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日本社会党・護憲民主連合内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
981
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1992/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

981 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 それは調べられるつもりですか。そしてまた、調査してその中身を私の方へお知らせいただく、委員会にお知らせいただく、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 そんなことはないと思うのですよ。少なくとも物納を受けて、それを一つ一つ許可していくんですから。いいですか、もらいっ放しじゃないんですよ。これはよろしい、これはいけませんと言って取り下げさせたり却下したり許可しておる。だからそんなもの、きちっとしたものを受け取っておるんですから、国税庁でそんなことわからぬはずがないんです。これはわかっておるけれども出しんさらぬかどうか知らぬけれども、これはやっぱりきちっと、こういう実情だ…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 それはわかっとるで。国税庁で物納を受けたときにこれはもうはっきりしておるのですよ、株でもらったもの、そうでないもの。だからその株でもらったものは今どういう評価になっておるか、これはこの際明らかにしておいてもらうのは当然だと思うのです。だから今すぐできなければ、何しろきょう午前中に間に合わせるという話も間に合わぬのやで。だから後からでもいいから、委員会にやっぱりきちっと報告いただく、これをひとつお願いしておきますが、どう…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 期待しております。 次に、不公平税制の見直しの一つをお聞きしたいわけです。 公益法人とは、法人税法その他いろいろな特別な優遇措置が講じられているわけですが、すなわち本来の事業による収入は非課税です。収益事業によるものは純収益の二七%で、寄附容認額も三〇%までは無税である、これは御承知のとおり。なぜこのような優遇措置が公益法人には与えられておるのか、まずお示しいただきたい。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 収益事業だからこれは競争原理もあり、社会のバランスを考えて、当然収益事業は課税対象にする。しかし、先ほど申し上げたように一般法人は三七・五、かつては四二、ところが公益法人は二七。それから寄附金につきましても三〇%は無税。一般法人は、もう御承知のように寄附金控除限度額であらゆる制約を受けておりますからほんの微々たるものですね、後ほどまた申し上げますが。だから、公益法人というのは、宗教、慈善、学芸等社会公共の利益を目的とし…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 といたしますと、公益法人は、現在平成二年度で収益事業を行っておる公益法人が二万九百六十八件あるんですね。そうすると、年間九百十二件調査をおやりになる、これは大変な努力ではあるけれども、しかし勘定すると、単純にいくと二十数年かかる。税の時効は七年です。調査の時効は五年なんです。これで果たして公平な税の調査が行われておるか。一般企業に対して、中小企業みたいにがりがり、がりがりと言っては悪いのですが、かなり厳しい調査をおやり…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 調査は。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 収益事業による所得額は、平成二年には千九百五十六億円とありまして、昨年新聞、テレビで報道されました創価学会が造成された墓苑の脱税の疑いで税務調査を行われたとあったのですが、これは事実かどうか。それからこの創価学会へのそれまでの税務調査は行ったことがあるのかないのか。御答弁をいただきたい。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 もしここで調査なされて、脱税額があった、当然これは修正申告なり更正決定なり、あるいはまたそのほかの――そのほかの措置はないか。何らかの措置をとられるわけですね。 創価学会が昭和六十二年に当初申告されたのが収益事業としては九十九億八百六万円なんですね。これが修正申告をされて、八億九千三百九十七万円の修正で百八億二百三万円になりました。昭和六十三年は百億六千三百四十九万円、修正で六億百五十三万一千円を上乗せして百六億七千八…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 そうすると、私が申し上げた額と同一ですね。そういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 一般企業が墓苑を造成いたしまして販売するということはまずあり得ないわけですね。なぜかといえば、これは宗教法人が一応やっている。墓をつくるということについては特別な許可が要りますから、一般だれでもやるというわけにはいきません。しかし、墓石を売るということは事業ですから、これはだれでもできるわけですね。ですから、その意味で今度の税務調査が行われたのは、この墓石の部分、その他の収益があったかどうかの部分、そういうところに当然…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 私は創価学会だけにターゲットを絞っておるわけではなくて、余りにも突出して大きいから一つの例として言っておるだけです。悪意も他意も全くありません。ただ、創価学会系の墓苑が非常に多いのですね。私の調査によれば、東北池田記念墓地公園は宮城県の白石市に一万九千七百基、はるな平和墓苑が群馬県榛名市に二万五千基、富士桜自然墓地公園が富士宮市に五万二千基、中部池田記念墓地公園四万八千基、そして北海道の厚田村にある厚田墓苑が三万五千基…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 国税庁は常に個別案件は答弁しないということで私どもには明らかにされませんので、後日また聞くといたしまして、きょうはこの程度にしておきますが、文部省来ていらっしゃいますか。 文部省にお伺いしますが、この創価学会等の宗教法人、これの所轄庁は都道府県並びに都道府県にまたがるときには文部省、こうなっておりますから文部省にお聞きをいたしますが、この宗教法人法によりますと、宗教法人が公益事業以外の事業をやってもいい、こうなっており…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(嘉)委員 では、質疑時間がないそうですから、今いろいろまだ合点のいかない答弁を、腹の膨れない答弁もいただいておりますので、これはまた逐次それぞれにお聞きをするとして、きょうはとりあえず以上で終わります。ありがとうございました。 ―――――――――――――

