渡辺四郎
会議録に記録された「渡辺四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会68 件・68%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 環境特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○渡辺四郎君 そうしますと、日本の法律の専門家の皆さんたちが集中して議論をなさって、そうしてかなりな時間をかけてこの意見書ができ上がったと、こういうふうに受け取っていいわけですね。
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○渡辺四郎君 参考人の皆様もあれですが、私ら委員全体としても、私自身も立法府の一員でありますが、エイズの感染をどう防止をするかということについては全く一緒になって防止をしなきゃいけない、この方向には変わりがないわけですが、さっきから加藤参考人からたくさんの実は法律上の問題点も出されました。私自身法律問題はずぶの素人でありまして、一生懸命今勉強さしていただいておるところでございますけれども、特にこういう人権問題を含めた法律を審議する段階で…
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○渡辺四郎君 そうしますと、日弁連が出されましたこの意見書の三ページの二行目から、「したがって」からが今私がお尋ねした基本的な視点といいますか、立法に当たっての視点はこういうところに置くべきだというふうに考えていいわけですね。
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○渡辺四郎君 実は、私自身法律に弱いということを先ほど申し上げたわけですが、その弱い私自身がこの十六条までの法律案を見てみまして、どうしてもやはりわからないといいますか、あるいは非常に実は矛盾を感じておりましたところ、先ほどから加藤参考人からかなりの問題提起がなされました。もう時間が余りないものですから参考人も非常に早口でおっしゃられたと思うんですが、私やっぱりこの法案全体を見て、四条までは目的なりでございますからこれは別といたしまして…
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○渡辺四郎君 大変単純にお聞きしますが、では例えば第六条の「感染者の遵守事項」の中に「感染者は、人にエイズの病原体を感染させるおそれが著しい行為をしてはならない。」と。例えばある御婦人の方が妊娠されておると。分娩前に実は感染をしておる、医師が出産をやめなさいと。その母上はその医師の指示に従わずに赤ちゃんを産んだと。そうすると、法律的に見た場合にはこれはやっぱり医師の指示に従わなかったということになるわけですか。
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○渡辺四郎君 一項一項お聞きするようなことになりますが、ではその第七条の特に二項なんですね。私はこの二項はなお医師の通報そのものが非常に困難になってきはしないかと。これは感染者の相手のその氏名だけでなくて、その人の生活の実態とか、それから家族状況等々綿密に調査をしなければ実は医師そのものが通報できない。というのは、もし事実と間違っておった場合は一体どうするのか。ところが、これについては別に救済措置も何も今のところ明らかでないわけですけれ…
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○渡辺四郎君 今特に一番最後におっしゃった十六条一項、二項の問題で、本当にエイズ感染そのものを防止するためというふうに言われておった部分が、いわゆる医師の指示あるいは行政の指示なんかに従わなかった者ばかりが処罰の対象になっておる。言葉は悪いわけですが、一番ウイルスをまき散らして回るそういう人についてのいわゆる罰則そのものは全くないんだというふうに私たち自身がやっぱり理解をして、そして議論をすべきだというふうにとっていいんでしょうか。
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○渡辺四郎君 どうも三人の参考人の方たちから、本当に血友病のために厚生省なり製薬会社の犠牲になって大変な御苦労をなさっておるという実態等も含めてお聞かせいただきまして、大変ありがとうございました。 そこで、まず私はお聞きしたいわけですが、冒頭石田参考人にお聞きしたいと思うんですが、先ほどからお話がありましたように、皆さんからいただいた十一月二十日作成の実態調査のアンケートを見せていただきました。先ほど参考人の方からも若干の説明がありまし…
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○渡辺四郎君 私の方の持ち時間が三十三分までですから非常に短時間なんですが、先ほど石田参考人の方からもちょっとお話がありましたアンケートの結果ですけれども、医療で忌避をされたということで、私もずっと見せていただきましたけれども、「血友病患者と名乗ったから」というのが一番トップで二十四名、それから「因子製剤の薬価差益が少ないから」という先生が六人いらっしゃった。そのほかいろいろありますが、三十項目忌避の理由が挙がっておりますね。 そういう…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○渡辺四郎君 今提案になっております後天性免疫不全症候群の予防に関する法律案、エイズ法案というように言われておりますが、その点について以下法案内容そのものに入る前に少しお聞きをしてみたいと思うんです。 まず、今約五千名というように言われております血友病患者の方々がおられますが、その約四割、二千名の方々が、見通しでございますが、国と製薬会社の私はあえて手によってというように申し上げたいと思うんですが、血液製剤の治療によってエイズウイルスに…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○渡辺四郎君 だから、私は一般的にアメリカを中心にそういう国のウイルスの汚染の仕方ということであれば、今の局長がおっしゃったような経路でいいと思うのです。