究の成果とその普及状況について簡潔にお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 政府は、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策の一環として、緊急かつ計画的に行う必要のある農業に関する技術の研究開発を促進する目的でこの特別措置法を制定し、生物系特定産業技術研究推進機構、略して生研機構でありますけれども、これに対しまして五十億円の出資をし、その業務を行わせたわけでありますけれども、これらの研究の成果を考慮しますと費用対効果というものは満足すべきものであったのかどうか、もう一度、農林水産大臣の御見解をお伺いし…
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 私もこの研究成果の一部分、代表的なものを読ませていただいたわけでありますけれども、この中に農業用廃プラスチックのダイオキシン発生を抑えた熱分解処理システムの開発というようなものもありまして、興味を持って拝見したわけであります。 私の居住している山形県におきましては、本年度より県が補助金交付制度を新設しまして、全市町村が農業用廃プラスチックの対策の推進協議会をつくりまして回収に当たって成果を上げているわけであります。 問題は…
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 まだまだこの廃プラスチック類、特に農業用のフィルム等々は再利用というのがなかなかまだ難しい、やっぱり泥がついていたりしますので。そういう意味で、埋め立て等でやられる、あるいは場合によっては焼却されるということであります。 このシステムの研究、今回の本法による研究開発の方の文書をちょっと見てみますと、このシステムではプラスチックを減圧、無酸素状態で熱分解しガス化する、ダイオキシンの発生をそれで抑えるということでありますけれど…
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 この特別措置法の第四条第二項に基づいて政府が出資しました五十億円を受け入れて特別勘定ができているわけでありますけれども、この特別勘定の最終的な資産の内訳というものはどういうふうになる見込みなのか、お伺いしたいと思います。法案が通れば本年の三月三十一日で廃止されるわけでありますけれども。
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 この残存資産がそのまま生研機構の基礎的研究業務勘定に帰属すると法案でそう書かれているわけですが、そのとおりでよろしいわけですね。確認です。
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 この資産は今後、先ほどいろいろ研究成果の御紹介がありました、この研究成果の普及のためにきちんと使われるのかどうか、またこの成果の普及にはどの程度の期間を見込まれているのか、金田政務次官にお伺いしたいと思います。