渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺孝男君 質問が前後しましたけれども、最後になりますけれども、生産資材の供給システムの改善につきましてお伺いしたいと思います。 今後、物流情報センターの整備や農家配送拠点の整備及び受注・発注事務を一元化する全国事務集中センター等の設置をしていって、農業者にとって非常にメリットのある改革を進めていくという方向にあるわけでありますけれども、このような展開をどのようにされていって、例えば農業者にどの程度資材の購入費の軽減等に反映をしていく…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺孝男君 いろいろ農協でも事業を展開しているわけでありますけれども、購買部あるいは販売部の事業というものはどうも赤字になってきているということでありますけれども、今回のこういう流通面での改善等々が、こういう購買部あるいは販売部の方の経営改善の方にどのようにつながってくるのか、この点をお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺孝男君 あと、私も各地で農業者の方とお話しするときに、農機具等の共同利用とかリース事業というものも推進してほしいというお話を聞くわけでありますけれども、この点に関しまして、大臣、お考えありましたらお伺いをしたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○渡辺孝男君 農家の方々は、やはり生産資材のコスト等を削減してほしいという希望も本当に大きいわけであります。このように農業収入が低下しているときに、農協系統からそのような価格コストの安い資材が手に入れば、もちろん農協系統を利用するということになってまいると思いますので、その点、しっかりそういう方向に行くように頑張っていただきたいと思います。 基本的に、今回の農協改革の二法案、私としては非常に賛成でありますので、この成立のために頑張ってい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 きょうは、四参考人の方々からいろいろ御意見を聞きました。私の方からこれから御意見をお聞きしたいと思うんですけれども、最初に、農業者年金、大変受給者が多くて保険料を支払う方、加入者が少なくなっているということで、年金制度、普通で考えますと破綻するのは、もうこれはやむを得ないというようなものであります。しかし、これは破綻させてはいけないということで、政策年金としてきちんと持続できるようにしていこ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺孝男君 今お答えいただきましたけれども、政府に対してはこういうふうにしてほしいというこの制度の、どういう制度になるか今から決まってくるわけでありますけれども、もしこういう新しい制度になった場合に、それを周知徹底、皆さんに知っていただくために、政府としてあるいは国会としてどういうことを望んでおられるか、その点ございましたら、おっしゃっていただければと思うんですが。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺孝男君 今度の新しい制度では、農業に従事する者ということで今まで以上に少し加入者の条件が広がっているわけでありますけれども、その点に関しまして中村参考人、上條参考人にお伺いしたいんですが、そういう意味では酪農に従事されているような方、あるいは施設園芸等に従事されているような方、そういう方々にも窓口が広がってくるんではないかというふうに思いますけれども、そういう方々が今度の新制度に対してどのように考えておられるか、こういう制度が新し…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺孝男君 今、新制度になった場合にきちんと制度が維持できるようにということで御質問しましたんですが、やはり未納者問題というのも大きな問題でありまして、現制度が破綻に向かってしまったのは保険料の未納者ということも影響を与えているわけであります。 この点に関しまして、もし新制度になった場合にどういう未納者対策、任意加入となったのでその点では大分減ってくると予測されるんですけれども、途中から、やはりこの制度では年金額が低いとか、何かいろん…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺孝男君 参考人の御四方の皆さんにお伺いしたいんですけれども、農業者は経営が大変であると、そういう意味では老後の不安も大きいので、きちんと年金制度をサラリーマン並みにまずは確保したいということは皆さんの、本当の農業者の立場の方の切なる願いであろう、そのように思っております。 そういう意味で、他産業と同じように、生涯の所得を大体二億五千万程度確保できるように、現役時代の所得とプラス老後の老齢年金としての所得を確保していきたい、それが今…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺孝男君 どうもありがとうございました。 北参考人が御指摘しました配偶者に対する遺族年金というものも非常に大事でございますので、これから私どももぜひそういう面でも検討していきたいと思っております。 