渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 どうもありがとうございました。公安調査庁長官、もう結構でございます。 今いろいろな意見を受けて、今度は、担当大臣に残りの時間で伺いたいと思います。 前回、法案については代表質問で私も述べましたけれども、私どもも与党を経験し、そしてまた私自身も防衛省の三役を十三カ月務めましたから、世の中には表にできない秘密がある、機密がある、これはもう私自身も承知をしております。それによって、他国との信頼関係あるいは国の外交、安全保障、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 つまり、私が例示した会議だとか、例えば、どこかで演習をやった、あるいは図上演習でもいいですよ、こういうものも特定秘密になり得るということでいいですか。それも情報だということでよろしいですか、今の答弁だと。大臣、いかがですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 それは、つまり、この法案でいくと、特定秘密である情報を記録する、記録されるものであれば、全て情報だということでよろしいですか。確認です。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 ということは、会議であるとか演習であるとか、そういうものも情報であるということだと思います。 そうしますと、これは小野寺大臣にも伺いたいのですが、例えば事前に特定秘密に指定することはできるのでしょうか。つまり、この項には、事後に指定するとは書いていないんですね。「行政機関の長は、前項の規定による指定」とありますが、指定というのは、事前に指定することもできるというふうに読めますけれども、それでよろしいですか。 つまり、今…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 いえ、ですから、中身は言わないけれども、全てここから起きることは特定秘密に指定しますよということで事前に指定されることは、当然あり得るわけですか。あり得るわけですね。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 私が聞きたかったのは、では、どこからどこまでというか、範囲の話がされていますけれども、事前に指定をしてしまえば、その会合自体があったこと、そういう協議がされたこと、誰と誰がいつ会ったかということまでも特定秘密とすれば、中身の問題以上に、その中身を扱うものすら全部がこれは特定秘密になるのではということを申し上げているのですが、小野寺大臣、要求しましたので、その点についてはどうですか。防衛省の中において、そういうことはあり…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 ほかにも質問がありますから同じ質問はしませんが、その会合すらあったなかったということも日程表に全く載ることもなく、中身については答えられませんということは我々も何回も経験しています。しかし、例えばその会合があったことすらも、要は特定秘密とされると、それは全く日程の中から削除される、なかったことになるということじゃないのかなと思うんです。 もっと言えば、例えば演習をやる。しかし、これは対外に余り公表していない。ましてや、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 聞けば聞くほどいろいろ質問の次の材料が湧いてくるので、きょうはこれ以上やりません。もう残り時間の中でやりますが、あと、第四条四項を聞きます。 「要件を欠くに至ったとき」というのがありますね、秘密でなくなるときですけれども。例えば、報道がスクープをした、あるいは相手国でもスクープされた、しかし公には認めていない。よくあるのは、報道は承知しているけれども、事柄の性質上、詳細についてはお答えしませんというお答えをいただきまし…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 例えば、報道のスクープはどうなりますか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 それは一社だけのスクープではないけれども、後追いをして、例えば抜かれた報道機関が同じように関係元に当たったら実はそうであった場合は、これはいわゆる「要件を欠くに至ったとき」であるというふうに理解してよろしいんですね。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 非常に抽象的ですが、もう時間がなくなってきました。これは、次のときにまた伺います。 では、ちょっと具体的に答えていただきたいのは、第五条関係です。 この法案に出てきますが、第五条四項です。「物件の製造又は役務の提供を業とする者で、特定秘密の保護のために必要な施設設備を設置していること」云々とありますが、この物件の製造もしくは役務の提供を業とする者とは具体的にどういう職種がありますか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 それでは、防衛省と取引をしている、私も防衛装備品工業会なんというところの皆さんとも何度もお会いしました、例えばこういう会社がある。 これは本会議でも申し上げましたけれども、大臣は、適性評価を行った場合に、そもそも人事考課等に影響がないと言うんですけれども、今答弁されたような民間事業者に対して、例えば適性評価に同意しなかった、あるいは適性評価をやったらはねられた、それによってその会社の中で特定秘密を扱う部署の仕事はできな…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 民間にどう担保できますかと言ったんです。 民間の方が、具体的に言いますよ、渡辺さんという人が、今度防衛省の例えばシステム開発にかかわる。ところが、防衛秘密にかかわるところだから、彼はそういう適性評価が必要だ。いやいや、私の酒の量まで調べられても困る。ここに出てくるような「知人その他の関係者」というと、行きつけの地元の居酒屋さんから私の飲み仲間まで全部洗われる。会社の同僚に、あいつは酒癖どうですかと聞かれて、いやいや、そ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 確認ですけれども、それでは、こういう法律に基づいて、おたくの社員の渡辺さんという方がこうなりました、しかし、この方を不利益な処分にしたら、人事考課に影響を与えたら法律違反になりますから、それはありませんねということを相手方に言うということですか。つまり、どう担保をとるかということなんです。そこはいかがなんですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 時間が来ました。 徹底してまいりたいじゃなくて、そこのところをちゃんと答弁されないと、ここのところはどうも納得がいかないわけであります。 また次の委員会質問があるときに、この続きをやりたいと思います。
第185回 衆議院 本会議 第8号
○渡辺周君 民主党の渡辺周です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました両法案につきまして質問いたします。(拍手) 内閣提出のいわゆる特定秘密保護法については、既に国民の各界各層から多くの批判、懸念が寄せられております。 政府が行ったパブリックコメントにおいては、八割が反対の立場からの意見、また、先月末の共同通信社世論調査では、五〇・六%の人が法案そのものに反対、今国会で成立させるべきという人はわずかに一二・九%…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○渡辺(周)委員 大島委員が総務省の副大臣をしているときに、もし万が一、国家緊急事態があった場合に、救出や輸送に向かう自衛隊のヘリコプターや艦艇が大きいものから小さいものまであります、大型、中型、小型がある、その際に利用できる地方の例えば空き地、ヘリポートを代替する公共施設がどれだけあるか、そのキャパシティーはあるのだろうか、あるいは、港によっては水深も違えば形状も違いますので、どのような艦艇が入ることができるか、こういう全国のデータを…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 ただいま議題となりました安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、国家安全保障会議の所掌事務についてであります。 国家安全保障会議に諮ることとされている事項のうち、武力攻撃事態等及び周辺事態への対処、自衛隊の活動、国防並びに重大緊急事態への対処に関する重要事項は、従前どおり、内閣総理大臣が必要と認めるものについて会議に諮らなければならな…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 ただいまの近藤委員の質問に関連をしまして、私も重ねて質問を申し上げたいと思います。 私どもが先ほど修正案を読ませていただきました。そこで私どもが強調したのは、プロセスの検証ができるようにするため、やはり議事の内容について残しておくべきであると。 このことは、実は、私ももうかれこれ十七年この国会におりますけれども、例えば、九・一一が起きた後に、この国会でも議論に参加をしたときに、あの九・一一の…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○渡辺(周)委員 ぜひ、しっかりとした検討ということで期待を申し上げたいわけでございますが、私の申し上げた、あるいは近藤委員が申し上げた思いは、決して国家の今後の行方を何か損ねるというものではなくて、やはり、民主的国家として、歴史の検証にいずれはさらされる、その上においての、安全装置としてのこの組織の性格も必要だと思うわけでございます。 前回質問したときに、日本版NSCについては、九大臣会合、従来の国防会議から引き継いだいわゆるシビリア…