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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 もう時間もなくなりました。最後に一問だけ。 ぜひそのことを、実現を早期にしていただきたいし、早く結論を出していただきたいと思います。 舛添知事がソチから帰られて、東京都民が全員英語をしゃべれるようにというようなことを彼はおっしゃっていました。もちろん、話すことはいいんですけれども、話せるにこしたことはないんですが、ただ、やはり中身についても、本当に日本のことを話ができるような日本人がどんどんふえるべきだと私も自戒を込…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 終わります。

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 残った時間でいろいろ質問させていただきたいと思いますが、通告した順番が少々前後するかとは思います。今、同僚の小川委員から集団的自衛権の点についての質疑がございましたので、関係して、この点について、大臣の見解、政府の見解を伺いたいと思います。 集団的自衛権が今後議論される中で憲法解釈が変更されるということに、総理が昨日の予算委員会の集中審議で大変強い決意を示されました。閣議決定をして憲法解釈が…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(周)委員 それでは、その場合、我が国の自衛権発動の三要件がございますね、これまで議論で重ねられてきた。これは、解釈を変更して集団的自衛権を認めた場合、この中にある、急迫不正の侵害が我が国に対してある、そしてもう一つは、ほかにとるべき手段がない、もう一つは、しかしそれは最小限であるという中で、急迫不正でない場合も今度は自衛権を、個別的も集団的もありませんから、国家が固有として持っている自衛権の立場に立てば、自衛権というものを考える…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(周)委員 いや、だって、安倍内閣はこれをやるんだと言っていて、安倍内閣の一員として、閣議決定で憲法の解釈を変更するんだとおっしゃっているわけでしょう。閣議決定のときは当然一緒に意思を統一されるわけですから、今法制懇でやっている話を見てみないとわからないみたいな、だって、もうずっと、安倍内閣がやるということは皆さんわかっている。これは安倍内閣の使命でしょう。だって、あそこまで総理が言って、これだけ大きなテーマになっているわけですか…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(周)委員 ですから、先ほどから私は、一般論という言葉も使っています。だって、憲法解釈が変わるということは、当然、条約の解釈や三要件、これまで積み重ねてきたことも変わるわけですよね、解釈が。 もっと言えば、そのことについて、今までできなかったことができるようになるということは何であるのか、引き続きしてはならぬことはどこまでなのかとか、そういうことは、もし集団的自衛権というものが解釈変更になった場合には、どんなふうに議論していくこと…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(周)委員 集団的自衛権を認めるお立場で発言されている方々で構成されている安保法制懇ですよ。だから、結論はある程度わかっている。 言っておきますけれども、私は、去年の予算委員会でも言いましたけれども、集団的自衛権は、限定的に、例えば我が国の周辺事態における公海上の米軍との共同行動なんかに対してはやはり適用できるようにすべきだというのが私の持論です。ですから、別にためにする議論をするつもりはありませんが、ただ、それだけ大きな変更をす…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(周)委員 これ以上言ってもらちが明きませんから、また次のときにやりますけれども、でも、どう考えても、安倍内閣の一員が、総理大臣が何を考えているか、心象風景がわかっていて、ここまで言っていて、集団的自衛権の解釈を変えたらどういう法律にどういう影響が出るんだということはわかっていますよね、本当は。だって、安保法制懇がその後のことをやるんじゃなくて、最終的には、条約を担当する、そこを所掌する外務省がいろいろやらなきゃいけないわけですか…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(周)委員 この報告書は、金ファミリーが命令をしたんだと。小泉訪朝のときに、冒険主義者と言ったか妄動的主義者と言ったかは忘れましたけれども、一部のはね返りが拉致をしたんだという当時の金正日総書記の言うことを覆す結論ですね。これは国家的、組織的にやったことなんだということが明記されました。 しかも、これは国際刑事裁判所に付託するべきではないかと。現実的な問題は、いざとして国家元首というのはいわゆる免責特権があります。しかし、人道に対…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(周)委員 調査委員会が守秘義務を約束してインタビューした対象、こういう人がいるんだということで、ここまでしゃべっているということは、それなりの方がいるんだろう。今後も、張成沢、側近の一族に至るまで全部粛清されている、殺されているという中で、恐れをなして韓国あたりに亡命申請をしている人たちもかなりいるというふうな話も聞いております。 こうした今の状況の中で、一つには、この報告書を活用して、全世界に、拉致も含めた人道被害、人道的な北…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(周)委員 あと一分だけありますから、最後にちょっと私の意見を述べたいんですが、昨年のゴールデンウイークに、私、古屋大臣と一緒にアメリカに行きました。ニューヨークとワシントンに行って、拉致の国際シンポジウムというところに行ったんですね。これは多額の予算を使ってやりました。日本のメディアはみんな来ていました。報道されたのも日本のメディアばかりでした。外国のメディアも来ていましたけれども、その後どうなったと聞いたら、ほとんどというより…

