渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 どういうふうに結びつくかということでありましたけれども、国保中央会の方ではいろいろ研究をしておりまして、老人が引きこもりにならない。温泉に行きますと、やはりいろんな人と交流をしてくる。病院がサロンになってくるのが問題になっておりますけれども、そういう病院のサロン化ではなくて、温泉地がサロンの役割をして、それにまた医療機関が連携をしていきますといろんなデータもわかりますので、これで下がってくる、保健事業と連携していくことが大…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 そのほかに、社会保障制度と関係してくるんですけれども、少子化が進むと社会保障制度も予定の高齢者を担っていけないということになりますので、少子化対策というのは非常に大事だと思っております。 その中で、乳幼児の医療費助成制度についてお伺いしたいと思うんですけれども、パネルありますか。(資料を示す) 乳幼児の医療費の助成制度、今、地方自治体の方でやっておりますので、地方自治体の格差がどんどん進んできて非常に問題になっている。本年…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 もし国としてやる場合にどれくらい実際、予算がかかるのか、その点をやはり把握しておかないと、やれるやれないという問題に行かないと思うんで、例えば乳幼児助成制度を就学前までやる場合に、外来のみやった場合はどうなのか、入院費用のみやった場合はどうなのか、そして、入院と外来両方やった場合はどうなのか。そしてまた、これも重要なんですけれども、三人以上子供さんがいられる家庭だけはそうしたらどうか、その場合の予算というのはどれぐらいにな…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 そういう推計が出ておりますので、少子化対策に税金を使うのか、あるいは別なものに使うのか、これは取捨選択になると思うんですが、私は地域間格差が広がっているのは問題だと、やはり国レベルでやるべきだろうと、そのように訴えさせていただきたいと思います。 次に、アレルギー疾患に関してですけれども、最近、アレルギー疾患対策を求める声が強くなっております。それと関連しまして、化学物質過敏症とか、シックハウス、シックスクールというのが問題…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 私もシックスクールの家族の人にお会いしまして、大変な悩みでありまして、学校に行けない、先生が来ても過敏症になってしまう、先生が来ることで家で過敏症になってしまう。大変な問題ですのでしっかり取り組んでいただきたい、そのように思います。 最後に、行政改革関連で質問をさせていただきたいと思います。 石原行革担当大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、まずケーエスデー中小企業経営者福祉事業団を教訓としまして、公益法人の運営の適正化…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 今、与党三党の方でも、公益法人の運営適正化法案、そういうものを検討して出していこう、これを成立させていこうということでありますけれども、こういう法律をつくってどんどん改革を実行していこう、そういうことでありますけれども、この点に関しまして総理の御所見を伺いたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 もう一つ、行政改革で大事なのが特殊法人改革だと思います。 特殊法人等に対しましては、平成十三年度の予算ベースでも、約七兆五千八百億円の補助金やまた約二十四兆四千百億円の財政投融資が予定されているということでありまして、こういう大きな予算を持っているわけでありまして、これの改革をしていくことが非常に大事ではないか。特に、国民の目から見ますと、天下りが起きている、あるいは不適切な運営等が行われているんじゃないか、そういう不信も…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 もう一つ、総理にちょっと一つだけお伺いしたいんですけれども、特殊法人等の改革のためにはその基本法というのが大事だと思うんです。その基本法を早く成立させてきちんと改革をしていく、この点に関してもお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 ありがとうございます。
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 参議院共生社会に関する調査会の調査テーマ「男女等共生社会の構築に向けて」のサブテーマ女性の自立のための環境整備に関する件について、本日は、女性の経済・社会的自立支援に関して公明党の委員を代表して意見を述べさせていただきます。 平成十一年六月に公布、施行されました男女共同参画社会基本法は、その前文で、「男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮す…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○渡辺孝男君 やはり男女の性別でいろいろ差別が起きてくるというのは非常に問題だと思うんです。我々も、性に中立な税制度等をきちんとすべきだという考え方は皆さんと大体ほぼ同じだと思うんです。 特殊な例から考えますと、今、医学的な意味では特殊な例を申し上げるんですけれども、性同一性障害みたいなものがあって、これは医学的にも倫理的にも本当にそれで悩んでいる人には性を別にするというようなことも現実としては起きてきている。あるいは、いろんな遺産とか…
