渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 渡辺嘉藏です。 以下、質問を行わせていただきますが、さきに私は、昭和六十年の四月十九日の商工委員会で次のような質問をいたしました。すなわち、訪問販売委託契約に伴うポーラの営業行為の中で幾多問題点が指摘をせられ、それに伴ってそれの改善をどのようにされるのか、こういうことにつきまして、化粧品業界全体の問題でもありましたので商工委員会で取り上げまして質問をいたしました。それに対しまして利部取引部長は、 おっしゃるように、委…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 それでは重ねて聞きますが、かねて公正取引委員会に、昭和五十七年十二月の改訂版の「商品管理ブック 商品配給のしくみ」というブックをお渡ししてありますが、この中によりますると、代金は一カ月後、物によっては二カ月後、必ず払いなさい、払わないとあとの品物は送りません、それから、返品については理由書を提出する義務があります、こういうふうに書いて、いろいろな厳しい条件が返品にはつけられておるわけですが、この五十七年十二月の「商品…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 いや、そういう回りくどいことではなしに、五十九年に調査に入って指導をしたということは、五十七年の「商品管理ブック」によれば真正な委託契約であるということに問題がある、こういうことでやったんじゃないですか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 それに対して五十九年十一月二十九日付で公正取引委員会はそれぞれの業界、百十社のうちでポーラを含む十社に対して改善の指導をした。これに対して、ポーラの方からは六十年三月に改善をし、そして五月に回答を受けたということになっておりますが、昭和六十年一月二十三日付のポーラが発行いたしました文書によりますると、各販社並びにポーラレディー等社内外を含めまして、「一月二十三日付読売新聞に掲載された「化粧品訪販に対する公取委の規制」…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 考えられないのじゃない。やらなかったのでしょう。この点もはっきりしないといけないと思うのですね。こういうことをしゃべったことは考えられないのじゃない。していないはずなんです。公取委がこんなことを言っておるなら、指導する必要はないのですからね。後で一緒にこの点は答弁いただきます。 そこで、六十年に「新しい商品注文・配送方式 マニュアル」というのを出したのです。これがそれなんです。この中には、そういう指導を受けて誤りを直…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 今おっしゃったように、平成元年にはいろいろなそういう仕組みを改めました、こういうことなんですが、これが先ほど申し上げた六十年の新しい「商品管理ブック」、これはマル秘ですが六十三年のガイドブック、これが元年の新しいガイドブック、そして、これが現在使っておるガイドブック。いいですか、そういうふうに、今おっしゃったように、個別注文予約というそういう仕組みはこの中からは削られてきた。しかし実質は、けさも私は神奈川県の泉区まで…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 最後に、時間がありませんのでもう一点だけ承っておきたいのですが、今、世界的な規模において日本の経済も国際化して、そして国際的な自由競争が求められておる、そして、それはあくまで自由でフェアでなければいけない、日本の古い慣習その他をもう改めていかなければいけない、そういうときに全国に十七万のポーラレディーを使って委託だということで押しつけておいて、そして買い取りもさせておいて、違反があったら直ちにこれは契約解除ということ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 じゃ、時間が来ましたので終わりますが、今のポーラからの回答その他については、ここに文書がありますけれども、この文書は、粉飾とは言いませんけれども内実でない文書やその他で報告が来ておりますので、そういうことのないようにきちっとした指導、監査をしていただきたい、こういうふうに付言いたしまして、そのことがポーラレディーのシステムを守るとともに、消費者保護に役立つこと、消費者に対する流通のあり方として好ましい状態になっていく…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺(嘉)委員 渡辺嘉藏です。税制三法に対しまして、野党第一党の立場から、是は是、非は非として謙虚に質問を始めさせていただきたいと存じます。 まず第一は、法人特別税については賛成しかねます。なぜかといえば、現在の法人臨時特別税はこの三月三十一日で切れるわけでございます。これは湾岸戦争対策費としての一時的なものであったわけですが、これにかわって今度は出るわけなんですが、今までにもこの種のものは昭和四十九年の会社臨時特別税、これは二年間、…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺(嘉)委員 えらい紋切り型の御答弁をいただいたわけですが、それではあかぬのですわ。