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日本社会党・護憲民主連合内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
981
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1992/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

981 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(嘉)委員 それはうそだ。必ずこういう資料が出て報告が行っておる。 では、日本銀行もこういうマル暴関連リストとして——迂回融資したものは、白不二を初めとしてトロン企画、マリブグランプリ、木村一成、成金、こういう各企業。白不二は稲川会の旧三本杉一家であり、石井前会長とは親交のある人だ。これはトロン企画もそうだし、マリブグランプリもそうなんです。そして木村一成、成金は二率会会長代行小金井一家八代目総長の親交者なんです。それから、先ほど…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(嘉)委員 じゃ、警察庁に承りますが、きょうはおいでいただいてどうも。 今申し上げましたように、二点。新聞によれば銀行は告訴しない、こういうふうに出ておる。また、銀行当局もそういうふうにこの元支店長を告訴しない、こういうことを言うておるわけですが、三百万円もらったということは大蔵省もお認めになった。ただし返した。このことが一つ。 それから、こういう暴力団関連で融資が行われた。こんなのは今、日銀もお答えになったし、調べればわかるので…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(嘉)委員 大蔵省はどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(嘉)委員 いやいや、そうじゃないのですよ。警察庁の方へ、捜査当局の方へ、こういう事実があったということを、暴力団の関係あるいはまた三百万円の問題、そういうことを通報されたかどうか。そして同時に、おたくの方では告発はしない、こういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(嘉)委員 これは的確にやって、少なくとも日経新聞、共同通信の記事、そして日本テレビの放送、こういうものが食い違ったままでこのまま等閑に付されるというようなことは、国民はそういうものを見ておりますから、何やっているんだ、こういう政治、行政、そして金融・証券に対する不信すべてが民主主義政治の危機につながっていくのだ、私はこう思うのですよ。ですから、ひとつ警察庁の方も、今厳正にやるとおっしゃいましたが、この際これはきちっとおやりいただ…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(嘉)委員 これは大変なことになると私は思うのです。これについて大蔵省は介入を一切しませんでしたか。相談にも乗りませんか。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(嘉)委員 東洋信金において行われたという結論を強調されるのですが、こんなものは大蔵省の指導において、泣く泣く銀行を初めそれぞれが切り捨てをやっていったんですよ。だが、大蔵省が介入する法的な立場はない。先ほども何回もおっしゃったように、アンケートをとるとかなんとかというような話ばかりしておる。実質は中身が入っておるのです。私は、大蔵省がこういう介入をすること、ノンバンクなんですよ、いいですか、あなた金融機関でも何でもないと言うたで…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(嘉)委員 最後に大臣に承りますが、今までの論議を聞いておられまして、ノンバンクの抱えておる問題というものがいかに国民生活の上においても、社会的においても、金融市場においても大変な問題であるかということはおわかりいただけると思うのです。同時に、先ほども私は触れたのですが、大蔵省の検査というものは、銀行の健全性と適切な運用のためにやるんだ。暴力団に融資しておるというようなことが健全性になるかどうか。こんなことはあり得ないのです。そう…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(嘉)委員 それならば、議員立法で出した問題は、行政当局としては指をくわえて見ておるだけだということはあり得ないと私は思うのです。ノンバンクにおいていろいろな問題が起きた。当然行政当局としても、私ども立法府と一緒になって、この点どうしましょう、この点直そうじゃありませんか、あるいはまた閣法で、内閣提出の法案で、ノンバンクについてはかくあるべきだ、そして、この定義もこの際きちっとして、私が先ほどから何回も言うように、銀行による金融機…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(嘉)委員 以上で、あとは次回に譲ります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺(嘉)委員 この証券取引等監視委員会等の問題についての質問を行います。 