渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 先ほどの廃プラスチックの研究等もやはり現場に普及するのにはかなり紹介をして、それを実用化した場合の費用対効果等々さまざまなことを検討しながら普及していくということになると思いますので、ある程度の期間は成果の普及に期間がかかるのではないか、そのための費用も当然かかってくるのではないか、そのように思うわけであります。 最後に、ちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、本法によりまして生研機構の基礎的研究業務勘定に帰属することに…
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 やはり、立派な研究成果等々がありますので、このために五十億円という資産も投じられたということでありまして、少し資産も残っているということでありますので、この成果の普及のためにきちんと使われるようにお願いしたい、そのように思います。 では、最後の質問になりますけれども、これは大臣にお伺いしたいんですけれども、新しい食料・農業・農村基本法でうたわれました国内生産の増大と自給率の向上を図るためにはやはり新しい農業技術の研究開発と…
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 農業、林業、水産業、そういう分野もかなり基礎的な研究も大変必要でありますし、また現場に直結した技術の開発研究等も必要でありまして、これはやはり産官学皆協力して民間の力もかりながら研究を進めることが必要でありますし、世界的な技術開発の競争の分野もあるものでございますから、これは今後とも推進しまして、何とか新しい基本法にある国内生産の増大、それから自給率の向上に結びつけていただいて、今後も日本の農業、林業、水産業等に夢が描ける…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 畜産物等の価格安定等に関して質問をさせていただきたいと思います。 先ほどから論議がありますけれども、畜産環境対策と酪農ヘルパー充実に関しましてまず質問させていただきたいと思います。 平成十一年十一月よりいわゆる家畜排せつ物管理法が施行されましたが、本施行前と施行後の畜産家のふん尿処理負担の増減について伺いたいと思います。川村審議官、よろしくお願いします。
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 畜産家の方でいろいろ堆肥舎をつくってこのぐらい負担がふえたとか、そういう声、情報はまだお集めになられていないということでしょうか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 今お聞きしまして、やはり大変な負担がかかるということでありまして、畜産家の方にとっては大変な思いをしているんではないかなと、そのように思っております。 畜産環境問題の早期解決のためには、畜産生産者の負担軽減のために国が支援をしていくということが大事なわけでありますけれども、ふん尿処理対策予算の充実に関しまして、政府の基本方針をお伺いしたいと思います。大臣の方に。
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 二分の一のリース事業については希望される方も多いということでありまして、この総額については拡大していただきたい、そのように思います。 次に、酪農ヘルパーについてお伺いしてみますけれども、酪農ヘルパーの利用状況と酪農家の費用負担の現状、並びに酪農ヘルパーによって労働軽減がどのぐらいなされているのか、その点に関しましてお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 次に、これは大臣にお伺いしたいんですけれども、これまで乳価に織り込んでおりました環境整備・ヘルパー加算、一円三銭ですけれども、これは昨年決定されました新たな酪農・乳業対策大綱に沿いまして今後乳価から外されることになりますけれども、環境に優しい畜産業の振興や労働条件の改善のためには、本加算にかわる新たな効果的な施策が必要であると考えます。この点に関しまして、政府の今後の方針をお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 今まであった環境整備・ヘルパー加算というのは大事なものでありましたので、これからもこの趣旨に沿った政府の支援というものをしていただきたい、そのように思います。 連立三党の合意を受けまして、小渕総理は二〇〇〇年度を循環型社会元年ということでとらえていただきましたけれども、この畜産環境問題もこれに直結する課題でございますので、しっかり取り組んでいただきたい、そのように思います。 次に、二〇〇〇年度の加工原料乳価格の保証乳価算定…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 今もお話ありましたけれども、飼料価格については四月以降上がってくるんじゃないかという大方の見込みでありまして、こういうところも十分に配慮して、生産者が不利益をこうむらないようなそういう価格決定をしていただきたいと思うんですけれども、この点、大臣にもう一度確認していただきたいんですけれども、飼料価格等がこれから上がってしまう、そういうことも含めて、加工原乳の保証価格を決めていただきたいということであります。
