P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,185
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会68 件・68%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 環境特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,185 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/23

112参議院 環境特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 ちょっと一言だけいいですか。 私は、長官のおっしゃるとおり手続、ルールはわかっておるわけです。しかし、あそこのサンゴについて、国際的にもほかにないんだlー私は三宅島にもあると思っておりますけれども、ところが今国際的にあそこしかないんだというふうに学者の皆さんたくさんそう言っておる。そういう自然を保護する立場から環境庁としてはどうかということだけを、これは飛行場建設と関係なくてもいいんです。絶対に必要だというようなことを私は…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 ちょっと大蔵大臣、関連で、今の含み資産問題の税制問題ですが、であればこのままでいいのか、何か改正をするお考えがあるか。今小川委員からの質問がありました。大変な今度の土地高騰の大きな要因にもなっておるわけです。私は福岡ですけれども、福岡だっていわゆる重厚長大型の企業が持っておりました大面積の土地がそのまま今遊んでおるわけです。そこを利用するという方法だってあるわけですけれども、利用するということになればやっぱり税制面から何か…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 もうそれ以上の答弁はないと思うんですが、やっぱり個人の立場から見た場合も、相続税等から見れば余りにも法人関係のこの部分については税制上も大きな問題がある。今後の問題としてひとつ残しておきたいと思うんです。 総務省長官が時間がないようですから、私は最初副総理にお聞きをしたかったわけですが、時間がないようですから総務庁長官の方にまずお聞きをしたいと思います。 ここに私持ってまいっておりますが、総務庁が出しました行政監察の宅地開…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 それは長官もこれをお読みになって御承知の上の御回答だと思うんですけれども、総務庁が出した勧告ですよ。冒頭言いましたように、建設省からそういう意向を受けて総務庁が出した勧告なんです。 今長官おっしゃいましたけれども、確かに自治体の場合は、開発する場合、水の問題は一体どうなるのか、学校の問題は一体どうするのか、そういうものをすべて見ながら都市計画を立てながら実はやっていくわけです。そういう中で、勝手に開発業者が入り込んでどんど…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 勧告の三ページにもありますけれども、前段は省きますが、「宅地開発事業者の採算を悪化させるとともに事業意欲をも減退させ、」、こういう文言もあります。あるいは五ページには、「宅地開発事業者の経営を圧迫し、事業意欲を減退させるばかりでなく、」、こういうふうに、そういう文言が非常にたくさん使われておるわけです。 そうしますと、自治体側から見れば、一体どこを向いて指導しておるのか、宅地開発業者の立場に立っておるんではないか、こういう…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 これは国土庁長官にお尋ねした方がいいかもしれませんが、自民党が出しました、正確な日にちは覚えておりませんが、六十二年の十月の、何というやつですか、需要と供給の関係でのいわゆるオフィス床を含めての必要面積。あの資料を見てみますと、例えば五年間の平均をとって——住宅街だって東京都中心の三県の五年間の平均をとっている、そしてこれから後七十五年までは千六百から千九百ヘクタールあればいいんだ、需要を満たすんだと。 ところが、その前国…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 それじゃ次に、大蔵大臣にお伺いをいたします。 確かに政府の努力もある程度ありました、あるいは国民の批判も強い中で、地価は、下方硬直性といいますかそういう点から見て、下落の反動を、逆に言ったら値下がりの反動を恐れて、これが後、金融業界とかあるいは買い占め企業が採算割れを防ぐための行為に走ることが予想されるのではないかという気がするわけです。私の危惧であればいいわけですけれども、しかしこれは間違いなくそういう状況に走っていくと…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 現に東京都心部では二割なり三割なり最高値よりも下がってきたというお話がありますけれども、そうすれば、銀行であれば今大臣がおっしゃったようなことがあるかもしれませんが、買い占め企業の場合は、やはり採算割れを防ぐために走り出すと思うんです。もちろん土地は下げなきゃいけませんよ。しかし、そういう走り出したためにいろいろかなりの圧力だって出てくると思うんです。ですから私は、そういう動きがある前に政治として手を打つべきではないかとい…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 では、少し税制問題について、私の考え方なりあるいは大臣の考え方をお聞きしていきたいと思うんですが、今まで土地投機にかかわった企業については私は、投機のための借入金利子です、これについては費用算入としては認めるべきではないという気がするんですけれども、そこを今まで企業会計の場合は全部費用として算入を認めてきておる。