渡辺四郎
会議録に記録された「渡辺四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会68 件・68%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 環境特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 一応重点的な政策について説明をいただいたわけですが、そこで、私は、労働政策全般の問題について、大臣の所信表明なりあるいは今の決意等をお聞きしまして、かなり評価する部分もあるというように思うわけです。 しかし、まず、どうしても私自身が疑問に思うのは、第一に、労働省の予算で一般会計の縮小化が非常に進んできておりまして労働保険特別会計への依存度が年々高まってきておる。六十三年度のこの予算を見てみますと、労働保険特別会計に対する依…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 今官房長の方からそういう御答弁をいただいたわけですが、内容を見ますと、例えば、一般会計の中で労働省の職員人件費が一千百九億四千四百万円、失業対策費が三千五百七十八億八千百万円、この二つで九五・九%を占めておるわけです。 そうしますと、大変な政策的な重点政策をなされておりますが、一般会計で実施をする部分というのは、今官房長がおっしゃった例えば人材シルバーセンターの問題とかありますが、もうわずかの財源しかないんじゃないか。例え…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 国の予算全体の問題から見ればというお話もありましたが、私は常に言っておりますが、ああいう軍備費なんか必要ないんだから、そういう部分をひとつ大いに回してもらって、国内の労働者の安全とか失業をなくしてもらいたい。そういう立場から申し上げておるわけですが、まず今の日本のあるいは日本だけじゃなくて世界全体の産業構造の大きな転換の中で、私は、労働行政というのは非常にたくさんの業務が山積をしておるというふうに実は考えておるわけです。 …
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 ぜひひとつ、これから労安問題についてはまたいろいろ御質問申し上げますが、第一線の基準監督官を中心にやっぱり増員をしてもらう、そういうことに今後も努力してもらいたいと思っております。 それでは次に入っていきますが、先ほど官房長から一般会計の政策の中でシルバー人材センター問題についてお話がありました。特に不況地域と言われております九州、北海道あるいは四国関係で、確かに発足当時は人口二十万以上という一つの規定がありましたが、六十…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 そうしますと、先ほど申し上げました三ブロックで、発足当時と、既に二、三年経過をしたわけですが、現在の加入の動向について何か調べたものがありますか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 五十九年度といいますと、先ほど言いましたように二十万以上の人口の地域という一つの規定があったわけですが、センターでの減っておる原因について何かお調べしたことがありますか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 先ほどから労働省の方の報告を聞いていますと、例えば月平均の就労日数が九州では平均六・四日だ、一日当たりの報酬が三千二百二円だ、あるいは、シルバー人材センターそのものの減退の問題についても大体引退をしていっているんじゃないかというお話でありますが、この間、福岡県の筑豊関係で新しく今労働省に申請が出ておると思うのですけれども二つの町が一緒になりまして、設立委員の皆さんたちの努力で発会総会をやりまして、私もそこに参加をしてまいり…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 ぜひひとつお願いをしておきたいと思います。 次に、失対事業関係の打ち切り問題に関連をしてちょっとお尋ねをしておきたいと思うんです。 例の失対事業の線引きの定年制が設けられまして、その後、労働省なりあるいは本委員会の努力で任意就労として月に十日間、現在三万六千五百円程度で働いてまいりました第一次の線引きの部分の方たちが、ことしの八月でこの制度が切れるわけですね。それでまた失業しなければいけないことになるわけですが、こういう方…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 私は、この制度が打ち切られて九月から仕事がなくなるわけですから、全部の方とは思いませんけれども、具体的に私らのところにお話が来ておりますけれどもやっぱり生活のできない方がおる。打ち切られた後は福祉事務所に行って生活保護の手続をとらざるを得ぬという方がかなりな数おられるわけです。産炭地関係というのはもうああいうような状態でありまして、母子家庭とかあるいは老人だけの家庭とかいうような部分が多くて、別に年金等を持っていない方も実…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 全国的に見てという問題じゃありませんが、特に北海道あるいは九州、九州でも福岡、長崎なんかが特徴ですけれども、やはり旧産炭地を抱えたところは自治体自身も実は大変な問題になってくるわけです。 こうして制度で切られて退職をしていく。そうしますと、今おっしゃったような仕事の面もあるでしょうが、しかしどうしてもそれでも生活ができないということで、生活保護の申請をしてくるあるいは国保関係の老人医療の方にかかわってくる。