渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 そのとおりなんです。ですから一年前の資料なんですけれども、こういう書類が大蔵省にあります。私どもの手元にはこういう書類もなかなか出てこない。これがもっと早く欲しかったわけです。とすると、これは、私どもがあの法律を改正して、四十一条、四十二条の一部改正をいたしまして、大蔵省へ事業内容の報告を求める、そういう決定をする前の書類なんです。こういうものがあなたのところには既にあるのです。こういうものがありながら、なぜ私どもがい…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 押し問答は時間の浪費ですからいたしませんけれども、こういうものを既に法改正の以前から持っていらっしゃるのです。それなら委員会審議に当たっては、私どもはもう先輩議員から何回もノンバンクの問題については質疑しておるわけですから、今五百億以上についてはこれは報告を義務づけた。いまだに私のところにもその名簿が出ないのです。こんなものは、報告した人の名簿くらい出すのは当然だと思うのです。ところが、既にこういうものをとっておきなが…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 私は、これは大変な数字だと見ておるわけです。 あわせて、預金担保を預かって貸し出しをした、その中の四六・七%に問題があった、それから十億以上の貸し出しをしたときには、預金担保の場合には六二%に問題があった、こういうことが出てくるわけですね。そうすると、これはどういうことになるだろうか。預金担保で問題があった。架空預金の問題もあったわけですが、現在これに対する貸し出しを行っておりますのが、銀行が八一・八%。ノンバンクの資…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 東京佐川急便に関連した債権者リストがここにあるわけなのですが、このリストによりますると、銀行、ノンバンク、生保等々の合計をいたしますると、四千七十二億八千九百万円に上っておるわけですね。そのうちの中でも大口は都銀なのです。住友が三百二十九億、三井信託が二百八十九億、協和埼玉が二百七億、東海が二百四億、そして富士が百三十八億、東京が百八十一億等々、その他合わせまして、千八十八億は都銀を中心とした金融機関から出ておられます…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 先ほど申し上げた東京佐川の債権者一覧表に載っておるリスト、この金額は間違いありませんかということと、それから、しからばノンバンク、貸し金業者というものは金融機関という範囲に入るのか。どうなのですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 私は、大蔵省は知っておんさらぬという話やけれども、そういうことはないと思う。そんなものは知らずにやっておんさるはずがない。今おっしゃった三千九百五十八億円、私が申し上げたのが四千七十二億円、余り違いませんけれども、それで銀行間の内訳も申し上げた。こういうふうな銀行、そしてそれとセットになったノンバンクがどんとこうやっておるという、ここにノンバンクは金融機関なのかそうでないのか、そういう疑問が出るわけです。実態は、銀行本…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 金融機関はどうなんですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 それがおかしいと思うのですけれども、先ほどから局長も合点していらっしゃるように、ノンバンクの資金は八一%まで金融機関から来ておるのです。金融機関は預金者の金なんです。とすれば、八一%までが金融機関から来ておるということになれば、当然これはもう金融機関に準ずる機関として、金融機関の範疇に入るのは当たり前のことなんです。それを野放しにしておくからこういういろいろな問題が起きたのです。私は、これは当然金融機関として扱っていく…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 そういうふうに言葉の上ではおっしゃるけれども、今の資金調達の実態は、言うまでもなく銀行を初めとする金融機関、そして証券業界、証券市場、そしてノンバンクだと私は見ておるのです。これが資金調達機関の現状としてあるわけなんです。こういうようなところから見ると、この際、金融機関という範疇でこれの規制をすることが、これがばっこすることによって、また逸脱することによって、資金調達をする金融市場を混乱させた今日の大きな原因から見ても…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 続いて、去る五月二十日の日本テレビで私は見たのですけれども、あの中で「協和埼玉銀行の元支店長が在職中に暴力団関連の企業などに総額三百二十四億円という巨額の問題融資を行いまして、懲戒解雇されていたことが日本テレビの調べでわかりました。