渡辺四郎
会議録に記録された「渡辺四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会68 件・68%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 環境特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 まず、長官にお尋ねをしたいと思うんですが、去る二月二十九日、本委員会でも問題になっておりました水俣病裁判について最高裁の判決が出されました。私は百九国会で六十二年八月十九日に前の長官にも水俣病問題についての救済を特に実はお願いを申し上げておったところです。と申し上げますのが、日本の三大公害の一つというふうに言われてまいりましたが、もう既に二つの公害問題は大変な努力によって片づいておりますけれども、水俣病関係だけがいまだに残…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 大臣の決意はぜひともお願いをしたいというふうに思います。 ちょっと政府の方にお尋ねしておきますが、認定患者は同ぼで、それについての処分状況をちょっと教えてください。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 じゃ、この問題はこれで終わりますが、長官もう御答弁は結構ですけれども、この水俣の場合は患者が亡くなって死体解剖した後から公害患者だったという認定が出ておるわけです、過去の例からも。ですから、患者の皆さんがこの間私どもに言ってみえましたときに、多くの先生方にもお配りしたと思うんですけれども、三十二年の歳月は長過ぎる。それで、ずっとやはりその間、国が認定してからもう既に八年を経過をしたではないか、生きておるうちにひとつ何とか早…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 そういう事実関係を知っておればあれですが、一つ抜けておりますのは、体育館の問題が最初じゃなかったわけでしょう。東京大学の地震研究所の問題が最初に発端として起こりました。学内で問題になりました。環境安全委員会が学内で設置をされまして、そして、この地震研究所の問題についていわゆる余りにずさんな撤去作業が行われておるというようなことで問題になりました。最終的にはこれは学校の方と学内の関係の皆さんの協議の結果、最後はきれいに整地を…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 時間がないから急ぐようですけれども、このアスベスト問題を含めて環境問題も非常に難しい問題ですけれども、生産を許可するのは通産省だ、使うのは建設省関係で主に使っておる、そして取り崩しの場合は労働省関係が非常に労働者の安全のために関与する。取り崩した材料が放置をされれば風と一緒に空気にまざって環境庁の所管になってくるというようなことで、非常に行政の中でも多岐にわたった実は問題なんです。ところが今おっしゃったように、取り崩して今…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 早急にと言いますけれども、工事を中止して何日たちますか。いまだに放置されておるわけじゃないですか。そこがやっぱり一番問題があるというふうに私は言っておるわけです。これは直ちに撤去の方法についてもぜひひとつお願いしたいと思います。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 もう申し上げませんが、大学自身も予算が余りないようですから、文部省から予算をつけてでも安全な方法で撤去してもらうように、労働省が出しましたのは、アスベストの吹きつけも、これはもう全面禁止という方向で労働省は指導しておるわけですから、そういう各省の公害に対する対応は、少なくともやはり文部省ですから率先垂範してやっていただかなければいけないとお願いを申し上げておきたいと思うんです。 それからもう一つありました。新潟の国立大学の…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 患者の方について三十分以内は確かに無料ということになっております。課長も一回行かれてみたらいいと思うんです。例えば今大学病院に入院をしようと思ったら、私も大変無理してお願いしておるんですけれども、なかなかCTの検査が受けられぬのですよ、たくさんつかえておって。大学病院に入院しようと思ったら、一週間ぐらい前からお願いをしないと入れないような状態なんです。診療だって、ずっと待合室で待たなければ診療は回ってこぬわけです、三十分は…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 ぜひひとつ大学の方にも連絡していただきたい。 それじゃ、本題に入っていきます。昨年のこの委員会で大変問題になりましたように、非常に長い時間審議をいたしまして、結果的には公害健康被害補償法がことしの二月いっぱいで切れまして、三月一日から新たな法律に改定になったわけです。それをとやかく、法律が通った後ですから申し上げるつもりはありません。 そこで、今度の、今の制度上から見た場合には、日本列島全体にはいわゆる大気汚染による公害の…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 ですから、長官に僕はお聞きしたかったわけです。制度上というのは実は、制度上から見ればそういうことになっておりますよと、しかし、現実は今おっしゃったような状況があって、まだまだたくさんのやっぱり公害がある。特に排ガス問題を中心に現在もやっぱり問題になっておる。そういうことについてはお互いに私は意見の一致はすると思うんです、事実認識については。 