P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
981
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1992/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

981 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 じゃ、その点はまた後ほどから承りますが、二つ目に、豚肉の畜産物価格安定等に関する法律についての件で承りたいと思います。 これは豚肉の国内の価格安定のために差額関税制度を設けていらっしゃるわけなんですが、昭和三十五年に制定されまして、その後、輸入の自由化に伴って昭和四十六年から実施して今日まで二十年間経過してきた差額関税制度なんですが、昭和六十三年には養豚の生産業者は五万八千戸ございました。現在は二万九千九百戸と二分の一…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 今の答弁はなっておらぬではないですか。僕は嫌なことは言いたくないけれども、少なくとも先ほど僕が申し上げたように、四年前は五万八千戸あったのです。それが四年間に二万九千戸になったのです。半分になったのです。半分になって頭数は千二百万頭から千百万頭。百万頭違ったって、幾らも違ってない。こんなもの、割り算やれば百七十四頭、一戸当たり百七十四が三百六十八になりました。こんなつまらぬ計算、まともな答弁されたらどうかしておるよ。 …

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 さっきも言ったでしょう。五万八千が二万九千に半分に減ったんですが、これはなぜだ。単なる公害だとかそんなことだけでなしに、なぜかということについて何も答弁してないことと、しかし、これに余りこだわっていると時間がなくなるので、次に進みます。 では、見直しを四年間していない。この間に牛肉は自由化もありましたね。ですから、牛肉の場合には、牛のロースで平成二年に百グラムで店頭小売が四百円ぐらいのもの、これはいろいろありますので大…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 その毎年度算定した基礎が、それ自身がおかしい。少なくとも物価がこれだけ変動して、そして輸入価格がどんどん下がってきておる。輸入豚肉に対する基準価格を設けて、これによって維持しておるから、こういう市場価格は変化しないという一律的な結果になった。 今日、生産業者ではもう三百八十円から三百九十円だと言われておる。だから今、豚肉を調整保管しようということに農林省は乗り出そうとまでしておるのですね。いいですか。今の価格が三百八十…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 世の中がどんどん変わっておる。変わらぬのはあなた方の今考えておる頭の一部だと僕は思っておる、この部分については。ほかはいいですよ、あなた方は優秀だから、どんどん変わっても。だけれども、脳細胞の一部分に、この部分だけは塩漬けにしてある。こんなことはだれが考えたっておかしいんです。なぜか。国際価格も三百六十円なりなんなりでどんどん入ってくる。それを四百八十二円まで引き上げさせて、その差額は全部差額関税で取ってしまう、こうい…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 とても合点がいかないので、後ほどまた私の資料も出してもらいますし、またこれについては強く改善を要求します。と同時に、仮に三百六十円で輸入をしてきた。そして、これに四十円の経費を乗せて四百円で売った。今、差額関税制度のことを抜きにしてですよ。そして四百円で市場に提供した。そういうふうに企業の生き残りをかけ、消費者保護にも努めた人、こういう人があったとすると、これは関税暫定措置法によりましてこの差額関税を脱税したということ…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 時間がありませんので次に進めますが、この脱漏は所得を隠ぺい、脱漏したのとは趣が違うと思うのですね。すなわち、輸入肉の差額を懐に入れたのではなくて、そのまま正常なマージンをつけて販売をしており、所得があったそれを、納税すべき金銭を着服、使用したというのと同一じゃないことは言うまでもないわけですね。こういうような意味で、私は、前者の場合にはある程度善意な営業活動が、善意と言うとおかしいかもしらぬけれども、やむにやまれない一…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 これはやはり改正をすべきだと思い、私ども立法府はこれについては現状に合わせた見直し、改正をすべきだと私は信じております。そういう努力をしますから、その点は御協力をいただきたいと思います。 次、これから本論です。いよいよ総合経済対策についてですが、深刻な不況は昨年の三月から顕在化しておることはこれはもう事実なんですが、私もたくさんの中小企業その他の関係者から、昨年の秋には非常に不況になった、落ち込んだ、売り上げが減った、…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 大蔵大臣のその認識はまだまだ甘いと私は思う。その甘さは後で大やけどになったら大変でございますので。 