渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 ある新聞には、脱税の捜査は終結したというような見出しで昨日出たわけですね。その中身については、八八、八九年、二年分で十六億、八七年分の二億を加算して十八億だ、こういうふうに出ておるわけなんですが、こういうふうに出ておる以上は、八九年までについては、これはおおよその脱税事件としてはもうある程度終わったのではないか、こういう印象を持つのですが、これは検察庁とともに、国税庁の方はどうなっておるか。あわせて、しからば九〇年、九…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 何回も言うように、あと二日なんですね。もっともそれは延長が不可能だというわけじゃありませんけれども、原則的には二日。国税庁は、当然もうざっと粗づかみの仕事は終わったはずであります。八八年、八九年はもう終わっておるはずなんです。あなたのところの能力から見てそれはできておらぬはずはない。私は信じない。できておる。 そうすると、八八年、八九年には脱税金額、案件、事件としてあったかどうか、この点はどうなんですか。
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 全くこういうのを、何というかベルリンの壁を押しておるようなものかもしれぬけれども、ベルリンの壁でも崩れたんだから、これはあなた方ももう少し国民に知らせることを考えなきゃいかぬですよ。 それなら今度は、九〇年、九一年、九二年と、あともあるわけなんですけれども、九二年分については金丸被告は申告しましたか。三月十五日が申告期限なんだから。
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 三月六日に逮捕されたんです。だから、三月十五日までの間は拘置中ですから本人が申告に税務署へ行くわけにいかぬですね。だから、九二年分、平成四年分は申告したかどうか、また申告をさせるべき手段を講じたかどうか。九二年分はまだ申告期限来てないのですから、これは本人にも申告する権利がありますから、義務と権利があるわけですから、申告をさせましたか、させるような手段を講じたか。また、申告したら何も五月まで待っておらなくたってこういう…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 それはだめだよ。個別案件じゃないのです。申告をさせるべく手段を講じたかどうか、これを聞いておるのです。だから、それをしたならした、してないならしてない、簡単に 言ってください。一言で言えばいい。
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 甚だ不愉快な答弁ばかり聞いておるわけなのですが、そういう態度では国民はこの問題を、一億二千万人が注目しておるわけなのですから、やはりきちっとしたことを明らかにしていただく、私は今度は検察庁にも国税庁にもその点の義務があると思うのです。 この点を申し添えて次に移りますが、あと時間がありませんので、この四月一日から実施を予定されておる技能実習制度の導入について質問をいたしたいと思います。途中で大臣にもお聞きいたしますので、…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 いや、きれいな言葉で言うとそういうことになるんです。技術移転の問題、国際交流の問題、そして研修の範囲内なんだ。研修の範囲内なら実技研修で十分なんです。技能実習まで踏み込む必要はない。技能実習については、労働省にも後ほど答弁いただきますが、労組法の適用を受ける、一切の労働関係法規の適用を受ける、そうすると憲法の労働基本権の二十七条、二十八条のあの規定も受けるわけです。この部分だけは認めませんよというふうに制限した労働法規…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 だから問題なんです。私も岐阜県で十数の協同組合の参加でこの研修生の学院をつくりまして、私はその会長をやっております。そして一命五百人近い方々の実態をきちっと把握し、見ながらこの十年間、私はやってきたわけなんです。 ところが、今のような労働法規の適用を受ける。その基本原則のもとに労働法規の一切の適用を受けてくると、わずか二年のうちの十カ月とか十二カ月とか十五カ月、最高十五カ月以上はないのですが、その間はそれだけ適用すると…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 終わります。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出をさせていただき、その提案の理由を申し上げたいと思います。 ただいま議題となりました日本社会党・護憲民主連合提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 政府案においては、地価等土地対策との整合性を図りつつ、住みかえによる居住水準の向上を図ること等を目的に、居住用財産の買いかえ特例の復活が盛り込まれておりま…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 ただいま議題となっております国際開発協会への二十六億SDRの出資について質問いたします。 