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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,185
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会68 件・68%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 環境特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,185 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 例えばストライキ問題についても、これも衆議院の逓信委員会で参考人として出てまいりましたNTTの朝原参考人が、いわゆる労使関係の協定を結んでおりまして事実上運営としては支障がないんだと。これは電通の労働組合の幹部の皆さんからお聞きをしましても、いわゆる保安対策については民間に移行する前からNTTになる前からそういう協約を結んでストライキ等は打っておったようですから、そういう労使関係等もありますから、私は、ここらでひとつ労働省…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 ぜひひとつ、私は、もう附則三条を廃止するだけですから別に大した手間は要らぬと思うんです。大臣の今の前向きの御答弁をひとつ大いに信頼をしてお願いをしておきたいと思います。 じゃ次に、これは私の意見を申し上げておきたいと思うんですが、今度の国会の中で労働組合法の一部改正案も提案をされておるわけですが、私は、今日まで国労委にしろ中労委にしろ各都道府県段階の地方労働委員会にしろ、それぞれ、特に公労委の皆さんたちの選任については労働…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 確かに、部分的な業種については一定程度上がっておるというふうに見ておりますが、では現在の労働災害の発生件数、その中で特に重度障害、いわゆる一級から三級の認定を受けた障害者の数は大体どのくらいなのか、四、五年分ぐらいで結構ですけれども、お知らせ願いたいと思います。 と申しますのは、ここに私幾つかの資料を持っております。これは本年の一月二十九日に労働省の労働基準局安全衛生部計画課が発表された内容ですけれども、これによりましても…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 それでは、経過等についてはそういうことでしょうが、さっきから私が少し触れましたけれども、今、一級—三級の重度の労災被災者の皆さん、こういう方たちの要求の中心というものは御存じでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 今言われました中の二つの問題、通称二課題というふうに被災者の皆さん言っておるようですが、いわゆる介護料の問題とそれから被災者が亡くなった後の遺族年金問題、かなりな経過がありますが、これについて、労働省として労働保険事業の重要事項として労災補償保険審議会の方に提起をされたことがありますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 そうすると、今の言いました二課題については引き続き検討する事項に入っておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 大臣御存じだと思うんですけれども、これは非常に古い歴史があるわけです。最初は五十三年の八月七日の参議院の社会労働委員会で片山甚市委員が取り上げて、それからずっと話が続いてきておるわけですが、五十九年の四月十二日に本院で本岡委員が取り上げております。その間、五十八年の十月には当時の愛知労働政務次官がこの被災者の方に対して直接御返事も送っておるわけですね。今局長がおっしゃったように、確かにいろいろな問題点がある、難しさがある、…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 じゃ、ちょっと視点を変えてお尋ねします。 私が知った範囲内ですが、労働省か労災年金福祉協会かどちらか存じませんが、昭和四十六年と五十年に労災重度障害者の一級から三級までの方々の配偶者の方を対象にいわゆる介護の実態あるいは生活の実態等を中心にしたアンケート調査をなさった。その結果を発表されて、八五%程度の配偶者の皆さんが三年から九年間ぐらい介護に専念をしておるそういう大変な実態が明らかになった。これは小冊子で公表したというふ…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 これは小冊子で公表したわけですが、これは三年に一回の調査じゃないですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 その後、調査をしたことはありませんか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 この調査の結果が余りにもひどい状態にある、いわゆる配偶者の皆さんを含めてですね、そういうことでやめたんではないかという言い方がありますが、なぜその後やめたのか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 婦人局の方はそうだろうと思うんですね。 それじゃ、六十二年の十一月に労災年金福祉協会が、これは財団法人です。これは労働省の外郭団体でしょう。ここの手によって「労災障害(補償)年金受給者各位」ということで「労災障害(補償)年金受給者の生活実態調査についてお願い」というのを実施をされておりますね。これは労働省の方から依頼をされて調査をされておるのか、あるいは福祉協会の方が自発的にされておるのか、そこらをひとつお聞きしたいと思う…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 その結果について公表されたことがありますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 そうですか。私が聞いたのは、その調査内容を要求してもなかなかいただけないということで、秘密にしておるんじゃないかというふうなことで上がってきたものですからそういうことをお聞きしたわけです。そうすると、これからおたくの方にお願いをすれば結果についてはいただけるということですね。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 じゃ、昨年の五月八日に日本社会保障法学会の第二十回の春季総会が開かれまして、百五十人以上の方が集まって非常に熱心な討議がされた。ここに私もこの論文を持ってきておりますが、その総会の中で新潟大学の桑原教授の「労災保険法の今日的課題」と題した、重度障害者のさっきから申しております要求二課題の問題についての特別報告が発表された。これは「週刊社会保障」の六十二年十月十二日号でも論評が出ておりましたが、御存じですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 いま一つは、京都大学の西村助教授がいわゆる「労災保険法の現状と課題」という論文の中で、この先生は介護料と遺族年金問題で幾つかの外国の例を取り上げている。例えば西ドイツのRVO六百条ですかあるいは五百八十九条三項、いわゆる遺族年金、介護手当の問題等なんかの立法例なんかも出しながら、ここに私その論文を持っておりますが、提起をされておるということも御存じでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 さっき、中ごろだったですけれども、労働省の方から被災者その者が亡くなった原因と障害との因果関係がなければ遺族年金は難しいんだというお話がありましたが、この間、私は福岡労働基準局長にもちょっとお会いをしました。青森労働基準局長にもちょっとお会いをしたんです。ところが局長さん方は今一番頭を痛めておる。その因果関係というのは、それぞれ各大学なんかに専門医もおられるわけですから、そこら付近で何かぽっと診たらわかるようなそういうもの…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 さっきちょっと申し上げましたけれども、私自身が公務災害の労働側の参与をしておった。私らみたいに組合をつくっておってもなおかつ再審請求まで行くということになりますと、相当なやっぱり日数、年月がかかるわけです。 労災の被災者の方々というのは中小企業の労働者が非常に多いということで、そういうことを知らないままに泣き寝入りに終わっていくという方だってたくさんおるわけです。そこらをだれかがかぎつけてあるいは聞きつけてそしてそこの遺族…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112参議院 社会労働委員会 第4号

○渡辺四郎君 大いに勉強はしていただいて、御検討願って結構でございますが、結局、各大臣とも今まで懇談会の方に提起をされた重要課題であるという御認識をいただいて、そういう立場でひとつ御努力願いたいと思います。 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112参議院 環境特別委員会 第3号

○渡辺四郎君 ちょっと大変急な質問で恐縮でございますが、関連で、今石垣の飛行場問題で大臣から答弁があったわけでございます。私は、ここでさっきから述べておりますように、環境庁の役割とは一体何なのかということをもう一回やっぱりしっかり踏まえなければ、さっき長官がおっしゃったように総理大臣の仕事しておるんだ、ですから、環境行政というのは、例えば公害を防止するあるいは予防する、その仕事は環境庁の仕事でありますけれども、公害発生源の、関係する省庁…