渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 女性の政策決定過程への参画についての現状と課題に関して質問させていただきたいと思います。 まず、先日この調査会で福岡県の大野城市にお伺いしたわけですけれども、そのときに、大野城市は男女共同参画宣言都市でありまして、男女共同参画社会づくりに努力されておったわけであります。 まず最初に、総理府の方にこの男女共同参画宣言都市奨励事業についてお伺いしたいと思います。 この事業は、審議会等における女性委員の登…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 今、二〇%以上あるいは三〇%以上政策決定過程への、審議会等はなっているということでありますけれども、この奨励事業をやった結果そうなっているのか、宣言都市を宣言する段階で既に高い比率なのか。そこはどうでしょうか。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 あと、岩手県の大船渡市というのもまたこの男女共同参画宣言都市です。私も先日行ってきたんですけれども、これを宣言したから一生懸命またやっているということでありますけれども、まだまだ東北でも少ないんですね。各県に一つぐらいあるかないかという状況でありまして、私は、この奨励事業をきちんとやりたいと本当に熱心にやっているところだけではなくて、もう少し枠を広げていただいて、頑張ればこういうふうに総理府は応援するんですよというふうにし…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 それで、もう一点、総理府にお伺いしたいんですけれども、私は、健康問題は男女共通の部分と、男性女性それぞれの性差に基づいた固有の部分がある、そのように思っております。したがって、健康に直結する問題を扱う審議会の委員構成は男女平等であるのが望ましいと考えておりますけれども、総理府としましてこの点をどのように考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 次に、厚生省の方にお伺いしたいんですけれども、先ほど総理府の方で健康問題にかかわらず男女平等であるのが筋だということでありますけれども、健康問題に視点を当ててちょっとお伺いしたいんです。 健康問題に直結すると思われる審議会の中で例を挙げると、厚生科学審議会は、審議会の委員の総数十六名中女性五名ということで、女性の比率としましては三一・三%と三〇%を超えているわけでありますけれども、別の審議会、例えば中央社会保険医療協議会で…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 先ほど例に挙げました中でも、中央社会保険医療協議会は二十名中一名しか入っていないということで、これは診療報酬等に直結する協議会でありまして、このような比率であって、女性固有の疾患等々に関して、十分な理解は当然専門家ですからあると思うんですけれども、女性の立場の意見あるいは子供さん等々に対する医療関係の保険点数等々が本当にきちんと反映できているのかといささか心配になる面もありまして、中央社会保険医療協議会等の男女比についても…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 午前中のこの調査会の中でも話題になったのが、農業委員会の中に女性が入っていくと、数は少ないんですけれども、まずその効果としまして、男性の委員が多いわけですけれども、やはり緊張感がありまして、本当に農業委員会も非常によい方向に動いているというような、調査に行ったときにそういうお話も聞いておりまして、やはり女性がそういう政策決定過程に入るということは非常に大きな意味があると思うんです。 国連開発計画の中の「人間開発報告書」によ…
第147回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 本当に三年間の審議、大変御苦労さまでございました。心から敬意を表したいと思います。 先ほど、国民の合意形成ということがちょっと話になりましたので、本当に素朴な質問かもしれませんが、ちょっとこの点をお伺いしたいと思うんです。 国会等移転とそれから首都機能移転という言葉の意味するものは、やはり首都とは何か、首都機能とは何かということと密接に関係していると思いまして、国民にとってもそのとらえ方が微…
第147回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺孝男君 それで、調査とかに行った相手先の候補地なんかも同じような考え方で、首都機能が移転するのであって、首都が移転するのでないというとらえ方でお答えになっていたんでしょうか。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 きょうは五十嵐参考人それから岡澤参考人、本当に貴重なお話をありがとうございました。今までいろんな話題が出ておりまして、いろいろ勉強させていただきました。 私の方は、まず岡澤参考人にお伺いしたいことがあります。 先ほど、女性、スウェーデンの例を引いて福祉の問題それから経済成長をどうやって維持するか、それをどう両立していくかということのお話もいろいろお聞かせいただいたわけでありますけれども、ページ三です…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 これから、日本の場合に当てはめても、少子高齢化でどうしてもいろんな意味で負担が多くなってくる、特に若い世代に負担が多くなってくると、やはりどういうものに税金を使ってどういうサービスを受けるかというのは非常に関心が当然高くなってくるわけであります。スウェーデンの場合は、その両方を目指しながら形としてはそういう付加価値税というものを上げていったということで、それがいろんな作用があってワンクッション、ツー…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 五十嵐参考人、それから岡澤参考人、御両人にお伺いしたいんですけれども、先ほども話題になりました夜間あるいは週末議会のお話がありまして、給与の面とか参加することが大事なんだというような視点をお話しいただいたわけですが、もし日本でこういうものを普及する場合に、どういう点に注意しながら、注意というか、どういう点を解決していって導入すべきか、そういう点で何かアドバイスがあればお聞きしたいなというふうに思うん…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○渡辺孝男君 岡澤参考人にもう一度お聞きしたいんですけれども、先ほどもそういう夜間議会あるいは週末議会に参加するような場合にはやはり企業の協力が必要だというようなお話もありまして、スウェーデンの場合は最低でも五週間の有給休暇、しかも完全消化が原則というような、資料で見させていただいてすごいなというように思ったわけです。これはワーカホリックと言われるような日本の風土とは多少違うんですけれども、スウェーデンでこういう労使関係といいますかスム…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 WTO閣僚会議の報告に関しまして質問させていただきたいと思います。 今回のWTOシアトル閣僚会議では、自由化批判のNGOのデモによる混乱で開会が五時間以上もおくれてしまった、あるいは協議がまとまらず閣僚宣言が採択されず決裂に終わったというようなことで、異様な会議であったというふうに言われているわけであります。 この会議決裂の原因に関しまして、玉沢農林水産大臣はどのように考えておられるか、報告…
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 玉沢農林水産大臣は我が国の主張をこの閣僚宣言に載せるために大変御苦労されたわけでありますけれども、農業分科会での最終案といいますか、その中には多面的機能という表現が載らずに、非貿易的関心事項に留意するというような形になったわけであります。 またその一方では、非貿易的関心事項であっても目的を限定した透明でかつ貿易を阻害しない措置を講じるというような表現もあるということで、なかなか大変な努力をされたんですけれども、微妙な表現に…
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 今回の大臣の報告では、農業の持つ多面的機能についても我が国の考え方に理解を示す国はふえてきているということでありますけれども、どの程度ふえてきているのか、もしおわかりであれば報告いただきたいと思います。
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 途上国の方でも我が国に対して理解が深まってきたということでありますけれども、非常に途上国の理解を得ることがこれからもまた大切なこととなると思うんですけれども、今後我が国としてそういう途上国に対してどのように連携を深めていくのか、その点、大臣、御所見ありましたら、お伺いしたいと思います。
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 これはちょっと通告してなかったかもしれないんですけれども、日本政府の方、WTO以外の二国間協定やまた地域間協定も今後並行して進めていくというような発言もありましたが、この点に関して何か大臣あるいは政務次官、発言ありましたら、ちょっとお願いしたいと思います。
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 最後に、これからまた大変な交渉の過程があると思うんですけれども、大臣から、今後こういうふうに頑張っていきたいというような決意をお聞かせいただきたいと思います。