ですから幾ら借りて幾らその金利を払おうとも別に痛くもかゆくもないわけですから、ぜひこれはやっぱり認めるべきではな…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 確かに、買った土地を何に使うかわからない、企業の中ではあるいはそういうことが幾らか言えるかもしれません。しかし、やっぱり財務調査、税務調査の中でも、何のためにその土地を買ったのかということは当然調べるわけでしょう。そして、利用目的を調べて、いつごろそういうことに着手をするのか。そうすると、そういう目的のない部分についてはもう明らかになってくると思うんです。あるいは、不動産業者の皆さんが買った土地だって利用目的がある部分があ…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 ですから、確かに大臣は時価というふうに言われましたけれども、いろいろ、一物三価とか言われておりますように、行政サイドの問題だって、固定資産税にしても相続税にしても、それぞれ省庁が違うということになりますと、例えば時価の何%だとかあるいは評価額の何%だ、固定資産税であれば公示価格の例えば一・四%だ、こう言われてみたって、納税者はわからないわけです。 ですから、私はひとつ問題の提起をしてぜひ御見解をお伺いしたいと思うんですけれ…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 それじゃ、次の問題に入っていきたいと思うんです。 これは自治大臣にも関係するわけですけれども、まあ大蔵の方でしょうけれども、今、社会資本整備のために例えば建設省とか各自治体で道路用地とかダムの用地とかを国民の皆さんから公共施設として提供していただきますが、これについていわゆる用地代の三千万円までは一律非課税になっておるわけですね。三千万以上は税金がかかるというふうになっております。私はこの最低三千万をもう少し引き上げて、そ…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 それと同じような関連ですが、全国の各自治体、あるいは建設省もあるかもしれませんけれども、例えば近隣公園なんかで、その付近の地主の方たちから土地を提供していただいて都市公園をつくっておる。ところがこれは、世代がかわりますと相続税がかかってくるわけですね。こんなに近傍の土地が上がってきたものですから、今かなりの自治体に、返してもらいたい、相続税が払えないから返してもらいたいという声が出てきつつあるわけです。そうしますと、公園を…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 最後に国土庁長官にお尋ねしたいわけですが、さっきから言われでおりますように、土地とは何か、いろいろ定義の問題も言われておりますが、一口に言って私は、生活、生存、そして生産の基盤、これが土地だと。そういう中で、国民共同、共有の財産だというお話もしてまいりました。やっぱり今度の土地高騰も、結果はどうかは別ですが、供給が不足をしておる、こういう立場から高騰を招いたという状況がやってきたわけですから、ひとつ私の提言ですが、国鉄用地…

日本社会党・護憲共同1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○渡辺四郎君 まず私は長官に冒頭お尋ねをし、見解をお伺いしたい。きょうまで先輩委員の先生方からたくさんの本改正案についての問題点なりあるいは疑問点なり質問等が出されておりまして、長官初め政府からいろいろ御答弁もあっておりますが、どうしても私自身頭が悪いか知りませんが理解しにくくて、意地悪く聞こえるかもしれませんが、そういう気持ちでなくて端的にお尋ねしたいと思います。 長官として、今SOxもまだ残っておる、確かに努力の結果減少はしてきたが…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○渡辺四郎君 私が理解しにくいというのはそこなんです。いわゆる答申の中にもそういうふうに人体に影響があるんだ、患者が出る可能性はあり得るんだと。ところが、患者として新しく認定をする場合には地域指定をしなければ患者認定ができないという今の法律の仕組みなんです。それを全部地域指定を解除してしまうもんですから、地域指定がなければ患者の認定はない、だから、もうこれから後は複合汚染を含めて大気汚染による新しい患者の発生はないんですかというふうに聞…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○渡辺四郎君 今最初から本論に入ってきつつあるのですけれども。今局長がおっしゃったように民事上の責任としては確かに公害健康被害補償法の原則はそうなっておりますが、そうすれば、今さっき長官がお答えになったように今後も新しい患者が出る可能性があるんだといった場合に、民事上の責任でやらなければそれじゃ行政としてやるのか、そこらが明確でないものですから大変皆さん方が心配なさっておるわけです。そこをもう一回お聞きしたい。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○渡辺四郎君 大変政府の答弁も私は苦しい答弁をされておると思うんですよ。私が今申し上げておるのは、いわゆる先生方の診断によって明らかにやっぱり公害患者だというふうに認定されても、地域指定が解除になっておれば補償の道はないわけですから――これから後の事業の問題はこれは一般的な問題です。新しく発生する個々の患者の皆さんたちに対しては一切今後補償はないんじゃないかと。だから、長官がおっしゃったように今後も出る可能性はあるんだ、しかし可能性はあ…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○渡辺四郎君 私は医学的にも素人であるからよくわからないわけですけれども。高桑先生の方からも専門的な知見に基づいていろいろ御質問もあったわけであります。今大気そのものの中にもうSOxがゼロだというんであれば別ですよ。確かに減少はしてきたと。ところが、残っておるということが専門委員会の報告の中にもあるわけです。それにプラスの車の排気ガスを含めた複合汚染が今問題になっておる。今厚生省の方ではそういう因果関係の問題については明確な調査の結果が…