渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 国内的にはそういう話をして、うむ、もっともだということはあるんですが、ただ、中国と今後このADIZの問題をめぐってやりとりするときに、こういうことを持ち出してきたときに日本がどう理論武装をしておくかということは、国内的には、日本人にはわかるかもしれませんが、向こうに納得させるためにはやはり理論武装の準備をしておかなきゃいけない。これは私どもも考えていたんですが、なかなか、結局はどう説明できるかということについては難しい…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 とすれば、これは航空会社があくまでも安全のために自主的に出しているということでよろしいのでしょうか、確認をします。 それから、十九カ国、三地域、五十五社が出しているというこの中国側のスポークスマンの発言は、これは事実でしょうか。 きょうの報道にあったんです、十九カ国、三地域、五十五社が中国当局に飛行計画を提出していると中国のスポークスマンが五日の記者会見で言ったというんですけれども、発言は知っているけれども中身は承知し…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 私が聞いたのは、中国のスポークスマンがそう言ったので、それは事実ですかと聞いているんです。別に個別の会社の名前を挙げろとは言っていません。こういうことで、それは把握していますかと言っているんです。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 これは中国の発表ですから、どこまで本当かわかりません。何よりも、情報戦、心理戦ということを考えれば、出していないのは日本だけだということになる。ですから、既成事実をもしかしたら中国が積み重ねているということの中で、日本だけがそういう対応をとらないということを恐らく既成事実化していくんだろうというふうに思います。 そこで、いろいろ用意していたんですが、五分しかありませんから伺います。 日本の航空会社がフライトプランを出す…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 愛国無罪で、とにかくほかの国は全部、中国の言うことを聞いてフライトプランを出している、日本だけが従わない、実態としてどうなのかわかりませんが、例えばそういうことになってしまった場合に、少し言葉は悪いけれども、威嚇をする、あるいは、本当にやったらこういうことになるぞということで、日本の飛行機は恐ろしくて乗らない方がいいんじゃないかという心理的ダメージも与えられるわけですね。 これまで大臣も、東シナ海の監視を強化する、警戒…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 終わります。
第185回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○渡辺(周)委員 委員長。
第185回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○渡辺(周)委員 私どもがけさ十時に出しました森まさこ国務大臣に対する不信任決議案、本来なら、これが、午後一時からの本会議の冒頭に処理をされるべき案件であります。 当然、閉会中審査も、この大臣のもとで閉会中審査ができるかどうかということについて、だからこそ冒頭にやるべきだと先ほどの理事会で何度も申し入れましたけれども、今の日程の中には入っていない。 このことに対して、強く抗議をいたします。 ————————————— 議事日程 第十四号…
第185回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○渡辺(周)委員 このたびの会期延長につきましては、民主党は反対でございます。 それは、わずか二日間、しかも、土曜日と日曜日を会期延長するという。しかも、本日の本会議におきまして、我が党は抗議の欠席をいたしましたけれども、閉会中審査の手続を済ませて、その時点では会期延長の一言もなかった。全ての衆議院の閉会中審査の手続を終えた後に、こうして会期延長が出てくる。しかも、たったの二日間、土曜日と日曜日。 これは非常に異例な話でございまして、そ…
第185回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○渡辺(周)委員 今委員長の口から発せられました、この、特別委員会で本日強行採決がなされました特定秘密保護法案の修正案につきましては、緊急上程に反対であります。 我々は、この法案について、審議が尽くされていない、差し戻すべきだということを繰り返し申し上げてまいりました。 また、先ほど理事会で合意が見られぬまま、本日、この議運の委員会の席で、この後採決で決めるというような暴挙に出ることがあっては、本日二回目の強行採決と言ってもいいのではな…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○渡辺(周)議員 昨日の地方公聴会の会場を福島に決定したという委員長の御英断、そして、これを進言したのは私ども民主党でもありました。 