渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 また大臣に伺いたいんですが、他国の自衛権というものがどのように行使されたかということと、我が国の考える自衛権というものが背丈が合っているかどうか、そこについては研究すべきだと思いますが、いかがですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 何度も同じ話になりますけれども、自衛権というものがそれぞれの国によって違うということをある程度お互いが共有していった上で、集団的自衛権の行使、私は容認派ですよ、限定的な集団的自衛権行使の容認派ですが、その自衛権という言葉を詰めていけば詰めていくほど、その国によって違うんだということも前提の上で、その上でどうするかということは、今からしっかり準備しなきゃいけないというふうに思います。 もう時間がなくなってきましたが、さて…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 いや、だから、私が聞いているのは、何本あって、どれぐらい時間がかかるんだと聞いているんです。もう一回答えてください。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 やっていないということですか。わかるでしょう。だって、この議論が政治テーマになって、これだけやってきたんだから、そうなった場合に何本の法律の改正が必要になるかなというのは普通わかりますよね。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 こんなに長いこと政治テーマになって、この国会のテーマは集団的自衛権であって、安倍総理は安倍内閣が発足したときからずっと言ってきて、その前から議論されていれば、幾つの法律が大体必要か、改正しなきゃいけないか、わかるでしょう、そんなこと。言ったって、どうせ答えない。 では、大臣に聞きますけれども、いわゆる自衛権発動の三要件というのは当然変えることになりますね、急迫不正の侵害がなくとも自衛権を発動することになるわけですから。…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 全てが法制懇の結論を待たないと答えられないというんですけれども、一般論で、だって、ここに並んでいるそうそうたる方々は集団的自衛権の議論をやっているのをわかっていて、我が国に対して直接的に武力攻撃は起きていないけれども集団的自衛権を行使するとなれば、急迫不正の侵害がなくとも対応することになるわけですから、そこは、三要件というのは見直すことになるんですね、変わりますよねという確認なんです。そうならそう、そうなるだろうという…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 いや、先ほどの議論からすると、我が国じゃないけれども、例えば密接な関係にある国が攻撃を受けている、我が国に対しての武力行使ではないけれども、密接な関係にあるところが攻撃を受けた場合に、我が身に攻撃を受けたということで、自衛、守るために攻撃することが、あくまで自衛権の範囲でやることが集団的自衛権だという定義があるわけですから、当然のことながら、安保法制懇が集団的自衛権というものを限定的にでも認めることになるということは、…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 ということは、安保法制懇の結論として、集団的自衛権の行使は認められないという答えも出るということがあり得るということですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 そんなことはあり得ないですよ。そんなことは誰もがあり得ないと思っているわけです。そう言わざるを得ないお立場なのかと思いますが。もう時間になっちゃった。何か非常に中身のないやりとりだったような気がしました。 そういう意味では、問題提起はしたと思います。少なくとも、こういう頭の体操というのは過去もやっていたんですね。結果によってどういう対応をするかということは、もう皆さんそれぞれ、当たり前ですけれども本当はやっている。しか…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 おはようございます。 早速質問をいたしますが、まず最初に、今、星野委員からも指摘のありました、冒頭話のありました、未明の北朝鮮のミサイルの発射でございます。 このミサイルの発射について、NSCは招集をされたのか、されるのかということ、それから、北朝鮮の発射はここのところ立て続いていますが、本日はこれで飛ぶことはないと判断しているのか、あるいは、きょうもまだ予断を許さない、今後も予断を許さないというふうに見ているのか、こ…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 こういうときのためにNSCをつくったんじゃないんですか。どうして予定していないんですか。その理由を教えてください。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 ちょっとよくわからないんですね。 