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日本社会党・護憲民主連合内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
981
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

981 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 第一点の税務上のことを私は聞くのじゃないのです。残存業者負担だと言いながら残存業者は出しておらない、それを聞いておるのですよ。それがたまってくるのです。この仕組み、税務上の問題じゃないのですよ。これを私の方でも調べてみて、こういうばかなことを少なくとも通産と大蔵と打ち合わせしてやったというなら大変なことになる。だから、この点をきちっと出してもらいたい。 それから今の値段についても、こんな幾ら何でも第一回と第二回が四倍以…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 そういう国の金が来るのに天引きしてしまうということを本省も了解しておらぬようなことなら、これは即刻指導して是正して、組合員にまず戻してやる、この措置をとってもらいたいことと、いま一つは、これと関連するのですが、この石川工組はこのほかにまた撚糸振興対策基金と称して事業費の三%を十六年間預かり金で無利子で天引きしたんですね。これも承知のはずだからもう次に行きますが、そうすると、前の一〇・五といい、今度の石川工組だけの三%と…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 では、今の御答弁で、現地に行ってそういうことをきちっと指導しませんと、今の話、逆手にとって、格好だけつければいいということでやっておる危険があります。これはたまたま百何十人のうちで一人の人が強引にこれを押さえ込んだ。だからやっとこれが手に入った。あとは全部持って帰っちゃう。写しも何もないのです。こういうばかなことはあり得ないのですね。だから、その点ひとつ厳重にやっていただきたい。 それから次に、産地組合助成金は五十七年…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 石川県だけ特別でなくていろいろあるのですが、石川県の方は、この出島という専務の方は五十七年一月に県からおいでになった方なんですよ。ですから、この方が五十七年、五十八年のこの産地振興基金が来ておるのか来ておらぬのか記憶がないということはあり得ないのですね。いずれにしても、一遍これはきちっとされまして、税法上の問題じゃないのです、本当に産地振興のために助成をしたならば、その金が行って、生きてこなければいけないのです。この金…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 私も直接お会いしたその会社の社長は、五十六年のときに板より機を買った。ところが登録がない。そこで、そういう登録のない機械で仕事をやると、メーカーの方から仕事をやらせないと言って、これは伊藤忠なんですけれども、仕事を切ってくるのです。ですから、やむを得ぬので、その人は組合へ登録票を買いに行った。一台当たり三十五万円、その人は四台買われましたから百四十万払って、そして登録票を買ってきて、張って、初めて仕事が成り立つ。こうい…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 レールの上に乗った譲渡、そういうものじゃないのです。スペアがあるのですよ。そしてそれが転売されていくのですよ。だから、そういうことがこういういろいろな問題を生み出す。それに設備廃棄事業が絡まってくるのですね。 時間がありませんので、次に次にといきますが、五十八年の秋、九月と十月ですが、石川県で、丹後清さんがニット業者を二十五人ほど集められまして、そしてそこのグランドホテルで、ニットの設備廃棄をしようではないか。そこには…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 法務省にも一遍聞きますが、織機の関係でいきますと一台五万円、そして今のようにニットだと五%、こういうような一種の努力賞といいますか、これは政治献金なのか。そしてまた、こういう政治献金が、いま一つの資料を見ますと、ある代議士の後援会で小田グループ後援会というのがあるのです。この小田グループ後援会というのは五十八年の十一月に設立されておる。両方とも五十八年のあの選挙前です。ところが、この方は収入はゼロで支出もゼロなんです。…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 井上元専務は、その方の談話によりますと、これは逮捕される前ですが、そういう政治献金のメモは、今度のごたごたがあったものだからそのときに消却してしまったというのですが、そういうことはどうですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 では、時間もありませんので、もう二点ちょっと聞きたいのですけれども、大蔵省、この交付金——交付金という言い方をするとなんですが、廃棄事業をやることによって本人の廃棄業者の手元へは三八・一%交付金が来ます。そのほかに違約の担保として保証金を一〇%、業界負担金を一〇%、預かり金として今のようなものを三%。だからトータルいたしますと六一・一%、これだけが今度は課税される場合には対象になるのです。これだけが所得となるのです。