ここを押さえてちょっと今からお聞きをしていきたいと思うんです。では環境庁の方にお尋…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 私は一番最後のやつを十万一千百四十三名じゃないですかというふうに聞きました。一番最後の数字がそれです。 ですから、今局長の方から先に回答がありましたけれども、なぜ私はここをお尋ねするかというとこれから後の予防事業関係の財源との関係があるのです。そうしますと、これもたしか去年委員会かあるいは部屋でお聞きしたんですが、一人当たりの患者さんに対して年間、私の記憶では大体九十万前後ではないかというふうにお聞きをしておったわけですが…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 そうしますと、先ほど述べられたわけですが、二月末に急激に申請者が増加をしたというのがたくさん新聞にも出ておりますが、例えば、私は福岡の出身でありますが、福岡の大牟田市では今までの月平均の三十五倍から四十倍の患者の方の申請が出たわけですね。七百三十人以上から二月の月だけで申請が出ておる。それから北九州市でも、従来の例から見れば五、六倍の二百五十六人が新たに申請をしたという数字の報道があったわけです。そうしますと、四十数地域の…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 私、二十五億の事業の内容をとやかく申し上げたわけじゃなくて、いわゆる基金の五百億の利ざやとして二十五億を見込んだわけですね。この五百億の基金そのものが果たして目標どおりにいけるかどうか。試算として出たのが、去年は、第一案として出ておりましたのが、今おっしゃったように患者数が従来と同じレベルで、率として六%程度減少していくというのが一つ。それから、給付水準は毎年二%の率で上がっていくというようなことで、これで年間八百九十億程…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 私、今少しはわかりましたけれども、何かやっぱり基金を積んでいく中での問題として、結局八対二で徴収した金を協会に持っていくわけでしょう。結局この中から、今お話のありましたような差額を積んでいって五百億の基金を積むんだと、それで事業としてはこの利ざやの二十五億でやっていくんだと。ですから、個々の結局認定患者に対する補償費用がふえていけば、こちらに回る金の方が少なくなってくる。原則はそうですよ。認定患者の補償を削って基金の方に回…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 その数は、従来から九千人新規の認定患者が出ましたと、六千人が治癒なり亡くなったりして外れていく、だから新規の増は三千だというのはよく承知の上で、今申し上げましたように二月の末で集中的にふえましたから、そういう関係で私はこの全体的な計画が六年とか八年といったのが狂ってくるんじゃないかというふうに申し上げたわけです。 ですから、もう一回念を押してお聞きをしておきますが、例えば予防事業の方の金が不足をする、不足をするというのは借…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 ぜひひとつお願いしておきたいと思います。 これはなぜかといいますと、東京の江東区で、去年も問題になったかもしれませんが、三級の認定を受けた患者の方が、ひどいということで、そして異議の申し立てをし、二級に認定がえになったわけですね。その後の医者の診断も、病状はやっぱり進行しておるという診断が出ておるのに、ことしまた、何の理由か知りませんけれども、三級に落とされた。こういう事実があるわけですね。ですから、勘ぐって言いますと、患…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 独自の措置をとったのは五つの自治体ですか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 それはぜひひとつ調査をしてもらいたいと思うんですが、例えば、北九州だって、あるいは千葉だってありますし、従来独自に認定患者以外に、いわゆるこっちの方の補償法にかからない部分ですね、今までの法律にかからなくて、市独自で例えば措置をしておったというようなものも含めて継続してずっとやっておるわけですね。ですから、予算的に見ても、例えば川崎の場合が一億一千二百万程度ですか、それから東海の場合が六百万ですか、こういうふうにいろいろ独…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○渡辺四郎君 その最後の方の望ましくないというようなことは、私はやっぱり自治の侵害だと思うんですよ、住民自治ですからね。自治体という場合は住民と直接の関係があるわけでしょう。その中で、地域の皆さんたちがこういう状況だ。自治体だって財源ゆったりないですよ。そういう厳しい財源の中から住民の生活を守る、命を守るという立場からその補償をやっておることですから、私は好ましくないということでなく、当然従来であれば国がしておったわけですから。そうでし…
第112回 参議院 社会労働委員会 第4号
○渡辺四郎君 まず、私は社会労働委員会初めての質問でもありますから大変幼稚な点もあると思うんですが、ひとつ御勘弁を願いたいと思います。 まず、大臣にお聞きをしたいと思っておりますけれども、ここに労働省の雇用政策研究会の発表もありますが、七十年には失業率も三%に達するんではないか、こういう失業の見通しを立てた発表と思うんですが出されておるわけです。こういう状況の中で、産業構造の変化を含めてこれから先労働省の果たす役割というのは非常に私は大…