局長級会議は開かれたから、それで今のところは対応できているということのような御趣旨の今の答弁ですが、NSCを開くか開かないかというのは、重ねて言いますけれども、ミサイルが公海上に六百キロも飛んでやってきたわけですね、こんなときに開かなくていつ開くんですか。 これはどういう基準なんですか。ちょっとそこをちゃんと答えてください。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 ちょっとびっくりしたんですね。ここのところ、大変な数の、おびただしい数のミサイルが、公海上に届いたものもあれば、領海内で打ったものもある。短距離から今回のような中距離、ノドンと言われていますけれども、こういうものが飛んでいるのに、あの鳴り物入りでつくったNSCが全く開かれていない、この点について、大臣、どうお考えですか。 それから、さっき質問にちょっと答えてもらっていないんですけれども、例えば、きょうはもうこれでミサイ…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 この問題ばかりをやるつもりもないので、あした私は安全保障の委員会でも質問いたしますから、続きはまたそちらの委員会でもやらなければいけないと思います。 我々もNSCの法案には賛成をしました。そして、情報の一元化、判断の一元化をすることで速やかに国家としての意思決定ができるような仕組みをつくるべきだということについては主張をしてきて、我々の主張も取り入れられながらできたわけでございます。 それが、今回の事例のときに、どうい…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 それで、ちょっと蒸し返すようですけれども、前回のときにもこれは議論しました。三月三日の発射のときです。 六時二十分と六時三十分に発射されて、その後、韓国の国防部では定例記者会見で発表がされた。しかし、残念ながら、日本で発表されたのは、事実関係の公表は二十三時四十五分であった。その間、一体何をしていたのかということ。 そしてまた、今回その反省を、国会で我々が指摘をし続けたこともやはり今回の早朝の対応につながったんだという…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 それは多分、前回、前々回の委員会でこのことを何度もやって、私の部屋にも来ていただきました。私だけじゃなくて同僚議員からも同じような指摘が、他委員会でもたしかあったと思います。 それだけに、情報を入手したことや、あるいは、どういう手段で情報を入手したかということまでは別にしゃべらなくてもいい。ただ、こういう事実があって、今後そのエリアを航行する航空機なり船舶なりはやはり注意されたし、それによって当然判断するわけですね、事…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 韓国側の報道の中に、既に、二十一日、先週金曜日に、局長級協議に向けて調整中だと韓国政府が明らかにした、これは韓国のメディアが韓国政府の言っていることを書いているわけですから、どこまで真実かわかりませんが、局長級協議については、韓国側が提起をして、日本からは真剣に誠意を持って臨むという反応があったことを明らかにした。それから、韓国外交部の当局者は、日本が誠意を持って応じると言っているので、最善の努力をして実質的な結果が出…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 大臣が認識をされていないということは、ないと思うんですが、しかし、もうこういうことが、日韓外交筋ということは韓国側も含めていますので、韓国側がそういうふうに情報をどんどん流しているのかどうか、これはぜひ確認もしていただきたいと思うんです。 私、実は非常に気になることをこの後申し上げたいと思うんですが、来年、日韓基本条約が五十周年を迎えます。これは御存じのとおり、基本条約の見直しということを公然と言う、例えば韓国の政府系…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 恐らく韓国は、過去の請求権というものは決着済みだということに対して、多分、これを覆すような何らかの発言をされる、もうそういう発言をされている方もいるわけですから、そういう何らかの動きがあるのであろう。 ちょっと話は中国の方に飛びますけれども、中国で強制連行訴訟、二月二十六日に、日本の地方裁判所に当たる北京市第一中級人民法院というところに訴状が提出をされました。 これは、中身からいうと、中国人元労働者とその遺族が、旧三井…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(周)委員 今、深刻な懸念というお言葉を使われました。深刻な懸念というのは、かなり事を重要視しているということの危機のあらわれだというふうに思います。 それで、気になったのは、注視をしていくではなくて、やはり司法制度が我が国と違うんですね。ちょっとお尋ねしたい。中国の裁判所というのは共産党の指揮下にあるんですか。これはどういうふうに大臣は御理解をしていらっしゃるでしょうか。 それから、もしお答えになれなかったら、答えられる方に答え…