先ほど安倍総理からもありました。与党席からもありました。民主党政権の責任ではないかと今指摘がありました。そのとおりであります。民主党政権は大きな十字架を背負っている。これはやはり、東日本大震災の直後に起きた福島原発のあの事故とその対応をめぐって、今も我々は大きな十字架を背負っている。だからこそ、あの大きな…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○渡辺(周)議員 私どもの提出いたしました法律案の第一条、まさに目的の中には、「国の保有する情報は本来国民のものであるとの国民主権の理念にのっとり」と、国民主権という言葉を明記いたしました。また、そして情報適正管理委員会の設置法においても同じように、これは「国民主権の理念にのっとり」と改めて書いております。 政府の政府による政府のための法律とならないように、私どもは、この法律は、あくまでも特定の秘密は守る、特定のものはあるだろう、しかし…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 きょうは、四名の参考人の皆様方、貴重な時間をいただきまして、また、それぞれのお立場からそれぞれのお考えをお聞かせいただきまして、大変参考になっております。心から感謝を申し上げます。 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まずは、三木参考人にお尋ねをしたいと思います。 私どもも、三木さんの書かれたものや、あるいは直接お話を聞くことによって、今の政府提出の特定秘密保護法の…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○渡辺(周)委員 ありがとうございました。 また三木参考人に伺いますけれども、三木参考人にきょういただいた資料の中に、秘密の指定の解除には、情報公開請求が行われたときというのが一つの引き金、判断のトリガーになるというふうに書かれています。 御自身の経験から、情報公開を請求する上で、今までの、もちろん行政の情報がなかなか出てこない中で、どれぐらいの労力と時間といいましょうか、時間も含めて労力を使って、今の日本の情報公開制度のあり方、この点…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○渡辺(周)委員 ありがとうございました。 それでは、三木参考人への三つ目の、これで結びにしますけれども、「オピニオン」という、これは毎日新聞だったでしょうか、十一月の十三日にお話をされています。そこには、アメリカの国立公文書館と日本の公文書の管理について言及をされております。私どもは、この公文書の管理法につきましても改正案を出しておりますけれども、アメリカはスタッフと権限、予算がこれだけある、そして、大統領令による秘密指定の解除につい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○渡辺(周)委員 三木参考人、ありがとうございました。大変参考になる御意見をいただきました。 この後、青山参考人と西村参考人にお伺いをしたいと思います。 今の薗浦議員とのやりとりも聞いておりました。私もかつて同じ職業をしておりましたけれども、かつてのようなマスメディアから、今、一人一人がメディアになります。それは、先ほど例示されましたように、例えば、ユーチューブに投稿したものが、大手メディアが報道する以上に、視聴者の数としては百万をすぐ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○渡辺(周)委員 それでは最後に、前田参考人に伺います。 前田参考人は、各地でいろいろな形で専門家として御発言をされていますけれども、お二方に聞いたのは、今は、新しいメディアという部分、これからの私たちは、まさにサイバーも含めた、いわゆるサイバー攻撃、第五の空間、私は防衛省の副大臣時代に随分、この対応を何とかすべきだと言ってきたんです。しかし、これと刑法が実は追いついていないという中で、今後、民間とも協力をしながら、あるいはウイルスの対…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○渡辺(周)委員 ありがとうございます。 済みません、時間がなくなりました。終わります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 同僚議員に続きまして、質問をさせていただきます。 まず、第二十三条の罰則でございます。第七章「罰則」の二十三条。ここで書かれています、「人を欺き、人に暴行を加え、若しくは人を脅迫する行為により、」云々と。ここに出てくるのは、有線電気通信の傍受、こういうことをやって「特定秘密を取得した者は、十年以下の懲役に処し、」云々とあります。 この法律の第一条「目的」に書かれているのは、これはもう繰り返し…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 どうしてそう断言できますか。特定秘密に指定されている非常に幅広い中で、例えば携帯電話でメールを送った、やりとりをする、それが特定秘密である場合に、携帯電話で送ることはないと今おっしゃいましたけれども、そう言い切れる根拠は何ですか。