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 加工原料乳は二〇〇一年から新たな補給金制度に移行する方針となっておりますけれども、畜産生産業の担い手の確保あるいは育成のためには、やはり中長期的な経営安定の展望が開かれていることが大変重要でありまして、生産者が不安感やあるいは失望感を持たずに経営ができるように政府の最大の努力をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。以上で終わります。
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 平成十二年度の農林水産省予算に関連しまして質問させていただきたいと思います。 最初に、漁業に関して質問させていただきたいと思います。 我が国の漁業生産量は、一九八四年の千二百八十二万トンから一九九八年の六百六十八万トンと、この十四年間で約半分に減少しております。そのため我が国では、国際海洋法条約の指示に沿いまして、平成九年より水産資源の保存管理の観点から七魚種を対象に漁獲可能量、TAC制度を…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 それに関連しまして、今後の主要魚種のTACと採捕量の動向予測についてお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 金田政務次官の秋田県では、ハタハタを三年間休漁にして最近またふえてきている、そういうこともありますので、やはり資源管理と、どの程度までとったらいいのか、正確に実態を調査しながら目標を定めていただきたい、そのように思っております。 次に、魚介類の自給率が昭和六十年の八六%から平成十年には五七%に低下しているわけであります。農林水産省の品目別食料自給率の趨勢試算値では、平成二十二年には五〇%に落ち込む、そのような見通しを立てて…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 六六%、大変な目標値を掲げて努力する、これが設定されるとすれば、大変な目標値を掲げて努力していかなければならない、そのように思うわけです、かなり趨勢値との隔たりがありますので。今、一部述べていただきましたけれども、もし六六%の目標値を設定した場合に、今後、水産庁としてどのような取り組みをしていくのか。今、一端をお述べいただきましたけれども、そのほかにもし何か追加することがあればお伺いしたいと思います。 これは大臣にお聞きし…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 ますます資源管理型漁業というのが大事になってくるということでありますけれども、去る二月二十七日に玉沢農林水産大臣は新日中漁業協定合意文書に署名されたわけでありますけれども、本当に御苦労さまでした。大臣はこの合意文書の意義につきまして、「日本の漁業関係者に不満は残ると考えるが、中国船の操業を我が国の管理下に置くことで、資源管理体制の基盤が確立できる」と、このように述べられておるわけであります。 日本漁業関係者の思いについては…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 漁業に携わっている方には大変つらい思いをされている方もいらっしゃるので、その点も十分配慮しながら進めていただきたい、そのように思っております。 今、大臣の方から、つくり育てる漁業への転換というようなお話もありましたけれども、次に栽培漁業に関して質問させていただきたいと思います。 水産庁から委託を受けております社団法人の日本栽培漁業協会という協会があるわけでありますけれども、先日、私もちょっと訪問させていただいてお話を聞いて…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 非常に大事な役割を担っているわけでありまして、これからも推進していただきたい、そのように思います。 この栽培漁業のパイオニア的存在がサケの放流事業というふうに言われているわけでありますけれども、これに関連して、山形県にもサクラマスというのがおりますけれども、ただし山形県のサクラマスは一番、赤川というところに生息しておったわけですけれども、この赤川のサクラマスが昭和三十年から五十年代にかけては大体四千から五千匹も水揚げされて…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 山形県の魚というのがサクラマスになっておりまして、県の魚がどんどん少なくなってしまうというのは県民にとっても大変残念なことでありますので、いろいろ関係省庁と連携をとり合ってふえるようにしていただきたい。また、サクラマスが上がってくれば、子供たちも川を大事にする、あるいは漁業に対する関心というものも大変大きくなってくるのではないか、そういう効果も期待されますので、よろしくお願いしたい、そのように思います。 次に、これはまた特…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○渡辺孝男君 余り僕らも知らなかった、そういうすばらしい希望の持てる研究も進んでいるということですので、何とかこれが大きく展開していくように期待しているわけであります。今後ともよろしくお願いします。 大臣にお伺いしたいんですけれども、いよいよ水産基本法の制定の準備が本格的になってきたわけであります。この中にはやはり今後の資源管理型漁業のあり方とか栽培漁業の本格的育成とか、あるいは先ほども述べましたような海洋深層水の活用などのそういう新し…