渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 次に、運輸大臣に承りたいと思いますが、地震予知連絡会の会長の茂木清夫先生から地震予知のことについていろいろ教えていただいた中に、日本は地震大国である、これはもう今までの質問者から何回も出たとおり。安政の大地震がマグニチュード六・九だ、関東大地震もマグニチュード八だ、それから私の地元の濃尾地震は内陸型で、これはマグニチュード八だ、こういう説明がございました。しかし、今度移転する先はできるだけ地震多発地帯は避けた方がいいの…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 私の質疑は以上で終わります。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 御多忙のところを総理大臣御出席で、当委員会のこの重大な国会等の移転という大きな問題、歴史的な問題を抱えた特別委員会で質疑に御参加いただいたことに敬意を表する次第でございます。貴重な時間ですから進めさせていただきます。 まず、国土庁長官のもとにできております首都機能移転問題に関する懇談会の中間取りまとめ、簡単に八十島会といいますが、八十島会の案と、それから有識者会議と言われる内閣のこの機関、平岩会といいますが、この位置づ…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 有識者会議、平岩会からの答申があってからでももう既に四カ月たっておるわけですが、今聞いておりますと、具体的に何と何をやったということが、今世論調査その他をやった、こうおつしゃっただけで、どうも実効性がある手段をとっていらっしゃらないような気がするのです。 この点について、まず第一の八十島会と平岩会との関係につきましては、平岩会の方におきましても、基本的には国土庁に設けられた八十島会の考え方を適当と考えておるが、しかし次…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 そうすると、心の準備はもう万全にできたというふうに承って、それで、では具体的に聞いていきますが、八十島会では「今後の課題」として、地方分権・規制緩和、行政改革、それから三つ目には皇居についての考え方、四つ目には移転の時期、場所、五つ目には土地対策、事業主体、財源等々の対策を具体的に挙げておるわけですね。そして、これについて平岩会は早急に検討に入れ、こういう注文をつけられたわけなのです。 そこで総理にまず聞いていきたいわ…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 この国会等の移転に関する法律案の大きな柱が、前文にも本分の中にも地方分権との一体性を明らかに明記いたしておりますので、この点ひとつ総理も英断を持って取り組んでいただきたいと思います。 あわせて、規制緩和による行政改革も当然セットにされるべきものだと思いますので、その決意とともに、それから三つ目に、皇居についての考え方ということが八十島案ではまた出てきたわけなんですが、これについてはどうお考えになりますか。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 調査会が、これからできるものに対する付託になるわけですから、調査会が主体になってこれから進められるということは、これは当然のことだと思うのです。総理としての見解を明確にそれぞれ聞いていきたいので質問しておるわけですから、そういうつもりでひとつ御答弁をお願いしたいわけです。なぜこれを言うかというと、かつては東京は政治の都府であり、そして大阪は経済の都府であり、そして皇居があり文化の都府として京都があったわけですね。これが…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 そういう御説明はわかるのです。意味はわかるのです。しかし、この法律案が初めて宣言法的な、検討指針法的な、そして調査会をつくるという組織法的な、これが今スタートをするわけなんです。だから、今から決勝点を決めるというのはおかしいかもしれないけれども、しかしやはりスタートと決勝点がきちっとしておることが、物事を実行する上においては成果が期せられるわけですね。何百メーター走っておっても決勝点がないというようなことならだれも走り…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 調査会の中でそういうことは決められるのだ、これは当然御答弁としては別に失答だと思いません。そのとおりだと思いますが、ただ、あのように平成二年に国会決議をいたした次第ですから、それによれば速やかに二十一世紀をにらんでこうしようじゃないか、こういうことなんですから、当然行政府の長である総理もその考え方には縛られるのではないか。とすれば、当然ある一定の期間で期待したいとか答申を望みたいとか、そうでないと今の行き詰まり現象を含…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 じゃその一定の期限については、ひとつ私も早急に期待をいたしますので、総理の主導性をひとつ期待をいたす次第でございます。 