渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡辺(周)委員 ということは、我が国に対して重大な影響を及ぼす場合があるときには、いわゆる多国籍軍型の集団安全保障に対して参加することはあると。したがって、遺棄機雷、つまり、戦争が終結をして、そのまま捨てられた機雷を除去することは、これは今でもできますけれども、そうでなくとも当然行う場合はあるというふうに、外務大臣は、この報告書と総理の会見を聞いていて、そのような認識でいるということでよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡辺(周)委員 冒頭に、この報告を受けて与党と協議を進めていくということで、当然、肯定をした形で、閣僚のお一人として最初におっしゃいました。この点について、また改めての機会がありますけれども、集団安全保障というものに対して、なかなか国連軍というのは、拒否権を発動されることなく、全ての加盟国による国連軍というのは、これはなかなかできにくいというのが現実だろうと思います。その上で、いわゆる同盟国、密接な関係にある国々による多国籍軍、有志連…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡辺(周)委員 大臣、非常に歯切れが悪いのは、この台湾という位置づけをどうするかということ、これまでも、二つの中国は認めないというようなことを、我々民主党も政権をとっていたときにこのような見解を踏襲していたわけなんです。 ただ、我が国に重大な影響を及ぼすということを考えた場合に、シーレーン以上に、距離的にも、伝統、歴史的にも、日本の近海で起こることの方がはるかに重大な影響を及ぼすだろう。何よりも、安倍総理の会見で、今後、政府・与党にお…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡辺(周)委員 安全保障の議論というのは、ある意味では、こういう最悪の事態が起きたらどうしようか、最悪の事態が起きないためにどうするかということで、当然いろいろなことをシミュレーションしてつくり上げておくべきで、その際には外交的な努力ももちろん必要で、そこを回避するためには抑止力も必要でしょうけれども、ただ、その場合には、何ができて何ができないのかということをしっかりと当然事前に準備しておくことが、当たり前のことですけれども、安全保障…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡辺(周)委員 それでは聞きますけれども、与党の議論を今後していって、理解が得られない場合は、この報告書がお蔵入りすることはある。 つまり、今回、この集団的自衛権を認めるということは、協議の行く末に、検討していく中で、結論が出ないでお蔵入りすることはあり得るということでもあるんじゃないですか、今のそういうおっしゃり方ですと。まだ方針は決まっていないということは、当然、与党の協議あるいは国民の理解が得られなければ断念するということもあり…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡辺(周)委員 では、この議論はまた改めてやりますけれども、外務大臣、御都合もあるから時間厳守でということでございますので長くやるつもりはございませんが、では、もし、総理が意欲を示される集団的自衛権の行使ができると踏み切った場合に、前も申し上げましたけれども、改めての確認ですが、いわゆる自衛権発動の三要件、我が国に対する急迫不正の侵害、これが変わるということ、それからもう一つは、専守防衛という考え方、この日本の概念は当然変わるというこ…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡辺(周)委員 終わります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 それでは、残りの我が党の持ち時間の中で引き続き質問をさせていただきます。 まず最初に、この法律案について数点お伺いをいたします。 日米査証免除制度の維持と迅速な情報交換を通じた重大な犯罪の防止、捜査が目的でございますが、現在、どれぐらいの人がこの査証免除制度を利用しているのかということをお尋ねすることが一点。 また、この制度を利用して私もアメリカ本土に行ったことがございますけれども、どのよう…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○渡辺(周)委員 これは自分の経験からしても、例えば、プライベートで知人を訪ねて米国本土に行くときは非常に簡単に行けるんですが、公用パスポートで議員として行くとなると大変膨大な資料を作成しなければならなくて、驚いたのは、父方の祖父の職業は何だったかとか、そんなのも全部書くんですね、母親の出身学校はどこだとか。もちろん本人でしか知り得ない情報ではあるんだけれども、本人もよく調べなければわからないようなことが、ある意味では家族のルーツまで調…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○渡辺(周)委員 いや、私が聞いているのは、一般論でいいですよ。それは、アメリカが情報として持っているということですか、わからないということ、知らないということですか、どっちですか。知らないなら、それならそれで、次にまた外務委員会でもやるかもしれませんが、例えばこういうものを確認して後日お答えするというなら、それはそれでいいんですけれども。 これは多分、公務員の皆さんもそうだと思うんです。