P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,185
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会68 件・68%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 環境特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,185 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 労働安全衛生法の問題について中心的にお尋ねをしていきたいと思います。 まず、今回の改正案は、従来の労安法が職業病的な対策が中心であったのに比べて、安全面とそれから高齢労働者の増加が進む中から健康づくりなんかに力点が置かれておるというふうに私自身受けとめております。 で、多くの点で実は評価できる部分があるわけですが、この目的を達成するために、改正案の中では労働者の自己努力が非常に強調されております。もちろんそのこと自身も必要…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 これは何も連絡していなかったわけですが、実は、きのう私は文部省を呼んだわけです。きょうの委員会の中でお尋ねする予定にしておりましたので、飛んできましたから話をしました。 この間、環境委員会でも東京大学の体育館の問題を取り上げたわけです。アスベストの問題で工事が中止をしております。ところが、またきのうも連絡がありまして、工学部の第七号館の改築問題で、そこに働いておった労働者が、六日間おりまして、とてもこれでは被曝をして危ない…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 そうしますと、今おっしゃったように、長年一定期間勤めておって、潜伏期間が非常に長いものですから退職後に実は発病する方々がたくさん出ておることは現在までの事実が物語っておると思うんです。 それで、今の管理手帳の交付の対象となっております物質は九つだと。そしてじん肺管理は三以上のものとなっておるということで、この間からこの問題についてお尋ねをしてきたわけですが、そのほかにも職業病としてたくさんの認定がされておる。 で、三井の場…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 私よりも局長の方が専門職で詳しいと思いますから余計に申し上げませんけれども、製鉄用のコークスと何が違うかといった場合に、例えば温度の問題で千三百度以上と百度違いの千二百度以下、その百度だけの違いによっていわゆる健康管理手帳の交付の対象の業種になるのかならぬのかという問題ですから、これは大臣、ぜひひとつ頭に入れて御検討願いたいとお願いをしておきたいと思います。 それからいま一つは、先ほど若干触れましたけ れども、アスベストの…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 これもさっきちょっと触れましたけれども、もちろん船にもよりますけれども、特に港湾労働者でこういう資材関係を輸入しておるのに常に使われておる船に従事する労働者の場合はかなり長期間取り扱いをやっておるわけですから、ぜひひとつここらは追跡調査でもしながら御検討願いたいとお願いをしておきたいと思います。 それから、有害物質関係の表示の問題についてお尋ねしたいと思うんですが、労働安全衛生法の五十七条で特別管理物質すべてに成分並びに有…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 表示の問題について今後検討されるということですから、ILOのがん条約の第四条でも示されておりますように、労働者への情報提供の義務という観点からも、私は、知見として出ておる病名については、この物質の中には発がん性物質のおそれがありますよというふうなことを表示をして、労働者自身も警戒をするしあるいは予防もしていく、また労働者の自覚を高めるためにも必要ではないかという気がするわけです。 さっきちょっと触れましたけれども、東大の工…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 ぜひひとつお願いしておきます。 次に、さっきもちょっと触れましたが、環境測定問題でいろいろ出ております。さっきもお話がありましたが、簡易測定器というのは検知管を含めてというふうに受けとっていいかどうか。検知管そのものは測定器に入っておるかどうかということをまずお聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 そうしますと、検知管を使用する場合の問題点について、たくさんの学者の意見等も出ておりますが、ここらについては御承知でしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 その物質ごとにひとつぜひ検討していただきたいと思うんですけれども、御承知だと思うんですが、物質によっては干渉物質の影響で妨害をされたりあるいは測定に誤差が出てきたりということがたくさんの学者からも出されております。例えば、シアン化水素用の探知管なんかは、シアン化水素はもちろん反応するそうですけれども、他のガスとか硫化水素についても反応していくというようなことで、精度そのものにも問題があるんじゃないかという指摘等もありますか…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 毎日のことでなくて年に一回か二回のあれですから、ぜひひとつそこらはお願いをしておきたいと思うんです。 