渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(周)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました日本・アラブ首長国連邦原子力協定並びに日本・トルコ原子力協定に対して、原発輸出に対しては慎重であるべきであるが、しかし、平和利用、核不拡散を目的とする両協定について、反対できないとの立場から討論を行います。 あの福島第一原発における惨禍は今日も続いております。さらに、汚染水処理の状況や使用済み核燃料処理の技術が確立されていないことなど、いまだ原子力技術をコン…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 おはようございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、岸田外務大臣、昨日、外務委員会でも私は質問に立ちましたけれども、そのときにお尋ねした中で、先週あたりから、日韓の外交筋からいわゆる局長級会合が開かれるというような報道があるけれどもこれは本当かということについては、たしか昨日大臣は、自分は承知していないという御答弁だったと思います。 また、これは韓国側のメディアの一方的な報道なのかなと思っておりましたら、けさ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 こういうふうに新聞記事を見ながら質問するのはいかがなものかというのは、私も十七年もこの世界にいますからよく承知していますが、ただ、ここまで断定的に書かれると、昨日のきょうの話なものですから、それについては大臣が承知していないのか、実際は進んでいるけれども、大臣のところに上がってきていないのかという思いもやはり持ってしまうわけです。 もう一回聞きます。 これを見ますと、複数の両政府関係者が二十六日、昨日明らかにした、韓国…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 この点について、また改めて推移について議論をしたいと思います。 それでは、先ほども質問に出ましたけれども、昨日未明のいわゆるノドンの発射について、防衛大臣に伺います。北朝鮮の意図、日米韓の三カ国首脳が集まった同時刻に発射したということで、牽制する意味合いがあるのではないか。 我々の認識からすると、北朝鮮問題の話をしているときに北朝鮮がミサイルを撃ったら、より一層結束が強まって、北朝鮮の包囲網はますます強固になるのではな…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 今、大臣が、その意図について私どもがと言うんですが、しかし、相手国が、近隣国が我が国に向けて、どういう意図を持って、どういう能力を持っているかというのは、当然のことながら、彼らが軍事的行動を起こす上で絶対知っておかなければいけない要件だと思うんですね。 ですから、彼らの意図というものは当然しっかりと把握していなきゃいけないだろうし、そして、どれぐらいの能力かということも、安全保障の責任者として、当然そこは知っていていた…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 そこでお尋ねしたいんですが、新たな発射方式というか、移動式の、台車に載せて移動しながら把握されないようにして、こうやって奇襲的に発射してくる。これは事前通告もありませんから、日本のいわゆる防空識別圏を越えて公海内に飛んできた、そういうことになりますと、当然、そこを飛んでいる航空機であるとか、そこにいる船舶であるとかには全く予期せぬことが起きたわけでございまして、これは新たな脅威だというふうに思わざるを得ない。今回、移動…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 いろいろ横たわる問題があることは、お互い承知しています。しかし、お互いの国を守るためには、必要な情報というものはやはり共有しているべきだろう。 ですから、それはそれ、これはこれと我々日本側は思っても、いや、歴史の問題が全て解決しないとだめなんだというと全然進まなくはなるんですが、しかし、そこはやはり国防ということ、東アジアの平和と安定ということを考えると、昨日の日米韓の首脳会談の中では、核の問題ですとか北朝鮮の問題につ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 いや、一般論ではじゃなくて、そういう指示は総理からなかったんですか。例えば、総理の職務代理の方がいるわけですね、官房長官もいるわけです。官房長官から局長級の会合については招集、呼びかけがあったと思うんですけれども。 つまり、どこで開くか開かないかというのは、最終的には総理が決めなければできないのか、それとも官房長官が総理の了解を得て、例えば外国に行っている場合でも、こういう事案があった場合にはやるとなるのか。 今のお話…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 だって、NSCをつくった意味をきのう聞きましたよ、つくった意義というか、存在意義というか。我が国に対してノドンミサイルが二発、結局、着弾したのは公海ですけれども、我が国に向かって飛んできている中で、なぜ国家安全保障会議を開かなかったのか。つまり、このレベルで開かないということは、相当なことがなかったら開かないということですか。