それでなくても生…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 それじゃ次に、労働安全衛生法問題について若干質問を申し上げていきたいと思っております。 これは法案審議の段階で詳細についてはお尋ねしていきたいと思うんですけれども、まず全体的に言えることは、かなりな努力がされてそして安全面を含めてかなりな改革案が提案をされておるというふうには実は思うわけですが、私は、この目的を達成するためにはあるいは効果を上げるためには、必要な労働条件とかあるいは労働環境の改善、整備がまずもって必要だと思…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 今度の改正案そのものの中の内容をずっと逐条的に見てまいります。 私は、労働者自身がみずから健康づくりに努力するのは当然だということは何も否定するものでもありませんし当然のことだと思うんですが、改正案の内容を見てみますと、何か労働者自身の自己の努力ばかりが非常に強調されておる。企業の方は、例えば健康度の測定とかあるいは運動指針が中心に置かれておりまして、もちろんそのことも必要ではあるけれども、先ほど申し上げましたように労働者…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 今局長からそういうふうにおっしゃられたんですが、そうしますと、今度の改正案の中での例えば安全衛生管理体制の充実の問題について、例えば安全衛生推進委員等を、であれば何ですべての事業所に設置をするというふうにしないのか。 これは、以前から労働省の方はいろいろと関係の団体ともお話し合いをされてきておると思うんですけれども、私も公務員出身でありまして、いわゆる公務現場と言われる現場にも大変な労働災害の発生が実は相次いでおるわけです…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 今おっしゃった中で、今度の改正の中でいわゆる推進委員の設置を十人以上五十人未満と、何でここに十人以上というふうに入れなきゃいけないのか。 今十分にその者の目が行き届くというようなことをおっしゃったわけですが、局長、非常に失礼な話ですけれども、私もおやじが中小企業の商売をしておりました。中小企業の雇い主というのは、おやじさんも作業員と一緒になって働いておるわけですよ。十人以下ぐらいのところで目を配って作業員の作業を点検するよ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 そこで問題なのは、そんなに消防というのは危険だ、一般の業務とは違うんだ、だからそこ独自でやっておるんだというふうな今の御回答ですけれども、その管轄は人事院なり人事委員会だと。人事院なり人事委員会で現場に出ていって消防の現場を、例えば安全かどうかというふうに点検してわかる職員がおるろかどうかです。人事委員会というのはもう不利益審査とかそういう問題ばっかしに追われ、こういう面まではこっちから何か人事委員会に提訴しなければ当たら…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 そうしますと、先ほど言いましたように望月さんが回答された内容ですね、製鉄だけでなくてこういうものにも当然交付されますよと言ったこのことが実行されていないわけでしょう。 このときに大臣も言っておるわけです。藤尾大臣も 御指摘のとおり、私は怠慢のそしりを免れないと思います。したがいまして、そのことを頭に置きまして十二分にこれから指示をいたしまして、十二分な対応ができるように私は指導いたします。 というふうに大臣がおっしゃった後…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 私、時間が迫ってきているから余り言いたくなかったけれども、どうも後退したような御答弁をなさるものですから。 健康管理手帳は、その業務に携っておって何かあれば公務災害に認定をしますよというお話でしょう。そうでなくて、公務災害にならないために健康管理をする、事前に管理をすることが目的なんですね。ですから、私が言っておるのは、望月さんがおっしゃったように、一日やったら手帳を渡しなさいというふうには言っていないわけですよ。望月さん…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 この議事録で望月さんはこうおっしゃっておるわけですよ。 製鉄業という業種だけに限らず、ほかの業種であっても、そういった同じ業態であればそれに対して適用をしていくという考え方になっております。 いいですか。 都市ガス業でも化学工業でございましても、当該事業所において製鉄用のコークスを製造する業務に五年以上従事したという経験を有する者であれば、当然 健康管理手帳を渡しますよ、こう言っておるわけですからこういう方たちに渡してくだ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 それじゃこの問題は、後ほど法案審議の段階で少しやってみたいと思います。 最後に、大臣、ぜひひとつお願いをしたいわけです。 先ほども申し上げましたが、確かに行財政改革という政府自身の大きな方針もある。ところが、これほど急速に進む産業構造の転換あるいは高齢化社会、そして何千万という労働者が毎日働いておる現場では化学物質を含めて非常に危険な物も実は扱いながら生産を上げておるという現状にあるわけです。ですから、私自身も、確かに、行…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○渡辺四郎君 終わります。