それじゃ次に、消防庁見えておりますかね。——実はきのう資料要求をしておきましたけれども私の手元に来ていないものですからちょっとあれですが、私がきょう消防問題を取り上げたというのは、特に労働省の方にもお願いをしたいわけですけれども、いわゆる公的現場の自治体の直営部分とかあるいは一部事務組合とかあるいは消防の現場とかで実は非常…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 たくさん安全管理者も衛生委員会も設置をされておる、だったらどうしてこんなに事故がたくさん出るだろうかというのが実は不思議でならないわけですね。 自治省からいただいた資料ですけれども、全体の公務災害が通勤災害を含めてですけれども年間大体三万四、五千件認定をされておるわけですね。ところが、千人当たりの災害の状況を見てみますと、一番多いのが清掃事業現場で千人当たり六十一・七人です。それから、警察がその次で二十五・九人。警察の場合…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 この消防通信社が出しております、ここに私一枚コピーをして持ってまいりましたが、これが「はしご車等安全基準 全国の消防で基準として使用」という大きい見出しで出されておるわけです。 宮崎で訓練中の事故がありまして、それで使用者責任、いわゆる安全面の対策が落ちておったという非常に厳しい指摘の裁判の判決が出たわけです。これは確定をしました。そういう事故が起きて議論をされているころ、院内でも地方行政委員会ではかなり議論をされてきたわ…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 確かに、消防学校で教育をする、そういう部分についてはぜひひとつ必要だと思うんですが、この間もちょっと私は言いましたけれども、それじゃ、大学を出て法学部を出ておれば皆弁護士なり裁判官の司法資格を持つのかと。消防学校に行ったからもうそれで修得をしたからはしご車を扱えるんだと、こういうことでなくて、それならそれとして一つの免許取得の問題にまで発展しなければ、そのくらい厳しい条件をつけなければ事故の防止にはつながらないんじゃないか…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 一つの問題として、例えば五十人以上の問題あるいは五十人以下の問題ということで安全管理者の問題あるいは衛生委員会の問題等がありますけれども、清掃現場の場合だって公務員だけであれば例えば三十人ぐらいしかおらない。ところが、一つの清掃の方のごみの処理場に行きますと、この区域は直営でやっている、この区域は一部事務組合でやる、この区域は民間の下請でやっていただく、しかし工場に集中するのは全部一緒になるわけです。そうしますと、百人か百…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 行政改革の中から非常にそこらが識別が難しくなってきまして、今申し上げましたようにセンターの職員というのは、福岡市の場合で言えば何万食かつくっておるわけですね。そこの職員というのは日給月給なんです。歩合給なんです。ところが、それにプラスの公社職員は、同じ仕事をしておりますけれども月給制なんです、市の職員と一緒だと。それで事務部分の方は教育委員会から出向してきてやっておる。ですから、一つの施設、建物の中に民間労働者、公社の職員…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 大体あれですが、大臣にひとつぜひお願いをしておきたいと思うんですけれども、今申し上げましたように、各省庁間に係る問題の公的現場、これは国家公務員の現場もありますよ、何も地方公務員だけじゃなくて。そういう現場で、さっきから申し上げましたように、例えば労働基準法を守らなきゃいけない職場も守られていない、あるいは労働基準法に基づいて人事委員会規則で定めなきゃいけない、確かに法文上は定まっておりますけれども、それが実行されていない…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺四郎君 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/31

112参議院 社会労働委員会 第6号

○渡辺四郎君 まず、大臣にお尋ねしたいと思うんですけれども、六十三年度の労働行政について、どのような点に重点を置かれて行政を推進されていくのか、そのお考えをまずお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/31

112参議院 社会労働委員会 第6号

○渡辺四郎君 今、大臣の方から御所見をお伺いいたしました。 そこで、労働省の方にお尋ねをいたしますが、六十三年度の予算の概要についてひとつ御説明を願いたいと思うんです。

日本社会党・護憲共同1988/03/31

112参議院 社会労働委員会 第6号

○渡辺四郎君 全部予算書に載っておる部分についての概略の説明をいただいたわけですが、先ほど大臣もおっしゃったような六十三年度の重点施策があると思うんです。 一つは、産業構造の転換等に対応した雇用対策の内容等についての問題。 今概略予算的な説明がありましたが、労働基準法が改正されて四月から施行されますが、労働時間の短縮問題について具体的にどういう措置をとっていくのか。 あるいは、中小企業対策として勤労者福祉対策の内容が提起をされましたが、…