まずSDRについてですが、御案内のとおりかねて長年の間、アメリカの国際収支の赤字とそれがための大量のドルの海外流出等によりまして、一つは国際通貨制度を不安定にしておる、あるいはまた一国の通貨によって流通するのではなくて、国際的に管理が可能な通貨を創設しよう、こういうようなことで一九六八年の五月、IMFの総会でSDRが決定をされたわ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 そういう計算は、かつての十六カ国の通貨でやっている時分ならともかく、今のように日米英仏独で五カ国の通貨でやるわけですから、計算は簡単なのです。そうすれば払い込みの直近三カ月とかこういうレートで、最も新しい数値で計算をして対応していく、これが一番今必要なことではないか。 大蔵省からもこれに参加して協議されたわけですが、この際今までの、もうそういう一年も前のレートでなくて、国債で払い込むわけですが、払い込むときの金額はその…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 今局長のお話を聞いておると、説明はあるけれども答弁じゃないのですよ。僕がそういうふうにしたらどうか、こうあるべきじゃないかと言うことに対して、あなたは説明だけしたわけですね。これではだめなんですよ。僕は直近のレートでやるべきだ、それからSDRをもっと広げるべきだと言ったのであって、円建てでいけとは言ってないのですよ。いいですか。マルク建てでいけとも言わないのです。これはやはり五カ国の平均のバランスの中で国際流通を図るの…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 今おっしゃったとおりで、三千万円以上は本人確認を両者とも行いましょう、ただし、これを行うことになったのは平成四年、昨年からなんですね。それからは義務規定になったけれども、それ以前は努力規定だったですね、努力規定。平成二年以前は青天井であったわけですね。 問題は、しからばその当時に証券会社はどうなっておるかといえば、証券会社の場合にはやはり一万円でも百万円でも本人確認はしますよ。ただし、平成二年六月二十八日のこの細則によ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 ここに問題があるのですわ。要するに、金融債、国債等については顧客カードを作成するときでも公的証明は要りませんよ、こういうことを示達したということは、金融債ならばそういう本人確認はなされなくてもいいのだ、これはこういうふうに抜け穴になるのではないですか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 金融債、いわゆるワリシンを扱えば手数料が入りますね、証券会社なりその仲介をした人は。これは幾ら入りますか。――まあ、いいです。それなら私の方から言おう。 これは、私の調査によると、百円につき五十銭入るというのです。そうすると〇・五%ですね。そうすると、百億扱えば五千万円入るわけなんですね。 こういう前提のもとに、この金融債なら無記名である。本人確認もしない。とすれば、いいですか、平成二年以前ですよ。平成二年以前ですと、…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 日債銀に聞いてみますと、こういう多額の、十億というような多額の購入の注文を受ける、そういうような場合には現金を持ってくる人はまずいないと言うのですね。一億も二億も現金を持って買いに来るということはあり得ない。電話があるとまずそこへ行くと言うんですよ。そうすると、その注文された場所へ行って、日時、場所、それを扱った人の名前を聞く、そしてそれは報告書にして記録しておくのだそうですね。 私が日債銀に、じゃ、金丸事務所に行きま…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 先ほど私が申し上げた岡三証券に対しての検査も行われ、それから日債銀についても検査をやる、それぞれ答弁されたけれども、それではこれは何のための検査をやっておるのか。こういう中身のことがもう当然わかるはずなんですがね、この検査をやっておれば。だから、一昨年から起きたあの損失補てんの問題のときでも、結局大蔵省の検査ではわからなかったでしょう。こういう検査のあり方ではいけないということで昨年証券取引法と金融関係法を改正したわけ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 非常になまぬるい答弁をいただいておるわけですが、先ほど私が申し上げたように、多額の金額の場合にはそこの場所へ行って、そして日時、場所、金額、こういうものを打ち込んだ記録があるわけなんですが、日債銀の検査でこういうものは見つからなかったのですか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 そうしたら、国税庁おられますか、おられない。では、これはまた別に聞きます。 いずれにしろ、監視委員会もつくって、この証券の問題、これを厳正に行うということになって発足しておるわけですから、この点は今後の万全を期していただくとともに、再発は何としても防止していただきたい。 と同時に、現在の株価の動きについてもひとつ聞いておきたいのです。 現在、株価がこの十数日間上昇を続けた。きょうはちょっと下がったわけなのですけれども、…