次に、この調査会については十八条の規定で公開をされる、こういうふうに私どもは理解をいたしておるわけですが、この点について総理はそういうふうに御理解をいただけますか。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 私の方がちょっと説明不足だったかもしれません。これはこの特別委員会の中で再三論議が出て、調査会は公開すべきだ、こういうことになったわけですが、この点については地方制度調査会等においてもこういう条文によって公開をしておるから、この十八条の条文で御了解を、こういうことがありましたので。だから、今度できる調査会は政府機関ですから。 そこで総理に承っておきたいわけですが、この調査会はこういうことで公開をできるものなんだ、こうい…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 これだけの国家的な大事業ですから、何といっても国民合意が必要なんですから、私は公開でどんどんと広げ、そして国民の意見が反映できるように運営を期待をいたしたいと思います。 そこでいま一つ、この首都機能移転は大事業なんですが、これの担当大臣を任命されるつもりはないかどうか。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 じゃ最後に一点。 私ども社会党も、自民党を初め各党の方々と協議、合議そして今日に至ったわけですが、この法案の成立については私ども社会党も積極的な姿勢を持って今日に来たわけなんです。それには重大な決意がなければこれはなかなか実現しないのではないか、私はこういう危惧も反面持っておるわけなんです、大事業なんですから。 そこで、先ほども申し上げましたけれども、今度の国会はいわゆる政治腐敗を追及し政治改革をする、そういうこの国会…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺(嘉)委員 金融制度改正の十六法の法案審議に初めて入らせていただくわけですが、持ち時間が一時間半ですので、ひとつ効率よく、それこそ効率よくやらせていただきますので、政府側も御協力いただきたいと存じます。 大蔵大臣にまず聞きますが、金融界では今、七五三という言葉がはやっておると言われておりますが、御承知ですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺(嘉)委員 さすが大蔵大臣で、よく御存じだと思うのですが、昨日の朝日新聞で、興銀の常務をやっていらっしゃって今経済評論家の久水宏之先生がそのことを言っていらっしゃるのです。「業績が回復するまで、ノンバンクで七年、銀行五年、証券は三年かかるという意味だ。銀行は本来、「母」のようなものだと思う。表舞台には出ず、主役である製造業やサービスなどの企業をはぐくむというのが主な役目だろう。それなのに、バブル時代には、自分がチャンピオンになって…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺(嘉)委員 今、景気の回復その他についてはある程度底をつき始めてこれから上がるのではないかと言われておりますが、私が知る限りにおいては、深刻な不況はこれから来る。そして、私が関係しておる幾多の中小企業、下請企業は、まさに、受注量が半減した、あるいは八割減になったというような深刻な事態が起きておるのが実情なんです。 こういうふうな意味合いで、金利がこのように下がった下がったと今おっしゃいますが、下がったのは、長プラは余り下がらずに、…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺(嘉)委員 計数的にそういうふうに把握していらっしゃることは、私はもう少し現場中小零細の、六五%の付加価値を上げておるこういう中小企業の実態から少し離れておるんじゃないか。なぜか。金利が自由化した、だから大口預金の金利も下げますよ、そのかわり貸し出しも下げますよ、これは大企業では通じるけれども中小企業では通じないのですよ。そして、中小企業は六五%の日本経済の付加価値を上げておるということ、このことを御理解いただくと、私が現場で接し…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺(嘉)委員 先ほど地銀を初め信用金庫その他が前の局面のときょりは非常に下がっておる、こういうふうにおっしゃいましたが、これは昨晩も担当者の方と夜遅くまでやったのですよ。これは十二年前のあの第二次オイルショックのときの後の問題なのです。あの後なのです。昭和五十五年なのですよ。十二年前のことなのです。あのときの原油の価格とレートの問題、そういうような問題を関連して考えたときに、今度の下がり幅は、私は決して異常に下がったというようなこと…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺(嘉)委員 現在、証券会社に対して銀行がどの程度支配しておるかということにつきましては、これはもう今さら私が申し上げるまでもございません。この点につきましては、系列の銀行を含めまして主なところだけを拾ってみたわけですが、明光証券の住友系で占めておる株式は四二・三%、会長、社長以下八人を住友銀行等から送り込んでおる。あるいはまた丸万証券については、東海銀行が二一・六%、会長、社長以下八人をまた送り込んでおる。大東証券、これは富士銀行…