しかし、事日本の場合を考えた場合にそれだけでいいのか。だから、大臣の提案理由の説明の中にも「感染経路が限られていることにかんがみ」というようなお話もありま すけれども、感染経路が限られておる、今局長がおっしゃったような経路だけしかないんだと。しかし、日本の場合はそれと違った、九〇%以上…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○渡辺四郎君 どうもそこらが少し私の感覚と違いますけれどもね。 これは一九八七年三月十四日の毎日新聞の「エイズ法案強化が必要」ということで、「自民訪米調査団が見解」というようなことで、この中でも団長の小沢先生がおっしゃったのが、「「エイズの恐ろしさを改めて認識した」と語り、「エイズ対策は民族存亡がかかっている」」と。そしてこの中に「予防法案要綱の不十分な面を指摘。「ワシントンの売春婦のエイズ感染率は極めて高い。わが国も特定施設の従業員に…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○渡辺四郎君 だから今後の問題としては、今おっしゃったように、確かにどう拡大を防止していって根絶に向けてやっていくかという、そういう防止法そのものは私は必要だと思うんです。 しかし、さっきから何回も申し上げますように、現在の日本のエイズウイルスの感染者の大部分がいわゆる汚染の血液製剤によって感染しておる、そういう実態を踏まえた視点に立っての法案でなければいけないのじゃないか。 だから、例えばこれは一つの言葉じりということじゃありませんが…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○渡辺四郎君 血友病の患者の皆さんには医者との関係で感染するおそれはないんだというふうに言われておりますが、十一月八日の日に衆議院で一部修正されて本案が可決されましたね。そして、一番今先頭に立って何とかひとつ廃案に追い込んでいただきたい、見直していただきたいというふうに国会なり政府に対して陳情なりにお見えになっておるというのは血友病患者の家族会の皆さんですよ。 きのう、私に旭川の方からこういうお手紙が来ました。エイズ予防法案を廃案にして…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○渡辺四郎君 ですから、さっきから申し上げますように、現在では感染経路は確かに特定されておる、限定されておるということは国民の多くの皆さんもあるいは知っておるかもしれませんけれども、私が申し上げておるのは、この法案の起草段階の厚生省の皆さんあるいは私らを含めて、非常に感染しやすい、そして治療方法のない、死亡率の高いウイルスだというふうに自覚しておったと思うんです。 一つの例ですが、医学的な立場から、しかもこのエイズ問題の対策会議の座長で…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○渡辺四郎君 大臣、ちょっとお聞きいたしますが、衆議院で十一月八日の日に法案が一部修正をされて多数決で採択をされた。その後、マスコミを含めて国民の声がたくさん実は出されたわけです。例えば十一月九日の朝日新聞では、「エイズ法案は抜本的見直しを」、こういう見出しで、エイズより怖いとも心配されるエイズ法案が参議院に移った。そして内容を読んで見ますと、予防法でありながら予防に役立たない。そして、法案の問題点を大きく三つに分けて整理して指摘をして…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○渡辺四郎君 大臣のおっしゃることについては理解できますけれども、私が最初から申し上げておりますように、例えばここに「エイズ」という何かの冊子が出ておりますが、ここの中で「無用な社会不安の高まりに万全の配慮を」と。今大臣がおっしゃったように、 むしろ急ぐべきは教育・啓蒙活動だ。この点は政府も認めており、「エイズ問題総合対策大綱」でも重点対策の一番めに「正しい知識の普及」を掲げている。 この点でちょっと気になるのは、医師側のエイズ対策の最…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○渡辺四郎君 ですから大臣、私も冒頭申し上げましたように、二次感染、三次感染の予防対策を早急に手を打たなきゃいけないということは全く同一であります、どう予防されていくかという立場から。しかし、どうしても私の頭に残るのは、さっきから何回も言いますように、日本のエイズ感染者の中の九〇%以上の方が、さっきから安部英先生のお話まで引き出して言いましたけれども、いわゆる犠牲者であるわけですね。そこをやっぱり頭に置いて、これから後の二次三次の予防対…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○渡辺四郎君 確かに、斎藤前大臣も人権問題あるいはプライバシーの保護については非常にやっぱり配慮して法案を作成をしたというふうに、終 わった段階でのコメントでそういうのを発表されておりますけれども、今例えば私が指摘をしましたこの献血によって高校生のプライバシーが具体的に侵されておるわけでしょう。これについてはどう思いますか。どういう手続でなっておるのか、そこら付近からひとつ聞きたいと思うんです。
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○渡辺四郎君 今の回答で私は重大なことが落ちておると思うんです。 確かに日赤の職員の方が新しいとも書いております。しかし、少なくとも二十一校の集団献血に応じているうちの十校から、学校の方から教えてほしいという要請があったというふうになっておるわけですよ。きのうもちょっとお聞きをしました、確かに学校医を通じて親展で通知をしているというお話は聞きましたけれども。であれば、何で学校の方から、二十一校中十校の学校からそのことを教えてください——…