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日本社会党・護憲民主連合内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
981
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

981 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(嘉)委員 時間がないから一点だけ言いますが、そういう間の抜けたような答弁をしておったら、中小企業の相互扶助のための組織化をしなさいと言いながら、そんなことはそちら側でやりなさいというようなことなら、これから相互扶助の組織論なんて言いなさんな。冗談じゃないですよ。少なくとも中小企業が固まって相互扶助でやりなさい、これは中小企業庁の本来の任務じゃないですか。それを企業組合になったら契約をしませんよというようなことは原則論として許され…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(嘉)委員 時間がありませんから要望だけしておきますが、ひとつ中小企業庁もその点はきちっと相手にも指導すると同時に、公取の立場から見ても、優位的地位を利用してのそういう拒絶等があったらこれは断固として取り締まっていただきたい、このことを強く要望して質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 先ほど江崎課長が、大きな穴があいておるのは五十九年の秋に知ったとおっしゃったのですが、これは日にちの間違いなのか、五十九年の私なのか、ちょっと言ってみてください。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 五十九年の秋から大きな穴があいておるのに、一年間も役所は知らなかった。報告もなかった。それもわずかな金じゃないですね、何十億という金なんですがね。こういう組合の指導というものはこれでいいんですか。まして一年ですよ。 と同時にもう一つ聞きますが、それならその六十年の八月に聞いたときに、どういう金額で聞かれましたか。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 この十七、八億円という大きな金は、これは言うまでもなく中小企業事業団から来て、そして返済原資のために蓄積してあった金である。これはもう前に何回も聞いておるとおりですね。そうすると、この金は貸し付けの形態をとっておる。国が事業団に出資をして、事業団は組合に貸し付けをする、組合はそれで廃棄設備を買い上げる、こういう三段論法で来ておるわけですね。 ところが今度は返済をする場合には、この金は無利子で来ておりますから、今度その無…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 時間がないから、そういう詳しいことはもう全部承知しておるからいいんですよ。しかし、八億が返済原資のための積み立てである。九億も、いわゆる一割というか一〇・五%ですね、総額の一〇・五%を、正当でない方法で集めた金を使い込んだわけです。 そうすると、ここで刑事局長にちょっと聞きますが、今お聞きのように返済原資は無利子である。無利子であるからこそ、その返済原資を回転させて四五%が九〇%になって返ってくるのです。ということは、…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 これは常識として、無利子で貸したのですから、無利子で与えたのです。そしてそれを四五%を回転させて九〇%にする。だから、四五%を生み出したのですから、それで返済をしなさいということは、この四五%の部分は、これはもう補助金と同じ性格であり、そのもとは国の一般会計から出ておるのです。とすれば、この四五%の部分は補助金とみなし、そしてこれは当然いわゆる政治資金規正法に基づく補助を受けた団体、こういうふうに認識するのは当然じゃな…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 だから、今聞いたことについてそういう一般論で、法学の教授を受けておるわけじゃないのですから、今申し上げたことは違うのかどうかということ、あるいはまたそうなのか、この点だけ聞けばいいのです。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 これは最も一般論で、そして拡大解釈をすることによって刑法に触れるがごとく扱われること、こんなこと好ましくないに決まっておるのです。しかしながら、このもとが国民の税金からずっと回っていって、そして貸し付けが行われて、それを拡大して返済原資に充てる。ということは、それだけ生み出させるそのもとは無利子なんですから、その無利子の部分については、先ほどおっしゃったように、松浦先生がおっしゃったのですが、これが政治献金へ流れていっ…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 先ほど松浦先生の御質問の中にありましたが、いろいろな諸文書が特捜部で押収された。それに当たって私はまず一つ通産省に聞いておきたいわけですが、昨年の八月に知った、それも十七億の大きな穴であった、一年前であった、当然その後にでも直ちに、どうしてそういうことが起きたんだということは、当然その中へ入って、そして指導監督、監察という言葉は使いませんが、調査をすべきじゃなかったのですか。これがなされないものですから、告訴されて事件…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 先ほど、押収した書類の中で、通産省から行っておりました、行っておったというか前に通産省の役所におられて、そして撚糸工連の専務をやっておられた井上さんという方が、これらの政治献金についてはいろいろメモしておった、こういうことを言っていらっしゃるのですが、その点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 捜査の中にまで立ち入ろうとは当然考えておりません。ただし、その押収された帳簿の中にはそういう政治家への献金があったという記録、これは当然今までの証言から明らかなんですが、こういう点はありましたか。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 私は、この資金の流れを全体的に見ておりまして、使い込んだ金と、そしてそれが株に流れたり、あるいはまたその他のいろいろなところで消費された。それからもう一つは、いろんな資金を浮かして、要するにその浮かした資金はなぜ浮かせるかというと、国から来た金は無利子で来て、そして廃棄した方々、受け取る方の側では、普通ならつぶしにすれば五万円か十万円の機械が何百万円で買い上げてもらえるんだ、だからいわゆる補助で買い上げてもらったんだ、…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺(嘉)委員 あと松浦先生から御質問が続きますが、私はこれで終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 私は、撚糸工連の不正不当事件について質問をいたしたいと思います。 社会党の撚糸工連特別対策委員会の次長として、関係者の事情も聞き、御意見も聞き、あるいはまた現地石川県にも三回出かけました。そして、いろいろ不可解な点もありました。そこでお伺いをいたしますが、まず第一に、この撚糸工連に通産省からどなたとどなたが昭和五十年以来再就職をしていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 そういう前提で承りますが、職員でありました三谷被告が撚糸工連に大きな穴をあけた金は総額見通しで幾ら、そしてその金はどの金を使い込んだのか。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 今承りますと、四十九年、五十年の板より返済原資である、こういうことですが、そのほかに参議院の予算委員会での答弁によりますると、五十七年、五十八年の板より加工糸業振興対策基金、事業費の一〇・五%を各参加業者から徴収をいたしまして約十六億に近い金があるわけですが、これも使い込んだ、こういうふうに承知してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 それでは当時の井上専務、今嘱託になっていらっしゃるわけですが、この人は昭和五十年から撚糸工連の専務です。この方は、逮捕される前に証言されておることによると、四十九年、五十年の板より返済原資は商工中金に預けてある、保護預かりであった、こういうことですね。ですから質権設定、担保設定等がしてなかった、だから引き出されて横領されたのだ、こういうことを説明していらっしゃるわけですが、これについては、これも参議院の審議の中でも出て…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 特に残存業者も不況の中で苦しんでおる。その残存業者が出したという金なら、これが当然返済原資になるわけですから、少なくともこの制度が五十二年からやり方が変わっておるわけですから、当然中小企業事業団はその段階においてでも、一切を質権設定なり担保設定をしておくべき責任があったと思う。これは中小企業事業団にとっても通産省そのものも、そういう指導をしなかったということは大きな責任がここにある、こう思うのです。 それから、時間が貴…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 私もそれを不思議に思っていろいろ調べておるのですが、このからくりを一遍あなたの方できちっと調べていただきたい。残存業者は出しておらない、そしてそれをからくりで出したのです。いいですか、それをきちっと調べてください。そして、後日また私の方へ出してもらいたい。 と同時に、そういう残存者負担を今度は廃棄業者負担にするために、そうすると廃棄業者としては自分たちが負担しなければならぬものですから、非常に過酷だ、こういうことになる…