これに対して協和埼玉銀行では昨日、急きょ三十五億円分だけは不正融資を認めるという対応をしています。」中略いたしますが、「このうち少なくとも四十八億円は元支店長自らが不動産登記書類を偽造した上…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 この件について日本銀行は報告を受けていらっしゃいますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 私はちょっと意外に思ったものですから、これをビデオに撮りまして、そして後で書き直したのが今皆さんのお手元に渡したものなんですね。 それで、私は私なりに独自に調査をしてみたわけですが、これをちょっとお見せしますが、こういう書類が大蔵省、日銀に報告が来てますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 私はこれをいろいろな角度から確認をとってみたわけですが、これはおたくの方へ出ておるのだというふうに確認をしましたし、私自身はもう確信を持っております。これは書類と私が調べた中身をずっと打ち込んだわけですが、私はこれに自信を持っておるのです。これから私が申し上げますから、もしもないということなら、初めて見たとおっしゃるなら、日銀を含めて、日銀もなかったですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 それでは、私が調べた事実をこれから申し上げていきます。 これによると、まず昨年の七月二十六日に、合併して間もない協和埼玉銀行の本店で、東京地検特捜部が摘発をいたしました七十九億ほどの不正融資事件についての記者会見が行われていたわけです。その記者会見によりますと、銀行当局は、十分な内部検査機構が働かなかったことを深く反省しています、全部同様のケースがないか直ちに調査いたしましたが、現時点ではありません、こういうふうに説明…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 私は、大蔵省にはこういう事実はもう当然報告が来ておるのだから、知っておると思うのです。そういうあいまいな答弁はかえって問題を陰湿にしていくのじゃないか。そうすると、銀行と、金融機関と大蔵省の癒着という問題が、むしろ痛くない腹を探られるのじゃないか、こう思うのです。 それなら、この私の資料によりますと、調査した結果、問題点は、一億円の浮き貸しの可能性がある。私文書偽造の疑いがある。それから迂回融資、割引手形、分散貸し出し…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 それがおかしいと思うのですね。当然銀行からは、この私の調査した内部資料によりますと、白金エンタープライズ百二十億円、これが平成二年九月五日から十月三十一日まで六十億、そして九月十一日から九月二十八日までは六十億、その他、佐藤晴行十三億、中村成金二十億、白不二株式会社十億、合計百六十三億と載っておる。私の調べにはこれが明らかに出てきたのです。そして、その手口も事詳細に出てきたのです。これは時間がありませんから申し上げませ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 導入預金がこのようになされておる。これは平成二年のことなんです。ですから、六月の検査なら、そのときにはもう当然検査の対象になっておったはずなんです。これが見抜けないはずない。もし見抜けないとすれば、ここで検査機構が問題になるのです。 と同時に、今の件について問題が二つあるんですが、一つは、この一億の浮き貸しの問題につきましては、弁護士が立ち会いで和解をしたのです。新宿新都心事件の件については「平成三年十二月九日関係者と…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 そうすると、今の三百万円は受け取っておるという報告を受けられたわけですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 それなら聞いておるわけですね。すると、かなりの中身の報告を聞いておるはずなんですよ。そして、もらった後、見つかった、しかられた、返した、それですべてこれから大蔵省はオーケーするのですか。 ここにも問題の融資案件の一覧表があるのですが、これによると三百二十四億三千八百万円問題の融資はある。はっきり書いてある。その中に、本人がタッチしたのが二百三十七億八千六百万円、これも明確なんです。そして、こういうものはノンバンクを通じ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 迂回融資をやったそういういろいろな金額をずっと全体をまとめて今の二百三十七億八千六百万円、これは本人が直接タッチして問題のある融資なんだ、これはもう明らかだと私は思うんですね。だから、今お配りしたようなものを含めて、そして、その他を全部含めて三百二十四億三千八百万円、こういう報告も行っておるはずなんです。と同時に、ここで問題は、三百万円はもらったということははっきりしたわけなんです。 いま一つは、迂回融資をやったあるい…