渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1993/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 時間がないので終わりますし、何ですが、証券局長、今おっしゃったが、回りくどいいろいろな説明をされるけれども、株価収益率が、日本経済新聞で常に毎日出てきておりますが、あれによると六十から六十一なんです。ところが、これを国際的なベースに置き直してみても、今お渡ししたとおり日本の場合は三十九なんです。四十に近いのですよ。よその国はみんな二十台なんですよ。また、二十台以下なんですよ。こういうことは既におかしいのです。 ですから…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 終わります。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 渡辺嘉藏です。 公正取引委員会に質問いたしますが、現在再販指定商品が千三十円以下の化粧品二十四品目、それから医療品二十六品目等々に対しまして、そのうちの半数近くを一定の猶予期間を置いた上で、ことしの四月一日からその指定の取り消しをする、こういう新しいガイドラインが出たわけですね。内外の状況の変化に対応して、化粧品等これらについては、今日の日本の自由経済のもとで再販指定商品にしておく必要はもうない、むしろ市場経済の原則…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 私は、再販価格を維持する、こういう制度がまだ残っておるものだから、これにいろいろな意味で悪乗りをするという営業手法がばっこする、こういう危険を感じておるわけです。 化粧品業界三位のポーラ会社は、これを訪問販売という大義のもとに委託販売、委託契約、こういうことでそれぞれ営業所と契約を結んで、そして再販価格を実質的に維持しておる、こういうことが行われておるわけですが、私はこういうふうに再販価格制度をどんどんと縮小、そして…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 そういう紋切り型の役人的な説明、答弁は必要ないのです。これはもう先ほど私が申し上げたとおりで、一人と数人の間でこれを委託しますよ、だからよろしく売ってください、こういうものでなくて、化粧品業界三位、二千数百億の売り上げで八十億に近い純利益を上げておる、こういう業者が、かつての旧態依然の委託契約という名のもとに、六千の営業所、十六万人のポーラレディーを縛って再販価格維持を図っておるということは、どう考えても今の時勢に適…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 それでは、この文書の中の第三項の(3)の「営業所長の希望による返品」という条項がありますが、その中の①の「集中管理場所への返品」これについては、「営業所にて返品を希望する商品がある場合、随時集中管理場所に転送することにより返品を行うことができます。」こう明言をしておる。それから②には、回収ブロックへの返品として、「半年に一度、営業所長が返品を希望する商品をダンボール箱一箱分以内で回収ブロックを通じ返品を行うことができ…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 その集中管理場所並びに回収ブロックの場所というものは、確認されましたか。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 そうすると、両者とも支店というふうに理解してよろしいわけですね。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 これだけの文書を指導して出させて、そしてこれの一番大事なポイントが営業所長の自由な返品、これが担保されておらなきゃならないわけですが、これらの実地は調べに行かれましたか、これでもう一年たっておるわけですが。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 これだけ長い間、委託だとかいろいろ言いながら、今まで何回も指導を受けるたびに改善してきてやっと今に至ったという秘密主義的なこの企業が、文書を信用しただけで行われておるという考え方自身は、私は公取としては実に、職務怠慢とは言わぬけれども、ちょっと手ぬるいと思うんですね。本当にそれが担保されておる実態を見きわめるべきではなかろうか、この点について。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 いや、私は何回も言うけれども、ヒアリングじゃだめなんです。聞くだけじゃだめなんです。やはり実地を見るということが一番大事なんです。 そこで委員長、ちょっとこれを物件としてお見せしたいんですが、いいですか。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 中身は何もありません。御心配要りません。これはポーラが、先ほど申し上げた(3)の②に基づく「回収ブロックを通じた返品」と規定した、半年に一度、営業所長が返品を希望する商品をダンボール箱一箱分以内で回収ブロックを通じて返品することができるという、そういうダンボールなんです、これが。 そうすると、半年にこのダンボール一個の返品で果たして返品の自由があるのかどうか。特にこれに対して、返品の数量は七十個以内、こう書いてありま…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 私が調査いたしましたこれが二月十七日付の返品するときの書類なんです。ここで問題は、今おっしゃったいわゆる集中管理場所への返品は随時自由だ、回収ブロックにはダンボール一つだ、だからこれだけでは不十分だ、しかし集中管理場所への返品が自由だから担保されておる、こういうことなんですが、この私が調べた書類にはこういうことが書いてある。営業所名は省きます。ある営業所からの返品のこれが明細書なんです。これによると「営業所から集中管…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 とすれば、これは真正な委託契約に瑕疵があるというふうに理解できるのですが、今私が申し上げた二月十七日付のこの用紙に記入するのは、営業所から集中管理へ転送する際に使用する用紙ですよ。これに書き込んで転送しなさい、そしてこのダンボールに一個、化粧品は七十個に限りますということが明らかになった以上、この委託契約には私は瑕疵があると思う。とすれば、これはもう買い切りと同じようなことになっておるのではないか、こう思うのですが、…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 それなら一度、この際これの事実関係を調査をしてもらいたい。そして、その調査の結果を御報告をいただきたい。 と同時に、こういう業界第三位の二千数百億の売り上げがある、八十億円に近い利益を上げておる、所得を上げておる大企業が、私に言わせれば瑕疵のあるそういう委託契約に名をかりて再販価格を維持させて、そして六千の営業所、十六万人のポーラレディーを従属的に使っておるというやり方の中で、その価格維持のために今度はおとり捜査的な…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 最後にもう一点きちっと聞いておきますが、この文書は公取の指導のもとに、公取も理解して、これならよかろうということでお認めの上、全国にこれが出たと思うのです。ところが、もしやっておることが事実でないとすれば、これは運用上の誤りではなくて、にせの文書で公取に報告して欺いたのではないか。こういうことはあってはならないと私は思う。 と同時に、この会社はいろいろな手法を講じて、有価証券報告書等々の企業の経営内容についてのディス…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 もう一点言っておきますが、これは運用上の誤りではないということ、こういうふうにやりますという書類なんです。ところが、そういうふうに頭からやっていないという、一年たっておりながらやっていないということは、うその報告を公取に出したことになるので、この点は単なる運用の誤りではなくて公取を偽る行為であって、これはもう一つたちが悪い。これは、この点をきちっと腹に置いて対処していただくべきではなかろうかと思うのですが、もう一遍ひ…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 終わります。ありがとうございました。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○渡辺(嘉)委員 消費税についてまず質問いたします。 過日、自民党の税制調査会長が消費税の税率を一〇%に引き上げるのが適当であるという発言をされたのです。これは九月二十九日のことなのですが、私どもこれを見まして、少なくとも自民党、与党の税制調査会長ですから、これは当然自民党の方針、自民党の方針はこれがまた政府に反映してくる危険がある。もちろん政府の税制調査会の発言ではありません。しかし、それを受けて綿貫幹事長もまたそういう意向を漏らされ…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○渡辺(嘉)委員 この点はまた後ほどから触れますが、国民の声はいまだに消費税の廃止を求める、こういう声が非常に強い。これは大臣の耳にはなかなか高いものだから聞こえぬかもしれぬけれども、国民の各層からは常にこの声が出るのです。消費税をどうしたのだ、消費税をなぜ廃止できないのだ、この声は非常に強い。とするならば、税率の引き上げどころではなくて消費税の廃止の方向に対しては政府はどういう考え方を持っていらっしゃるかということと、税率の引き上げに…