私は何回も言うように、この税というものは余りちょこちょこ、むしろこの法人税というものはなぶるべきじゃない。なぶったら、きちっとこれでいくんだ、こういう観点から、私はこれを強く要求しておきます。私どもの態度はまた後ほどです。 第二番目は、現在の石油臨時特別税も、これはまた三月で切れるわけですが、私はこれは何らかの形で継続、残すべきであると考えております…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺(嘉)委員 頭に置いていただいて恐縮ですが、ありがたいのですけれども、やはりこれは実行してもらわなければいけないと思うのです。 次に、歳入不足のための全体的な立場からもう一つお承りをいたします。 租時法の第九十条の四で、特定輸入の石油製品、これを今回は対象を拡大して免税にしようとしておられます。これはナフサが主であることは御案内のとおりです。従来は産業振興上安いナフサによって、そしてあらゆる製品単価を引き下げる、コストダウンを図る…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺(嘉)委員 その新しい製品を入れて、そしてナフサの量が減るからプラス・マイナスはゼロなんだ、こういうふうに承って、私はそういうことはわかるんです。それでいいんです。ただし、この特例そのものをこの際はなくしていいんだ。ナフサの価格はこれでもう下がったんですから、原油価格がこれだけ、四一%まで下がったんですから、こんなときにまだ特例で、これに対して約五百億減税特例を与える必要はない、私はそういう考え方なんです。これはもうだれが聞いても…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺(嘉)委員 今そういうことは念頭になかったということですが、これはぜひ念頭に置いて対処していただかないと、この租税特別措置法は一部に偏ったり妙なところに不公平の含みがあっては国民は疑惑を持ちますから、ぜひひとつお願いをいたします。 それから大臣、五年も六年もおやりになる可能性はあります、将来総理大臣かもしれぬのだからね。だから私は特に聞いておきたいのですが、その点を。 これ以上は水かけ論になりますから言いませんが、歳入欠陥に対しま…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺(嘉)委員 いやいや、還付は行われる、消費税の見合いにおいてというふうに御理解いただかないといけません。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺(嘉)委員 今関税局長がおっしゃったけれども、それは今まで何回も聞いた教科書的な答弁であって、そんなことで、中小企業が三%これにかかったからといって絶対に困りません。これは僕が実際にやっておるのだからよく知っておる。むしろ困るのは大企業なんですよ。だっぷんと出しておる方なんですよ、自動車を初めとして。だから私は、三%の消費税分を輸出税として取ることによって一兆三千億あるんだ、だから、一兆二千億から一兆三千億あるんだから、これによっ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺(嘉)委員 どういう根拠でこれが三十五万が適正だと。勘なんですか、それとも懐勘定なんですか、どちらですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺(嘉)委員 余り科学的な根拠ではないと私は思うのです。先ほどおっしゃったとおりなんですよ。十万円はもうずっと二十年近くやってきたんですから、十何年十万円で。そいつが物価の変動その他から見れば、事業規模から見たって、三十五万になったって何も上がったとは私は思えない。むしろ法人成りをとめて青色申告を完全なものにするために複式簿記もきちっとやらせるなら、五十万円ぐらいにしてやらないとだめだ、物価の変動その他から。最初から十万円のままで来…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺(嘉)委員 今の六カ月と一年の問題、これはこの際は基本的に改めて、そして誤りのないように私はされるべきだ。そうでないと、昨日、一昨日やったのですけれども、いろいろな演題を想定してやってみると、どうしてもぴったりこない。じゃ、元金の一部を入れておって利息は入っておらなかったとか、いろいろなケースが予想されますので、これはもう斉一を期す必要がある。 いま一つは、金融機関は貸し付けの場合には担保をとるのです。一般はまずしないのです、そう…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺(嘉)委員 そこまで配慮されておるなら、まだまだほかに配慮すべきところが多いのであって、一般庶民には株で納めるというような感覚は余りないんです。大きな人なんです、これは。大資産家なんです。株を何万株も持っておる人なんですよ。そういう実態から見て、余りそらぞらしいと言っては悪いけれども、上っ面の話でなしに実態から判断いただくと、少なくとも株の場合には、上がればその株は金にしてからでなければ納めませんよ、千円が千五百円になれば。当たり…