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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 日本の消費者の方も、安全性の問題、それから環境に対する影響の問題は非常に関心が高いので、やはり日本としましても、きちんとこういうものを協議する、WTOの中ででもきちんと協議していただくように頑張っていただきたい、そのように思う次第でございます。 次に、今度WTOに中国が加盟するような可能性が非常に高くなってきた。それは、今月の十五日に米中合意がなされたということであります。 中国に関しましては、一九九五年ごろに、将来、人口…

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 中国がWTOに加盟して、穀物の輸入国になるのか輸出国になっていくのかわからない面もあるんですけれども、中国は非常に穀物生産の大国でありますので、そういう中国がWTOに加盟して、今後の推移によっては日本の農業に対してもいろんな影響が起きてくるのではないか、そのように推測するわけであります。 そういう意味で、今回、本年十月には、水田を中心とした土地利用型農業活性化対策大綱で、米の作付を行わない水田において麦、大豆、飼料作物等の…

公明党1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 もう時間がなくなってきましたので、大臣、これからWTOの次期交渉で大変御苦労されると思うんですけれども、日本の農業のこれからの発展等々に関しましては、やはり農業の持つ多面的な機能、それから食料安全保障という非常に大事な課題を日本の国民は持っておりますし、またそれを期待しておりますので、日本の国民の要望がきちんと閣僚会議宣言等に生かされるように頑張ってきていただきたい、そのことを申し上げて質問を終わりたいと思います。 ありが…

公明党1999/11/11

146参議院 農林水産委員会 第2号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 米穀の需給及び価格の安定を図るために重要な役割を果たしております米穀の政府買い入れ価格及び標準売り渡し価格の米価審議会への諮問に関連しまして、質問させていただきたいと思います。 米穀の需給状況は大幅な緩和基調で推移している。本年九月には、米の緊急需給安定対策を必要とするに至ったわけであります。また、去る十月二十九日には、需要に応じた米の計画的生産の徹底と、それから水田における麦、大豆、飼料作…

公明党1999/11/11

146参議院 農林水産委員会 第2号

○渡辺孝男君 では、次の質問ですけれども、本年九月十五日現在の米の作況指数が一〇二のやや良でありましたところ、米の需給バランスの早期回復を図るために九月に米の緊急需給安定対策を決定して、十一年産の生産オーバー相当分十七万トンを主食用以外への処理として、具体的に申しますと飼料用とすることにしたわけであります。 このように、需給安定化のために主食用のお米を飼料用に本格的に転用するというのは初めてのことかなというふうに私は考えているわけであり…

公明党1999/11/11

146参議院 農林水産委員会 第2号

○渡辺孝男君 先ほど、米の需給緊急安定対策として十七万トン相当というような大規模な形で飼料用に回すということは余りなかったのではないかなという、私のそういう考えで申し上げたわけであります。 同じく、結果的に米が余ったから飼料用に回すという場合と、最初から生産段階で計画的にお米を飼料用の稲としてつくっていくと。私は、できるだけそういう状況が推測されるのであれば、計画的に飼料米をつくっていった方が合理的ではないかなというふうに考えるわけであ…

公明党1999/11/11

146参議院 農林水産委員会 第2号

○渡辺孝男君 やはり、飼料用の稲ということになりますと、トウモロコシ等から見れば十五倍ぐらい価格が高いということで、普通に考えればそういうものをつくらないわけでありますけれども、実際、試作しているところでは国の転作助成金や市町村、農協関係者からのそういう助成金をいただいている、あるいは畜産農家との連携をうまくしているということで、実際上つくっているわけでありますけれども、そういう助成がないとなかなか進まないということで、やはりこういう助…

公明党1999/11/11

146参議院 農林水産委員会 第2号

○渡辺孝男君 今検討しているところだということでありますけれども、やはり今いろんな農業関係者の方からは、五〇%のカロリーベースでありますけれども、早く自給率を達成するように、そういう計画目標を立てていただきたいというお話があるわけで、私もやはり十年ぐらいのスパンで、二〇一〇年ごろを目指してカロリーベースでの目標五〇%というものをぜひとも設定しながら、いろんなその間に条件を整えていくことが大事ではないかな、私はそういうふうに思っているわけ…