民主党・無所属クラブ2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 本日、本来予定されていた時間を、与党の理事、それから理事会の御配慮でこの時間に変更していただきました。当日のことにもかかわらず御配慮いただきましたことに、冒頭、御礼を申し上げたいと思います。 その上で、きょうも恐らくほとんどの委員から質問があったと思います。まさに、防空識別圏なのか防空識別区なのか、これはどちらかという思いがありますけれども、この点を中心に質問させていただきたいと思います。 …

民主党・無所属クラブ2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 私が今確認をしたかったのは、中国の大使は何とおっしゃったかということでございます。こちらが申し入れしたことは存じておりますが、どのようにそれについて答えられたかということの確認でございます。

民主党・無所属クラブ2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 今、中国の大使は、旅客機、民間機の航行の自由は保障するということをおっしゃったということでよろしいですか。確認です。

民主党・無所属クラブ2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 今、そのことを大使は日本の政府に対して公式に言ったということで、この場で確認をしたいと思います。 もう一つ、二〇一三年十一月二十三日十時に施行する航空機識別規則に関する公告というものを中華人民共和国の国防部が発表しております。ここには、中華人民共和国東シナ海防空識別区を飛行する航空機は本規則を必ず遵守しなければならない、そしてその次に、以下の識別方式を必ず提供しなければならない、それは、飛行計画、そして無線による識別、…

民主党・無所属クラブ2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 私が尋ねているのは、つまり、日本政府に対して中国の大使が日本向けに言っていることと、実際、国防部は、当然軍人として、言ったことを守る、必要な措置をとるという彼らは彼らの使命感があるでしょうから、大使は政治的にはこのように発言をしたけれども、国防部は日本の大使が日本の政府に対してどのようなことを言っているかなどということをもし承知していなかった場合は、これは共有をしていないと不測の事態が起こりかねないということを申し上げ…

民主党・無所属クラブ2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 この問題で、私も、いろいろなところでしゃべったり取材を受けたりして申し上げたのは、陸や海と違って、空の警察権はマッハの世界です。偶発的衝突を回避するために、ぎりぎりのところで、日本の海上保安庁が尖閣の領海を守ることで対応している。 私も、尖閣の国有化以降のさまざまな海上保安庁の御努力というものは、防衛省におりまして聞いておりました。そのときに、向こうから見れば軍が出てきたということにならないように、その領海の周辺のどこ…

民主党・無所属クラブ2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 もちろん何より重要でございまして、岸副大臣に伺いたいんですが、だからこそ今後どのようにしていくかということについて、この点はいかがですか。どのような機会を捉えて、今回の問題について中国側と話をしていかれるお考えなのか。この先についての御意見、お考えを伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 わかりました。 これから、そうはいっても、現場に出るのは、本当にマッハの世界で、お互いが空中でにらみ合うということになれば、何かあったときにはもう間違いなく命を落とすことになってしまうんだろうという中で、空の守りに専念されている方々の危機を回避する手だては我々も考えていかなければいけないというふうに思います。 ちょっとこれは私どもも実は政権にいたときに悩んだ問題で、これは多分防衛省の皆さんにも考えてもらったことなんです…

民主党・無所属クラブ2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(周)委員 事実は、歴史的な経緯は私も同じことを聞きましたけれども、要は、これからこの点について、中国が識別圏のことについて、なぜあなた方は譲らないんだ、ほかでは譲っているではないかというような言い方をしてくるかもしれません。その場合、何と答えるかということについては私は準備をしておいた方がいいと思うんですね、交渉の上で。 いかがですか、外務副大臣、先ほど手を挙げられましたけれども。