それについてはどうなんですか。 鳴り物入りでつくって、我々も賛成しました。だからこそ、各省庁が…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 このことについては日を改めて近々に、今回の一連の事案を含めて、どうすべきであるか、どうすべきだったかということについてはまた議論したいと思います。 もう時間がありませんので、次のテーマに行かなければいけません。 まず、集団的自衛権の安保法制懇のことについては、先日、その原案というものが報じられました。もちろんそれは、報道は承知しているけれども中身は承知していないと答えるかどうかわかりませんが。読売新聞は、日本の安全に重…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 では、一般論で聞きますね、ここから。多分そういうお答えだろうと思いましたので。 例えば、日本の安全に重要な影響というのは、私も主張しましたいわゆる周辺事態を念頭に置いたことであろう。それから、日本の安全に密接に関係しているというのは、やはりそれも角度を変えた同じ意味の言葉であろう。しかし、どこの国ともできるわけじゃないので、一般論として聞けば、集団的自衛権の今の議論の中で、対象となるとすればどこの国ですか。これは一般論…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 ということは、同盟関係を結んでいなくとも行使することはあり得るということですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 というと、これは、我々が念頭に置くのはアメリカですね、日米同盟。よく言われるのは、日米安全保障条約の中で、片務的なと通常言われる。しかし、我々は基地を提供して、さまざまな予算措置もすることによって、アメリカの極東における活動根拠をつくっている、活動基盤をつくることによって。 しかし反面、憲法で今まで枠があったから、どうしても、何かあった場合にアメリカに対して実は我々は軍事的支援をすることができないんだ。また、実際それが…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 では、アメリカと韓国の場合は、当然のことながら、米韓相互防衛条約がありますから、韓国が攻撃を受けたときは米軍は支援をする。その米軍が日本に支援を求めてきた際に韓国が日本とともに戦うのは、先ほど来のいろいろな理由からして、これは防衛省も御苦労されていると思います。日本の旗をたなびかせた艦船が韓国の領域内に入ることになかなか抵抗があるのもわかっている。日本の自衛隊が制服を着て、韓国の領海内、領土内に入るということも今のとこ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 それは、例えば、在韓米軍がそこにあって、在韓米軍が攻撃を受けて、米国政府から要請があっても、韓国の領域内にあるうちは韓国の同意がなければできないということですね。確認です。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 この議論をしていても時間がもったいないので、また改めて。必ず、個別具体的な例については答弁できないと、私も昔そんな答弁をしたことがありますので、そういう答弁をすると、わかっているわけです、もうこれ以上進まないのが。 では、自衛権の定義についてちょっと聞きます。 先ほどあった集団的自衛権というもの、稲葉誠一さんという、社会党の当時の議員の質問主意書に対して集団的自衛権についての定義が披瀝されました。自衛権の定義、我が国の…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 では、例えば、在外公館が連続して我が国を特定して襲われた場合、我が国の日本大使館や領事館が計画的に襲われた場合、あるいは邦人企業ばかりが狙われた場合、この場合は我が国は自衛権を発動できますか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 アメリカが九・一一のときにアフガニスタンを攻撃した、その根拠はアメリカの自衛権だったと思いますけれども、間違いないですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 日本の言う自衛権と、アメリカの言う自衛権、アメリカに限らず他国の自衛権というのは、そろっていますか。そろっていないですよね。 つまり、アメリカの自衛のための戦争だ、あるいは自衛のための行動だということがあったときに、日本国は、それは我々の考える自衛権ではない、あくまで警察権だと。しかし、同盟国から、アメリカとは言わず同盟国から、我々は自衛権に基づいて行動を起こすので日本も協力してほしいと。日本側は、それは我々の国の概念…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 もう一個例を挙げると、そろそろ大臣にもどこかで御答弁をいただきたいと思うんですけれども、アメリカのホワイトハウスがサイバー空間のための国際戦略というのを二〇一一年の五月に出しているんですが、このホワイトハウスの報告書では、国連憲章に基づき、国家は、サイバー空間におけるある種の攻撃的行為に対する固有の自衛権を有していると言っているんです。アメリカはサイバー空間の中にも自衛権を有すると言っていますが、日本の場合はいかがです…