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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党1999/12/14

146参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 本日のテーマに関しまして、まず最初に農村女性の地域社会での方針決定への参画につきまして質問をさせていただきたいと思います。 「北京行動綱領実施状況に関する質問状」への日本政府の回答では、七番目の項目の「権力及び意思決定における女性」というテーマの中の「(1)政策・方針決定過程への女性の参画の拡大」の項目に関しましてこのように述べております。「ナイロビ将来戦略勧告において、意思決定レベルの地位…

公明党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○渡辺孝男君 本年、JA中央会が調査をしましたところ、一つだけ目標を達成しているところがあると。これは正組合員の数でありますけれども、山口県におきましては、既に正組合員の女性の占める割合が目標の二五%以上となっております。しかし一方では、一〇%に満たない県も約二割程度あるということでございまして、これらの都道府県間の格差の原因について、金田政務次官に、どういうふうに農林水産省の方で認識されているのか、お聞きしたいと思います。

公明党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○渡辺孝男君 山口県では大変進んでいるということでありまして、この山口県で、どういう取り組みをしているから進んだのか、その点に関して資料がありましたら教えていただきたいと思います。

公明党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○渡辺孝男君 どうもありがとうございました。 また、女性の参画に関しましては、非常に重要なのは農業の運営に当たりましての家族経営協定、これが非常に大事だということであります。ちょっと時間も少ないので、金田政務次官の方にお聞きしたいんですけれども、この家族経営協定を結んでいるのが一番多いのは畜産部門、それから野菜、畑作物、その次に水稲部門となっておりますけれども、やはりメーンの水稲部門でまだ協定が進んでいない。その点に関しまして、今後どの…

公明党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○渡辺孝男君 もう時間もなくなりましたので、もう一つ。 農村での結婚問題等で、こういうふうに開かれた農村であるということを知ってもらうためにも、この家族協定については、農業関係者だけでなくて、一般国民にもこういうものをやっているんだということをもっと積極的にお知らせしていただいた方がいいのではないかなというふうに思います。 以上で質問を終わります。

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 玉沢農林水産大臣の所信表明並びにWTO次期交渉への取り組みに関連しまして質問させていただきたいと思います。 今の議論の中でも、農業がこれから発展するためにはやはり担い手の問題が非常に大事だということで、まず最初に農業の担い手育成に関して質問させていただきたいと思います。 きょうは文部省も呼んでおりますので、一緒に聞いていただきたいと思いますけれども、まず、私も母方は農家でありまして、小さいこ…

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 二十年前、十年前と現在で農業に関するそういう教育時間というのは余り変わりないということであります。推測したのは、少なくなっているんじゃないかという不安がありましてちょっとお聞きしたわけですけれども、ありがとうございます。 次の質問になるんですけれども、農業については、近年、農業の持つ多面的機能というのが非常に重要になってきている。今回のWTOでも日本はそういう面でも主張するわけでありますけれども、この点に関しての小中学校で…

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 今回、食料・農業・農村という新しい基本法ができたわけでありますけれども、その中でもやはり多面的機能というものを重視していく方向にありますので、教育の中でも、小中学校の義務教育の中でもきちんと取り上げていただきたい、そのように思うわけであります。 子供さんが農業の現場で行われていることを体験していくというのは非常に大事なことかなというふうに思いまして、今回、文部省とそれから農林水産省で共同で子供さんに対するそういう体験学習、…

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 ちょっとパンフレットを見せていただいたんですけれども、あぜ道とせせらぎということで、その中に田んぼが入っていなかったものでしたから、休耕田もあるということで、僕らも小さいころは田んぼの中でドジョウをとったりザリガニをとったりとか、そういう遊びもしておって、泥に入るということそのものも余り抵抗がないわけでありますけれども、今の子供さんはやはりアスファルトジャングルの中で過ごしている方も多いので、そういう泥に入るということその…

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 これは農業高校でということでございますね。 私がちょっと心配するのは、そういう新しい科目に対しまして、教える側の教員の方の養成というのは十分対応できるのかどうか、その点に関してお伺いしたいと思います。

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 それで、今後、農業高校の中でも一生懸命こういう新しい農業、あるいは食品等々、生命科学等々の授業を受けて、これはもうちょっと深めて勉強しようという生徒さんが出てきた場合に、やはり大学あるいは大学院に進学するということになると思うんですけれども、そういう場合に農業高校で大学受験等々でハンディキャップ、受験科目を勉強する時間がなかった等々、そういうハンディキャップが起こらないような状況になっているのかどうか、大学進学、大学院進学…

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 そういう農業高校からもきちんと次のいろんな新しいことをまた勉強したい、さらに進学して勉強したいという人がいろんな意味でハンディを負わないようにしていただきたいなと、そのように思います。 それとは別に、これは農水省の方にお伺いしたいんですけれども、都道府県には農業大学校が設立されておりまして、それで就農者あるいはまた新しく就農希望者等々に勉強の機会を与えているわけであります。私も先日山形の方でそういうお話を聞いておりまして、…

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 農業大学校がない都府県ではそれに代替する教育のシステムが整っているということでありましたので、余り都道府県間で格差が起こらないようにやっていただきたい、そのように思います。 では、次の質問に入らせていただきますけれども、次は遺伝子組みかえの食品に関して質問させていただきたいと思います。 これは厚生省に最初質問したいと思うんですけれども、厚生大臣の諮問機関であります食品衛生調査会が遺伝子組みかえ食品の安全性確認を法律で義務づ…

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 日本で安全性が確認されているものばかりでないものも入ってくる可能性があるということで、そういう輸入食品を扱う業者の中には自前でそういう検査機器を整備したいというような要望もあると聞いております。 また、平成十三年度からは遺伝子組みかえ食品の表示が義務化されるということでありまして、国内の加工食品メーカー等も自前でそういう遺伝子組みかえ食品の分析をする機器を整備したいというような希望を持っているところもあるというふうに聞いて…

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 今のところどのくらいニーズがあるかというのはまだよくわからないということでしょうか。

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 ちなみに、こういう分析機器を設置する場合どれくらいの費用がかかるものなのか、私もわからないものですからちょっとお伺いしたいと思います。

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 これは業者にとっては必ずしも必要ないというものであって、それを科学的検証のために消費者に向けて、きちんと我が社はやっていますよ、あるいは我が業界はきちんとやっていますよということで、オプション的な希望でもって入れるわけですので、六百万ぐらいだということでやはりかなり大変な負担かなと思うので、政府としても何らかの支援をしていただければなというふうに思うわけであります。補正予算がきちんと通るように我々も応援していきたいというふ…

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 消費者も、非遺伝子組みかえ、除草剤あるいは害虫抵抗性のものでない作物からつくった食品等々を希望する方ももちろんあると思うので、今後どういうふうに作付の方が進むのかちょっとわからないわけです。 このように、遺伝子組みかえ作物の作付も生産者の側で自主的にどんどん抑制していくということになれば、例えば日本に輸入する大豆、トウモロコシ等の価格にどういう影響を及ぼすのか、生産価格の面ですけれども、これはちょっと難しいんではないかと思…

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 やはり消費者との間での市場が絡むものですから、なかなか予測というのは難しいと思うんです。 今回のWTOの交渉の中においても、我が国の方は遺伝子組みかえ体、GMOの取り扱いについて、この間のモントリオールのときにも、日本がこれを協議のテーマにしましょうということで提案したということでありますけれども、今回のWTOの次期交渉に向けての閣僚会議で我が国がどのような対応をしていくのか、その方針について大臣の方からお伺いしたいと思い…