渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺孝男君 なかなかすばらしい松の景観、松島とか象潟とかあるわけなんですが、そういうところの大事な松が失われてしまいますと観光価値も減ってしまうということで、松枯れ対策、いろいろな研究成果を生かしながらしっかり取り組んでいただきたいと思います。 最後になりましたが、今回の林業基本法改正案の中で基本理念の一つを示した第三条二項では、林産物の利用の確保が重要である、そのように述べられているわけであります。その意味で、バイオマスの利用を含め…
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 水産関連の三法の質疑に入る前に、緊急なテーマとしましてプリオン病、いわゆる狂牛病に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。 スイスの製薬メーカーがプリオン病の感染原因と考えられている異常プリオンを少量のサンプルから短時間で検出する方法を開発したと、本年六月十四日の英国の科学雑誌ネーチャーに発表したと言われております。これに関連して、農林水産省、厚生労働省、そして文部科学省に質問をいた…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 今のに関連するんですけれども、もしこの研究成果がかなり有用だというようなことがわかってまいりました場合に、このプリオン病の研究に応用していただいて、研究をさらに進めてもらいたい、そのように思うわけであります。食品の検査あるいは検疫体制にこういう診断法が応用できればすばらしいというふうに私は思っておりますけれども、その点に関しまして厚生労働省そして農林水産省のお考えをお聞きしたいと思います。 日本には今のところ狂牛病の発症は…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 法律を守っていれば、あるいは検疫がきちんとしていれば入ってこないのが普通でありますけれども、アウトローといいますか、法律の定めに従わないような形で輸入といいますか、我が国に入ってくる場合もありますので、こういう検出方法があれば、非常に怪しいものといいますか、そういうものの検出にも役に立つんじゃないかなと思いますので、こういう研究をさらに進めてもらいたい、そのように思います。 次に、これは厚生労働省とそれから農林水産省にお伺…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 厚生労働省にお伺いします。 狂牛病の異常プリオンが食品に入ってきた場合に、それを食した人がプリオン病になる可能性が否定できないということでありまして、狂牛病が多く発生しました英国等あるいはヨーロッパで長く住まれておられて生活をされていたという方は献血の場合の対象としないというふうになっておるわけであります。 それもやはり、万が一プリオン病が血液を介して、輸血を介して患者さんに、患者さんといいますか血液を使用する方にうつって…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 保険適用とかなんかは、その後の話になるかと思いますけれども、万一病気が起こってからでは大変だということで、そういう診断法ができれば、希望者には使いやすいような形で助成等を考えていただければ幸いと思います。 もう一つ、これは文部科学省にお聞きしたいんですけれども、プリオン病、いわゆる狂牛病の病原体と目される異常プリオンというものは、種を超えて伝播する、感染が起こる可能性が指摘されているわけでありますけれども、魚類も一応中枢神…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 まだまだプリオン病は非常になぞの病気でございまして、いろいろこれが実際に人に多く感染していくというようなことになれば大変なことになりますので、そういうものを防ぐためにも研究というものをきちんと推進していただきたいと思います。 それでは、本題の水産関連の三法について質問をさせていただきます。 文部科学省及び厚生労働省、どうもありがとうございました。結構でございます。 では、水産基本法及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 今のお話ですと、水産関係のお話はなかったようなことでありますが。
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 この水産基本法の第二条では、「水産資源の持続的な利用を確保しつつ、我が国の漁業生産の増大を図ることを基本とし、これと輸入とを適切に組み合わせて行われなければならない。」、そのように述べられておりまして、自給率の向上を目指しているわけであります。 しかし、水産資源の持続的な利用を確保するためには水産資源の管理を強化しなければならない、そういう状況でありまして、今回の海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 水産資源の適切な管理というのが非常に重要でありまして、今回の水産基本法の第十三条の第一項では、資源管理の目標を、最大持続生産量を実現することができる水準に水産資源を維持または回復させる、この最大持続生産量に基づき漁獲量並びに漁獲努力量が決定されることになる、そのように述べられているわけでありますけれども、最大持続生産量の合理的、客観的な算出方法、そしてまたそれが本当に正しいのか、正しかったのかどうか検証する方法についてお伺…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 なかなか難しい計算になるんじゃないかと。