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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 私が聞いたのは、もちろん情報収集、それを、今小野寺大臣がおっしゃった、例えば駐在武官の方から定期的に報告が上がってくる。しかし、また別に、外務省は、例えば国内におって別のルートで集めた情報がある、総論的に。例えば、それは中東の研究家もいれば、あるいはアフリカの研究家もいるでしょう。学者の分野の方々が持っている知見と、本当に現場で集めた情報とは違う。 つまり、そのいろいろな情報が集まって、こんな声もある、こんな見立てもあ…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 もう時間があと十分少々しかございませんので、その辺は、ぜひ間違いない情報を、どのエッセンスをどう生かすかということについても、我々も前向きに今後議論をしていかれればと思っております。 ちょっと予定した質問に、別の質問に入らせていただきます。 私どもの政権時代の経験から、北朝鮮のミサイル発射事案というのがございまして、当時のことについては余り詳細にはまだ語ることができませんが、私、防衛省のオペレーションルームという地下に…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 ぜひそれは、各省が今まで、いろいろ我々も御批判をいただきました。そして、対応はいかがだったかということを我々野党時代に、当時の自民党政権に対して、情報伝達に余りにも時間がかかり過ぎたのではないかとか、随分いろいろ指摘をしました。そして、我々も与党時代に、延坪島のあの事件のときも、この北朝鮮のミサイル発射事案、あるいは東日本大震災のとき、さまざまな危機に直面をして、さまざまな経験を蓄積しました。 それだけに、当時の、政権…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 これは、事が起きて集まるということと、外国からコアな情報を得た、A国において、クーデターや、あるいはB国との間に今国境の緊張が高まって、どうもそうなりそうだとなった場合、しかし、これを今公表すると、例えば朝鮮半島で何かが起きそうだ、では、在留邦人をどうするかという部分で、今発表したら例えばパニックになる可能性があるとか、まだ手だてができない、問い合わせが殺到した場合に例えば行政機関がもうパンクするというようなことが起き…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 それは、例えば、それを職業として対価を得ているという意味ではないということでよろしいんですか、今の御説明ですと。

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 ということは、この間例示をしました、例えばネット上におけるジャーナリストであるとか、そういう方も入るということで理解をしてよろしいわけですね。

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 もう時間がありませんから、では、この場合、あの場合ということは今はもう聞きませんけれども、またこれは秘密保護法の議論が始まったときにぜひ伺いたいと思います。 もう一つ、岡田副大臣、例えば、特定秘密に指定した事柄があって、外国のシンクタンクが、あるいは情報機関が発表したと。米ソ冷戦時代に、例えば、レーガン政権が、当時ベールに包まれていたソビエトの軍事力について何らかのレポートを出した、今こんなものを開発している、こんな能…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 お答えいたします。 民主党案では、まず、政府案の会議という主体を変えまして、つまり、会議の構成員たる省庁の大臣がもし提供を拒んだ場合に、これは必要な情報が入手できないということで、会議という主体を、議長たる内閣総理大臣の求めに応じてと変えたわけでございます。 そして、提供の義務の明確化につきましては、各省庁に情報の提供を求めた場合に、協力をしなければならない、確実に果たすべきだという、これは、国家の意思決定の際に重要な…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 明記したことによって、いわゆる行政の縦割りの中で、それぞれの省庁が自分たちで情報を抱えて何か恣意的に選択をして出したり出さなかったりすることがないように、本当に、平時の場合、あるいはシビリアンコントロールとして機能する場合、もう一つは緊急事態の場合に、的確な情報が提供されている、足りない場合はしっかりとそれを明確に出させる、そして、それがされているということにおいて、やはり国家としての一元化を私たちは何とか確実なものに…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 御苦労さまでございます。 まず冒頭、院長に、候補予定者に伺いたいのですが、特定秘密保護法、この法律が、先般、閣議決定をされました。この法案につきましては、もう既に読まれましたでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○渡辺(周)委員 行政機関の中には会計検査院も含まれるということでございまして、この点について、この法律が成立した場合に、会計検査院の業務にどのような影響があるか、何らかの御感想を持っていらっしゃいますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○渡辺(周)委員 先ほど、所信の中にもございました。会計検査院は、内閣から独立した憲法上の機関として、国の会計検査を実施すると。納税者たる国民にかわって、会計検査院が、さまざまな税の無駄遣い、これは、契約においても幾つも指摘をされてきたと思います。 例えば、官公庁が行う契約の中で、これが特定秘密だということになりますと、実は、会計検査院の検査の及ぶ範囲でなくなってしまうというようなことが懸念をされるんですが、これはまた特別委員会の中で法…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○渡辺(周)委員 この点については、ぜひ、血税の使い道を、どうなっているかということについて、会計検査院としての使命を果たしていただきたいというふうに思います。 また、それが、皆さん方の士気が下がるようなことがあってはならないということで、法案もまだ審議されていませんのでこれ以上の質問をいたしませんけれども、ぜひ、この点について、会計検査院としてもしっかり受けとめていただきたいというふうに思います。 もう時間もありませんから、あと二点伺…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○渡辺(周)委員 もう最後の質問にしますけれども、指摘をするだけではなくて、それがどう反映されたか、改善されたかということのフォローについてはどうですか。今後、どのように考えていかれますか。

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○渡辺(周)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○渡辺(周)委員 おはようございます。 同僚議員の質問に続きまして、与えられた時間で、このNSCについての各論、細かいところもいろいろ触れたいと思いますが、質問が重複せぬようにお尋ねをしたいと思います。 この法案を見て、資料等をひっくり返して、いろいろ読ませていただきました。 これは非常に、正直、なかなかわかりにくいんですね。何かすとっと落ちない。何回読んでも読んでもよくわからないところで、何でかなと思っていたら、これは、配られた、よく…

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○渡辺(周)委員 二週間に一回程度これから開いていくんだという頻度で行われるということでよろしいのかと思います。 ちょっとこれは防衛大臣に、実は通告をしていませんが、例えば、今、無人機の領空侵入ということについて、防衛省内でも当然議論をされている、あるいは各省にまたがる部分もありますから、一つの具体的な例を挙げますと、こういう例があった場合に、防衛省でも議論をする、あるいは外務省や国土交通省も含めて、無人機というもののあり方について、あ…

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○渡辺(周)委員 検討をするということの中で、どれぐらいで結論を出したいというふうにお考えですか。本来の質問からちょっと派生しましたけれども、これは大変強い関心事でもありますので、どれぐらいの時間軸で考えていらっしゃるか、お答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○渡辺(周)委員 なぜあえて無人機の話を出したかというと、今おっしゃられたように、これは外務省でも、あるいは国土交通省も、行政の所掌を非常に網羅的に考えなければいけないことがこれからも出てくる。 そうしますと、四大臣会合なり、その他のさまざまな中で議論をされることになると思うんですけれども、これは一省だけの問題にかかわらず、その都度に関係閣僚が集まってやるのか、あるいは副大臣クラスで実務的にやっていくのか、あるいは事務方でやるのか。さま…