今回は証券業界の問題等だけに重点をかけた質疑をいたしますが、それでも非常に広く、深く、また複雑多岐で大変なんです。私ども国会議員の立場でいろいろ審議をさせていただくについても、とてもじゃないが、今の能力と人手じゃできない。そこで、かつて与野党一致して、政策秘書を置こうじゃないか、そうしないとアメリカその他の国会議員のような議員立法を初めとする国会審議はもう不可…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺(嘉)委員 営業収益をそれぞれ見てみますると、一時の半分または三分の一なんですね。それはそうなんですよ。株価が半分に低落しておるし、取引そのものが、十億、八億、このくらいあったものが今二億前後なんです。五分の一、四分の一になっている。総体で合わせれば十分の一なんです。そんなものは幾らスリムにしようと思ったってできっこないのです。だから、これは深刻な問題なんで、後ほどからまた聞きますけれども、この対応については具体的に早急に対応しな…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺(嘉)委員 証券局長今御答弁になったけれども、非常に甘い見通しを持っていらっしゃる、まだまだ含みがいろいろある、私はそうにらんでおるわけです。これはまたぼちぼち出てきます。 そこでもう一つは、ワラント債がこのように非常に大量に出回ったわけなんですが、六十二年、六十三年、一時は年間に九兆円を超えるワラント債が発行されたわけです。現在の残高が三月末で二十一兆八千五百六十五億あるわけなんですが、このワラント債の未行使残高二十一兆円、これ…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺(嘉)委員 では、どの程度の数量のワラントが行使不可能になるのではないかと予想していらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺(嘉)委員 これはもう非常に重大な問題だと私は思っております。だから、それの対応をきちっとやらないと大変なことになる。 次に、これは大蔵大臣に聞きたいのですけれども、今のバブルの崩壊で株価の急落、土地の値下がり、証券界にとりましても補てんの問題、飛ばしの問題、金融界では不良債権の増大、あるいはまた金融不祥事件等、異常な出来事が起きておるわけですが、これに対してアメリカのドラッカー教授が、世界経済は変わったという本の中でも明らかにし…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺(嘉)委員 そこで、今また金融の自由化ということが、金利の自由化を初めとして、引受手数料は自由化ですけれども、受託手数料の自由化、そういういろいろな問題がメジロ押しに俎上に上っておるわけですが、先ほどのワラント債もありまするし、先行投資の問題あるいはまたファントラの問題、こういうようないろいろなものが洪水のごとく市場にあふれて、これに対して丸三証券の金子会長は、こういうことを言っていらっしゃるのです。「先物の世界はある意味では、丁…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺(嘉)委員 今の景気動向が非常に複雑であるだけに、これはもう少し長期的な視野に立って判断しなければならぬということとともに、今の金融制度の改正につきましては、また別な機会に深く質疑をいたしますので、今は全部割愛をいたします。 そこで、先ほどの質問で本当は株式の売買手数料のことも答弁をいただきたかったのですけれども、同じ答弁だったらいいですし、変わった答弁だったらひとつ……。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺(嘉)委員 今のような紋切り型のことでなくて、これは、今のような厳しい証券業界の中身で、スリムにしなければならぬ。そして、これを大口から自由化すれば必ず小口は上がる、これはもう外国の例で明らかなんです。この際、そういう一年ということでなくて、もっと長期的に、弾力的にこれを取り扱っていくように考え方を改めてもらいたい、こういうふうに思います。 次に、証券監視委員会のことについてですが、証券取引等監視委員会のことを略称したわけですが、…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺(嘉)委員 いや、手続とかそういう条文があるということじゃないんです。今の、本部では八十四人、果たしてこれでできるのかどうかということなんですよね。そんなものは、富士山の山を、そんなものを僕がひっかこうと思ったって崩せるものじゃないんです。それと一緒なんですよ。だからこの八十四人の本部機構、それに地方を合わせたって二百人、これでこんなものできっこない、私は前からそれを考えていたわけですね。だからそのことを指摘したのです。そのことに…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺(嘉)委員 これは、これだけの新聞その他に堂々と出ておる、こういうふうに決めたと書いてあるじゃないですか。それを今まで公取が――私は、株式の委託手数料の自由化の問題からおかしい。これが自由化でありながら自由になっておらない。ところが、この株式の手数料の方を自由化せよということは、これはもう本末転倒なんだ。これには公取は何をやっているんだ。だから実質的な面から見れば、こんなものは当然今までに調査し、そして必要によっては勧告その他の措…