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○渡辺(嘉)委員 今いろいろ聞きましたが、ちょっと私は地震のことは何も知らないのです。ただ地震の被害を見ておるだけなんです。 今聞いておりますと、海岸に多い、海洋性の地震が多い。太平洋側でもそれから日本海側、新潟地域、そんなふうに見ているのです。私は岐阜なんです。濃尾大地震があったわけですね。あれは八以上だったと言われておりますが、そうすると、先ほど山口先生からお尋ねがありまして、じゃ安全なところはどこなんだ。首都移転は地震の問題だけじ…

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○渡辺(嘉)委員 そうしたら、逆に、これは活断層があって危険だというところの分布図を出していただければ、私どもは判断の材料になるわけですね。それは一つお願いできますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 渡辺嘉藏です。委員長のお許しをいただいて質問いたしますが、今回の証券・金融スキャンダル発生以来幾多の審議がなされまして、この緊急な証券取引法の改正案が審議されることになったわけですが、私は、これでは、国民には気の遠くなるような巨額の金が動き、一部に利を与え、額に汗して働く国民、正直者がばかを見るようなこの現状から、この改正案では仏つくって魂入れず、まさに形だけのもので、国民の期待したものとは大きく外れていると思い、本心…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 今ずっとお話しになりましたこれはほんの一部分ですが、お聞きのとおりこれでは明らかに利回り保証なんですね。特に公共、共益法人がすべて上乗せをされておるということ。 こういうふうに考えますると、上乗せ保証をしながら行ったこの損失補てんは、これはまさに損失保証そのものではないか。すなわち、保証と補てんとは違うということは何回もおっしゃったが、これはまさに机上の空論だと私は思う。なぜか。現場ではノルマが課せられ、それの達成のた…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 いろいろとこの点については審議、論議が尽くされたわけですが、しかし今申し上げたように、この上乗せそのものもしておる、こういうところから見てこの内訳は、野村証券が、これが利益の上乗せをしたのが百五億八千百万、これは三社に対して行った。それからそのほか二社に対しては、補てんをしたことによって二十三億四千四百万円の利益が出ておる。大和証券については、五社に対して補てんをしたことによって四十三億七千四百万円の利益が出ておる、受…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 私は、これは大蔵省、前にもお願いしたときに、質問したときに、いや、検査したけれどもわからなかったという答弁ばかりだったのですが、私はそのときに、大蔵省の検査というものは何だろう、こう思ったことがあるのです。国税庁なんかで税務調査やられるときには全部ひっくり返してきちっと調べる。証券局の調査は何をやっているんだろう。こんなことだから癒着しておる、こう言われるんだと私は思うのです。何しろ約束がないのに補てんするはずないんだ…