ありがとうございました。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。予算執行状況に関連しまして、小泉総理、そして関係諸大臣に質問をさせていただきます。 まず、小泉内閣、国民の支持率が八〇%以上と大変な支持率で、すばらしいことだと思います。国民がどのような改革を求めているのか。総理自身お考えになりまして、国民がどういう改革を求めているのか、重要なものから何点か御所見を承れればと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。 内閣府としても、国民が政治にどういうものを期待しているのか調査をされていると思います。この点に関して、直近の調査データをお伺いしたいと思います。総理の方ですね。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。 国民はやはり景気対策を第一に挙げておりまして、次に社会保障制度の改革、そして雇用関係の対策を求めていると。総理も先ほど、景気回復には構造改革がなければならないんだというお話をされました。そういう意味でやはり景気回復と結びつくんではないかなと、そのように思います。 それでは次に、景気対策の具体的な取り組みについてお伺いをしたいと思います。 先ほど言いましたけれども、国民が求めているのは景気対策が最重要…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 景気と直接結びつきますけれども、一番国民の心配な点というのはやはり雇用の問題、これが一番今は大きな問題となっております。特に完全失業率が高どまりをしている、そしてまた雇用のミスマッチがあるということで、今回の自民党、公明党、保守党、この三党の政権合意の中でも第二項目に、政府の産業構造転換・雇用対策本部を改組・強化し、そして新規雇用の創出、それから能力開発支援等により雇用対策に万全を期すと、そのように第二項目に挙げたわけでご…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 今、坂口厚生労働大臣の方から、政府の方も経済財政諮問会議ですか、五月十一日、サービス部門で五年間で五百万人の新たな雇用を創出する、そういうお話がありました。これはすばらしいことだなと。何とかこの目標で、サービス産業で五百万人の新たな雇用が創出されればこんなにうれしいことはない。我が党も二年間で百万人を確保しようということでありますけれども、それとダブっている面もありますので、政府としてしっかり新しい雇用の創出に頑張っていた…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 今、農山漁村とそれから都市の対流というお話がありまして、対流していくうちに交流ができて均質化するんだというお話でありましたけれども、今農業者の一番の問題は、やはり米価の低迷あるいは輸入野菜によって価格の低迷がありまして、所得が本当に低くなっている。これでは農業を持続できないという、そういう大変な悩みを持っているわけです。 本当は早くそういう意味では対流して都市部と均質化したというようになればいいとは思うんですけれども、農家…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 総理の方は、所信表明の中で、農山漁村の新たなる可能性を切り開いていくというようなお話でありましたので、今、武部農林水産大臣も、所得の関係も頑張っていこうというようなお話ありましたので、しっかりやっていただきたい、そのように思います。 次、社会保障制度について質問させていただきます。 国民の求めていた第二番目の、政府に求めていた第二番目が社会保障制度の構造改革でありまして、総理の所信表明でも、先ほどもおっしゃいました、痛み、…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 坂口厚生労働大臣、補うことはありませんか。いいですか。 じゃ、社会保障制度改革で一番問題になるのは高齢者の医療制度だと思います。高齢者医療制度について、坂口厚生労働大臣、どのように改革を進めていくのか、お伺いしたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 医療費三十兆円になってきたと。それから、二〇二五年には八十一兆円ほどになるというような推計もあります。 しかし、私考えるに、医療サービスの質を低下をさせないで医療費を抑制するというのは、一番いい方法、理想的な方法としてはやはり予防対策をきちんとしていく、そちらに力を注ぐということだと思います。その点に関して総理の御所見をお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 そのとおりだと思うんですね。やはり予防の方に我々も力を入れなきゃいけない。 そういうことで、これに関連してちょっとおもしろいデータが最近出ております。国保中央会の方のデータでございますけれども、パネルでやりますけれども、(資料を示す)温泉を活用した保健事業を行っていくと高齢者医療というのが非常に少なくなっていくということでありまして、長野県の例を挙げますと、例えば三年間で医療費が、温泉を活用した保健事業を積極的に推進してい…