第151回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺孝男君 今までいろんな問題になっている点、国会等移転で問題になっている点が話題になりましたので余り同じことを言うのはなんですけれども、別な観点からなんですけれども、やはり国会等移転に対して一つ私が思うには、二十一世紀になって、首都機能に関しては四百年の移転だというような、今までの歴史から見ますと四百年で移っているというような話もありますが、何か新しい国民が求めるような夢とか、そういうものがあってほしいなというふうに思うわけなんです…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 平成十三年度の農林水産省関係の予算に関連しまして、質問をさせていただきたいと思います。 田中副大臣と岸委員の予算委員会での質疑応答も聞いておりまして、山形県は大変今回の大雪で被害をこうむっておりまして、その対策に一生懸命取り組んでいただいているということで感謝申し上げたいんですが、この件に関しまして少し質問をさせていただきたいと思います。 だんだん雪が解けてまいりましていろいろ被害状況も調べ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 山形県が特に五十二億ということで被害状況で突出しているわけでありますけれども、私も山形県でこういう被害が出たときに現地の方を調査させていただきました。特にブドウ棚、そしてナシの棚あるいはサクランボのハウスとか、やはりかなりの被害を受けておりまして、特に山形県が大きな被害を受けたというその原因については何か分析をされておられるんでしょうか。この点、お聞きしたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 被害の調査が明らかになってきますと、農業災害補償制度による支払いということもだんだん検討されてくると思うんですけれども、政府の再保険の支払いが少しずつ額が決まってくるみたいなお話も聞いておるんですが、この点、現状はいかがでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 私も現地を農家の方と見させていただいたんですけれども、そのときにブドウ棚とか西洋ナシ、ラ・フランス等の棚の被害が山形県で約五億円というふうに見積もられているわけでありますけれども、こういう棚は共済制度の枠外といいますか、最終的に収穫共済の中で補償されるというシステムになっているということなんですが、このやはりブドウ棚とかそういう西洋ナシの棚については、もし全壊をしてしまいますと、それを取り外す作業があり、またそれを、壊れた…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 果樹に関してもこれから自給率を高めていこうということになると思いますので、そうしますとやはり生産拡大をやっていかなきゃならない、そういう場合にやはりこういうリスクが伴いますので、できればこういう果樹の棚みたいなものも結構、雪害等で今回、壊れますと再建が大変だということもありますので、現場の方々と協議をしながら、私としては、やはりこれから生産を拡大していく上においてはこういうリスク対応のためにこういう果樹棚も共済保険の中に入…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 今のお話を聞いておりましても、まだまだ果樹共済に入る方が少ない、引き受け状況が二五%前後ということでありまして、そういうことになりますと、万一いろいろな災害が起こった場合に、再建のときには大変苦しんでしまうということになりますので、これから、先ほども申し上げましたけれども、自給率の向上を図るためにはそういう果樹関係も拡大していかなければならないということになると思いますので、やはりリスク対応もしていかなければならないと思い…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 今回の雪害ですけれども、いろいろ気象の関係で予想がちょっと甘かったというような面もありまして、気象庁の予測で甘かったという点もありますが、今後やはり雪害も起こり得る可能性があるわけでありまして、今回の教訓をもとにどういう対策を今後していったらいいのか、何点か検討されておりましたら御紹介をいただきたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 済みません、ちょっと風間委員の方の時間を一分ほどいただきまして。 最後の質問になりますけれども、建設省の方で雪害といいますか、そういう豪雪地域のバリアフリーということで道路交通網を整備しようという事業、そういう冬期バリアフリー事業というものを展開しようと考えておりますけれども、農林水産省としても農村の豪雪地帯の冬期間のバリアフリーというものをやはり考えていくべきではないか。 今回も果樹棚を直そうとして行こうとしたんですが、…