常に、計算値が正しいかどうか、実態に合わせながら検証することが必要でありますので、いろいろこれからもより正しい数値を出していただいて、それを基準にさまざまな目標値を決めていけるようにしていただきたいと思います。 時間の関係上、一部質問を省きますけれども、水産基本法の第十三条第二項では、漁獲量及び漁獲努力量の管理その他の「施策が漁業経営に著しい影響を及ぼす場合において必要があると認める…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 今のお話に関連して一つ質問したいんですけれども、先日、北海道の羅臼の漁港、それから根室の漁港に行ってまいりましたときに、これはただ単に日本国内の漁業の資源を守るというだけとはまた違った観点で外国との交渉があるわけでありますけれども、平成十二年度、昨年の日ロ地先沖合漁業交渉で今年のマダラ漁獲割り当て量が前年の八割も削減されてしまったということで大変経営的に困っておられるということでありまして、漁民の方々からは、マダラの資源回…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 ただ単に直近の国益云々というよりも、やはり資源の管理というのはお互いの国にとっても大事なことでございますので、資源管理という面で交渉をよくしていただいて、軒並みとってしまうというのじゃなくて、やはり資源を持続的に利用できるような形で交渉していただければと思います。 先ほどお話ししましたけれども、減船対策に伴う枠組みでいろいろ支援をしていくというようなお話がありましたけれども、直の漁業関係者ではなくて関連産業、例えばマダラに…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 そういう減船に伴って影響を受ける関連の業種の雇用対策に十分取り組んでいただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。ワカメのセーフガードについて質問をさせていただきたいと思います。 我が国のワカメの養殖業は、三陸の海岸、特に岩手、宮城県が経営体数で全国の約五割強を占め、就業者数で八割を占めているということでありまして、最近の輸入ワカメ増加により経営が圧迫されておりまして、セーフガードに係る調査開始の要請が生産者の…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 現在、そういう輸入ワカメによりましてワカメの養殖業の経営者の方々は大変苦労されているわけでありますけれども、これに対する支援策としてはどのようなことが行われているのか、簡潔にお答えいただきたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 セーフガードを発動するという場合に当たっては、国内の産業の競争力強化のための構造改革が前提となるわけでありますけれども、今回のワカメの関係でありますと、今後、養殖業の経営体の競争力強化のために政府としてどのような予算をとり、どういう施策を行っていくのか、その点お伺いしたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 いろいろ共同でやるような技術の開発、省力化等を行って、外国に太刀打ちできるような、そしてまた良質なワカメを日本の国でとれるようにしていくということが一番大事なんではないかなと思いますので、そういう支援のための施策を十分行っていただきたいと思います。 では、次の質問に入らせていただきます。 水産基本政策大綱では、実効ある水産資源の管理を進めるためには、やはり外国漁船や密漁の取り締まりを強化することが大事だということでありまし…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 摘発された件数というのは氷山の一角ではないかと思いますけれども、まじめに漁業に取り組んでいる方にとっては、アワビとかケガニとか大変高価な資源が失われてしまうということは大変困ったことでありますので、今後とも取り締まりの方を強化してほしいと思います。 漁民の方々からは、少し罰則が甘過ぎるんじゃないか、罰則を強化してほしいというような要望があるわけですけれども、この点はどのように検討がされているんでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺孝男君 こういう密漁等がやはり行われなくなるようにいろんな方々との連携、現場の方々もありますし、警察もあるでしょうし、連携を強めまして極力押さえられるようにしていただきたいと思います。 時間もなくなってまいりましたので、先ほど田中副大臣の方から、若手の、新規の水産関係の就業者というものが足りなくなってきているので、こういうものに、多くの人に、関心のある人に参入していただく、そういうことが大事だということと、水産業の現場を見ていただ…