なぜ私はそういうことを言うかというと、今公定歩合を下げて、そして、それに対する総合経済対策をこうやって打ち出していこうと、いろいろおっしゃったが、私の見るところでは、これは金融と証券と公共事業に偏重したものであって、今のバブル不況と言われるバブルの後遺症も含まっ た複合不況、こう言われるわけですが、それの対応策としては、…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 では、大蔵大臣、平成二年に出ました政府のあの消費税の見直し案、一・五、一・五、ゼロというあれですね。あれの総額が一兆一千億、こういうふうに概算で聞いております。また、私どもが出しました飲食料品の全段階非課税、これも一兆一千億ぐらいと理解しておるわけですが、これはいいかどうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 いやいや、今度私のところのものの計算は、飲食料品非課税をやったら幾らですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 そんなことはない。そのときにもやったし、先日も私はやりまして、こういう僕の計算によれば、今のベースでいけば、政府案を今に置き直しても一兆一千億、我々の全段階非課税でも一兆一千億、同じですねと言ったら、そうですと、私どもへ大蔵省が説明に来たじゃないか。あれはうそですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 そういう将来の竹下さんになるような答弁は好ましくない。なぜかといえば、これはもうきちっとやって、そんな、おたくのところで聞いておらぬはずはない、こんなことは。しかし、そんなことは押し問答しておってもしようがない。同じなのですよ。だから政府が出したものと同じものを私ども出しておる。こんなもの、政府も乗るべきだし、自民党も乗っていただくべきなんだ。各党その気持ちでひとつこれは取り組んでいきますが、とことんやりますので、その…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 私は、証券界、金融界ともにもうこの冷え込みの状態、まさに危機的だと見ておるのです。これが今の景気の足をまた重く引っ張っておることも、これはもう御承知のとおりです。 時間がありませんので飛ばして質問いたしますが、こういう危機的な状況、この十月の証券界の株の売買の出来高を見ましても、一日平均二億一千八百万株なのですが、ずっと統計を調べてみますと、ずっとないのですね、こんな低い数字は。調べてみたら、五十一年までさかのぼる。昭…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(嘉)委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○渡辺(嘉)委員 冒頭に発議者の山口先生に御質問申し上げたいと思います。 平成二年の十一月七日に国会決議をいたしまして以来二年間にわたって、ここに国会等の移転に関する法律案が各党合意の上で提案、審議ということになったわけですが、この間における提案者並びに委員長及び関係者の皆さんの御努力には心から敬意を表する次第でございます。政治腐敗追及を叫ばれ、混乱をしながら今日に展開されておるこの国会で、言うならばこういう法案の審議ということはまさに…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○渡辺(嘉)委員 さすがに多くの提案者の中から衆目の一致を見て趣旨説明に当たられた山口先生だけあって、今すばらしい基本理念を聞きましたが、どうかひとつその基本理念と、いま一つはこの特別委員会が従来同様より強力にこれの実現方に御努力をいただきたいと思う次第です。 そこで、しからばこれを具体化していくに当たりまして、国土庁長官に承りたいわけですが、国会移転に関する二つの答申が出たわけなのです。一つは国土庁に設けられた首都機能移転問題に関する…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○渡辺(嘉)委員 今長官から両者同次元での扱いでいきたい、こういうふうに承ったわけですが、これをそれぞれ読んでみますと若干ずつ違うところがあるのですね。だから、そういうときにどちらかということを私は聞いたわけなのですが、専門的な答申がいわゆる国土庁内の八十島会の方なんだ、有識者会議は総括的なものだ、こういうふうにこれから踏まえて進めていきたいと思いますので、お含みをいただきたいと思います。 そこで次に、後ほどこれはまた聞く予定もしておる…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○渡辺(嘉)委員 これはまた後ほど聞きます。 建設大臣のかわりに政務次官がおいでですから承りたいと思います。 国土庁の八十島会から出てきました移転の手法として段階的クラスター型開発方式、小都市群の集積という方式が出てきたわけです。過去にも例があったと思いますが、私は余り実物を見ておらないわけなのですが、この点について、言うべくしてむしろなかなか大変なことではなかろうか、こういうふうに私は思うわけなのです。地価の問題、あるいはまた虫食いの…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○渡辺(嘉)委員 今の答弁、後段はお互い文章表現ですからそれでいいんですけれども、前段はちょっと腹へ入らぬのです。なぜかというと、こういういわゆる段階的なクラスター方式でやりますよというこの八十島案、これは僕は一つのやはり実験的な意味、過去にあることも含めてですが、実験的な意味において首都機能移転という大事業についてそれもわかるんですが、専門的な立場である建設省、これはあなた方専門的な立場で、次官は専門かどうか知りませんけれども建設省そ…