公明党1999/11/11

146参議院 農林水産委員会 第2号

○渡辺孝男君 私が考えるには、農業の担い手がふえてくるためにはやはり国民のいろんな意味での農業に対する理解が深くなっていかなければ、その担い手の方も育っていかないのではないかなというふうに考えるわけであります。 第一番目には、農業従事者が食料の安定供給という面で非常に大事な役割を担っている、国民全体がそういうふうに理解してもらえるような状況をつくっていく。二番目には、近年注目されておりますけれども、やはり農業にはいろんな多面的機能がある…

公明党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 私は、障害者の雇用についてまず質問したいと思います。 近年の不況の影響で障害者の解雇がふえておりまして、労働省としましては日経連と協力して、障害者の就業の機会をつくる障害者緊急雇用安定プロジェクトを本年二月からスタートさせて障害者雇用の促進を図っている、そのように聞いております。 まず、牧野労働大臣に、平成八年以降の障害者雇用の状況についてお伺いしたいと思います。

公明党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。 項目も多かったので、少し質問を省きまして次に移らせていただきます。 アメリカにおきまして一九八六年に改正されました米国リハビリテーション法で定められ、実施されております援助つき雇用、ジョブコーチ制度と言われておりますけれども、この援助つき雇用が非常にアメリカで障害者雇用に実績をつくっているということでありまして、その実績、アメリカの様子につきまして簡潔にお答えいただきたいと思います。

公明党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺孝男君 大変障害者の雇用に役立っているということでありまして、これは日本では現在どのように進んでおるんでしょうか。その点に関してお伺いしたいと思います。

公明党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺孝男君 やはり日本でも、アメリカでは非常に役に立っているということでありますので、推進していくべきだ、そのように考えます。 最近、高次脳機能障害者、交通事故でそういう患者さんがおられるわけですけれども、高次脳機能障害者に対してもジョブコーチ制度を利用していただければ職業につけるのではないかという、そういう要請を受けているところであります。 この高次脳機能障害は非常に診断等々難しいところがありますが、今後の診断基準、それから重症度判…

公明党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺孝男君 なかなか難しい作業かと思いますけれども、二年間で目標を達成できるようによろしくお願いしたいと思います。 この質問、最後になりますけれども、これは労働大臣にお伺いしたいんですけれども、ジョブコーチそれからジョブカウンセラー制度の日本においての普及に関しまして今後どのように取り組んでいくのか、お伺いしたいと思います。

公明党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺孝男君 やはりジョブコーチはアメリカの方では公的制度で行っているということで、ジョブコーチそのものの仕事の給与は国が、国といいますか公的にお払いして、障害者の給与は会社が払うというそういう形になっておりますので、これが進めば雇用の面でもジョブコーチの雇用も進むし障害者の雇用も進むという二つのよい面があるので、これはぜひとも推進していただきたい。アメリカの例ですとNPOという非営利活動法人が主体となってやっておりますので、日本でもN…

公明党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺孝男君 年利の計算の五%というのに関しましては、検討がされておるのでしょうか。

公明党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺孝男君 交通事故被害者にとっては、裁判所の逸失利益の値が違ってくる、しかも一千万円以上違うことがあるというのは納得できない問題ではないか、そのように思いますので、検討をよろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つお聞きしたいことがあります。 これは運輸省になりますけれども、運輸省の方ではこれまで、本年二月から自賠責保険のあり方について懇談会等を通じまして精力的に検討を進めておりまして、十月一日にその報告書を取りまとめたところ…

公明党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺孝男君 時間が短くなってしまいましたので、もう一つプラスチックの廃棄物の適正処理について質問したいと思います。時間の関係上、清水環境庁長官がおいでになっておりますので。 先日、来年度を循環型社会元年ととらえまして、廃棄物の適正処理、それから再生利用等々を進めていくということになりまして、十年間の年次目標を出されたわけでありますけれども、プラスチック類をどのように適正処理していくのか、その点に関しまして長官のお考えを、庁としてのお考…

公明党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺孝男君 時間の関係上、最後の質問になるかもしれません。 農林水産省にお伺いしたいんですけれども、農業関係でも園芸等々でプラスチック類を使用するわけであります。その中で、平成七年度に「園芸用使用済みプラスチックの適正処理に関する基本方針」というのが出されておりまして、プラスチックの特性、排出量、排出状況に即して適正な埋め立て等による処理をも推進と第二条には書かれておるんですけれども、今考えますと適切な埋め立て等というのは本当に適切な…

公明党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺孝男君 どうもありがとうございました。