公用パスポートで行ったときの方が、家族で例えばハ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○渡辺(周)委員 これは別にけちをつけるつもりはないんですけれども、観光で行く場合は非常に、ビザも要らずに自由に、フリーな立場で行くことができて、入国できるんですが、例えば国会議員として我々がそれなりの立場で行くときの方が実は大変だという、その方が非常に手続が面倒だという、ちょっと逆に腑に落ちなくて、公的な仕事をしているほど信頼性が高いから、かえってビザを免除されてもいいんじゃないかなと私は思うんですが、その点についてはまた改めて議論を…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○渡辺(周)委員 このことについては、アメリカも、九・一一以降、自国を守るためにはかなりの情報収集をしてきた。だからこそ、他国の元首の電話の通話のやりとりも情報収集の対象であったのではないかとか、いろいろ言われていること、ウィキリークスであるとか、きのう、たしかピュリッツァー賞を獲得したワシントン・ポストの方ともお会いをしましたけれども、内部告発をしたスノーデン氏のような事案を見ると、やはりそういうことは行われてきたのかなということでご…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○渡辺(周)委員 ぜひ、その点は、これは国家を挙げて備えていかなければいけない課題であるということは共有していると思います。 いわゆる防衛装備品の三原則の見直しのときに、私どもも、与党にいたときにも手がけました。 その際に、これは一つ例として挙げられたのは、例えば自爆テロを未然に防ぐために、微量の火薬であっても、それを探知するようなセンサーを実は開発している会社がある。実際、例えば駅の構内だとかバスだとか、そういうところで身につけた火薬…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○渡辺(周)委員 拉致特と内閣委員会のすみ分けといいますか役割分担があるということは聞いてはおりますが、大臣とは、昨年のゴールデンウイークにも一緒にワシントンとニューヨークに行って、拉致のシンポジウムにも一緒に出た間柄でございます。ですから、正直、拉致の、特別委員会という性質上、なかなか頻繁に開かれるわけではないので、今非常にホットなテーマがある以上は、やはりそれはこの場で大臣の目を見ながらぜひ質問をしたいということで、あと数分あります…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○渡辺(周)委員 時間が参りましたから、終わりにします。 いずれにしても、相手は、瀬戸際外交をもう半世紀以上にわたってやってきた、したたかな国でございます。どうぞ国際社会の足並みを乱さぬよう、しかし、やはり被害者の家族の方々の希望が大きくなりますよう、そのためにも御尽力いただくことを心からお願いして、私の質問を終わります。 以上です。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 それでは、民主党の持ち時間の範囲内で関連質問をさせていただきます。 ただいまは、外務副大臣の要職を務められました武正委員が、まさに今回のグアム協定に取り組まれた当事者のお一人として大変細部にわたる具体的な質問をされましたので、私は、重複を避けまして、残り時間の中で質問をしたいと思います。 先般もヘーゲル国防長官が来日をされまして、日米同盟の深化という中で、安全保障環境が年々極めて複雑化、かつ…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(周)委員 どうしてその有無が出せないんですか。だって、もうミサイルを発射したことはみんな知っているわけですよね。今後も撃ってくるのではないかということを考えれば、当然、その警戒態勢をとり、そして万々が一の場合には、破壊することによって我が国の領域内に着弾することを防ぐこともあるかもしれない。そういうことを考えれば、別にそれを公表することはちっとも我が国の手のうちを見せることにも何もならなくて、別に、どんな対応で臨むかということを…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(周)委員 報道では、政府筋が認めた、政府筋が明らかにしたと出ているわけですよ。それを防衛省は否定していないわけですね。ということは認めているんだけれども、国会という公の場で尋ねると、それは言えないんだと。 私たちが政権にいたとき、これは北朝鮮は事前に予告していましたけれども、南に向かって発射をする。そのときに、野党の委員からも何度もこの問題で国会でも質疑をされまして、かなり突っ込んだ議論をしました。 そのときに我々は、那覇にも石…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(周)委員 私は、こういうのは政府がしっかりとした公式な見解を出しておいた方がいいと思うんですよ。そうしないと、メディアもそうです、例えばネット上でも、臆測やら先入観やらでいろいろな情報が飛び交うと、かえってそれは、私は、あらぬことになってしまうのではないかなと。今みたいな時代だからこそ、政府として、やはり国民に対して、今こういう環境にある、こういう状況にある、こういうことが考えられるので詳細なことは言えないけれども、国として今考…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(周)委員 いや、ですから、今おっしゃったことというのは、外務大臣としては安保法制懇の結果を待たないとおっしゃれないということですか。外務大臣としていかがお考えですか、この集団的自衛権ということについてはどういうお考えを政治信条として持っているかということをお尋ねしているわけでございます。 実際、これは与党ですから政府ではないとはいいながらも、政府の決定にも当然いろいろな意見を持っていらっしゃるでしょう。高村副総裁さんにしても石破…