収…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 そういうしゃくし定規なことではなくて、実態として私は申し上げたように、頭から一〇%保証金として天引きしてしまって預かっているということは、交付そのものの留保なんですよ。留保されたものまで課税されたらかないません。だから十六年先の本当に交付されたときに、実際の手元に入ったときに行うべきなんであって、大蔵省と通産省でこれは一遍よく打ち合わせされまして、実態に合った課税システムを検討しておいてもらいたい。この点要望しておきま…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 では、以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 委員長のお許しをいただきまして質問を行います。 まず第一に、今さら多く触れませんが、中小企業基本法によりますと、第二条で、中小企業とは資本金一億円以下、そして三百人以下の従業員の工業、それから鉱業、運送業その他の業種、こう定めてあるわけです。ところが、中小企業近代化資金等助成法によりますると、鉱業のみは千人にまで拡大がしてあるわけですね。この拡大適用をしてあるのはなぜですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 今、事業規模あるいはまた生産性に比例して人の比率が多い、それがために、それに適用するために二、三の法律の名前を挙げられた。今、近代化助成法それから団体法寺挙げられたわけですが、団体法にはそういうふうになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 これは政令でお決めになったわけですね。本法そのものにはこれは載っておらないのです。そして、第五条の三号でただし書きのような形で付言をいたしまして、「資本の額又は出資の総額がその業種ごとに政令で定める金額以下の会社並びに常時使用する従業員の数がその業種ごとに政令で定める数以下の会社及び個人」こういうふうにうたってくるわけですね。私はこれはおかしいと思うのです。基本法そのもので三百人と、工業、鉱業とずっと決めておきながら、…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 今回、指導法と助成法と簡単に言いますけれども、その改正によって、コンピューターを高度活用するためにそれぞれの都道府県に一つのそういう振興センターのようなものを認める、そしてそれによって指導、振興を図っていこう、いま一つはソフトウエア部分、いわゆるプログラムをその助成の対象にしよう、こういうことでこの法改正が出てきたわけですが、私はこの意味においては非常に前進だと見ておるのです。このことは非常に時宜に適した対応だなと思う…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 今聞いておりまして、僕は非常におかしいと思うのですね。まず中小企業庁の方は、有形の財産を一応考えていたんだ、だけれども今度のいわゆるプログラム使用権というものは無形の財産だからなじまない。なじまないという言葉は僕は余り好きじゃないのですけれども、そういう無形の財産を今度は設備貸与の中に入れてきたんですよ。言うなら、これは無形のものももう既に一つの資産化、商品化してきたんだ。だから設備貸与の中に入れたのでしょう。そうでな…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 それはおかしいのですよ。そんなことを言ったら、では営業権という無形財産だって償却の対象になってくるのですよ。無形の財産だって当然そういうものはあるのですよ。だから、有形だから無形だからという判断基準は間違っていると言うのです。今の時代では無形でもノーハウなり著作権なり、あるいはまたそういうものは一つの財産として扱われるのですよ。だから、設備貸与の中に入れられたのですから、当然これは有形だとか無形だとかいう判断基準で考え…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 しつこいようで申しわけないけれども、じゃ今度長官にお聞きしますけれども、今ずっとお聞きしていただいておってわかると思うのです。大蔵省から、あっちの方からやりますとは、今の財政からはおっしゃらぬと思うのですね。中小企業庁、こっちから言わなければいかぬと思うのですね。ところが、こっち側の方がやる気がないですね、今部長の答弁を聞いておると。わかったようなわからぬような答弁ですね。私は、これはそんなことではいかぬと思うのです。…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 ぜひひとつこれも前向きに取り組んでいただくことが中小企業庁としては大事な一つの将来の方向ではないか、私はこんなふうに思っております。特にいろいろな現場でプログラムの作成に大変な苦労をしておる。そしてまた、これを業者任せでやっておるものですから、これで莫大な費用を取られていらっしゃる。そして、これは自力で開発しているところもたくさんあるとおっしゃるけれども、そのとおりなんです。ところが、零細企業の場合にはなかなかそれがで…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 中小企業近代化促進法、これも目的にははっきりと「中小企業の近代化を促進しこという目的のもとに法律がつくられておる。これには企業組合は入っておる。協業組合も入っておる。そして中小企業近代化資金等助成法、これも「中小企業の近代化の促進に寄与することを目的とする。」と法律ははっきりしておる。こちらの方には入れてない。そのかわり鉱業の千人はこの中に入ってくるのです。この法の趣旨から見て、私はそういうことはおかしいと思うのですね…