渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 例えば日本の慰安婦をめぐる最新の動きについても、これはぜひ定期的に流していただきたいと思うんです、領土問題についても。 外国に行って、クール・ジャパンの英語番組も見ます、ホテル等で。それはそれでいいんです。しかし、それだけではだめでありまして、やはりこれは、中国や韓国からの情報戦、さまざまな宣伝戦の中で、日本のコンテンツというものについては、きょういらしているNHKの方も含めて、ぜひお考えをいただきたいと思います。 結…
第187回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 終わります。
第187回 衆議院 本会議 第5号
○渡辺周君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました二法案につきまして、関連を含めて質問をいたします。(拍手) まず、冒頭、十八号、十九号と相次いで来襲した台風、また御嶽山の噴火によって犠牲となられた方々と被害を受けた皆様方にお悔やみとお見舞いを申し上げ、全力で復旧復興に取り組んでいくことをお約束申し上げます。 本日の安全保障委員会における与党の強引な運営に強く抗議をいたします。 与党側は、江渡防衛大臣の政治資金問…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○渡辺(周)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鳩山邦夫君を委員長に推薦いたします。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○渡辺(周)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○渡辺(周)委員 引き続きまして、民主党から質問をさせていただきます。 ちょっと私も、政権与党の中で防衛省の三役をやったときのことを思い出しながら、いろいろお話を、大臣の考え方を伺いたいと思うんです。 二年前、一昨年のゴールデンウイークに私はハイチに行ってまいりました。それは、ハイチでの当時のPKO活動、撤収するということを前提に、我々の考え方を現地の司令官に伝えに行ったんです、内々。もちろんまだ正式に表明する前でしたけれども、ハイチの…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○渡辺(周)委員 南スーダンにも行きました。実は、当時、南スーダン、ハイチに派遣する前だったんですが、私が就任したとき、内々で話をしていたのはやはりシリア情勢でした。ゴラン高原に展開をしていた自衛隊の部隊がいる。 かつては、このゴラン高原に派遣されるPKOというのは、PKOの学校だといって、余りハードルの高くない仕事ができて、そういう意味では、あのときのような状況は余り想定されていませんでした。私もかつて、今津先生ともシリアに当安全保障…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○渡辺(周)委員 今、当面の間とおっしゃいましたけれども、私は、ウクライナの状況というのは日本にとっても大変注視すべき状況であろうというふうに思います。ですので、当面の間がどれぐらいなのかわかりませんが、私はやはり残留させるべきだろうということを申し上げたいと思います。 ここにも書かれているんですけれども、これは週刊誌の記事ですけれども、防衛省筋は、外務官僚は生活基盤の悪いアフリカに行きたがらず、アルジェリアの人質事件を奇貨として防衛駐…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○渡辺(周)委員 我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しという、そらでも言えるくらいの枕言葉がこういう議論のときには必ず出てくるわけですけれども、その中で、安全保障環境の変化に、しっかりとした情報収集をするには、やはり優秀な人材がその国の中でしっかりとした人間関係をつくって、人脈をつくって、軍事的な情報というものはもちろんなんですが、さまざまなことをリアルタイムに。 私は、ウクライナの情勢のみならず、アジアでも例えばベトナムと中国の…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○渡辺(周)委員 私は、ミリタリー・ツー・ミリタリーといいましょうか、やはり自衛隊と軍の関係者の間では、まさに安全保障の現場を任されている人間としては、そこの思いは一致していると思うんですね。ただ、そこで議会や政治や国民世論というものが入ってくると本来必要なこともまとまらなくなる中で、私は、自衛隊、現場の方々と韓国の制服を着た方々とも、まだまだ交流ができる、あるいは信頼関係が築けると思っていますので、とにかく、安全保障環境が刻々と緊張を…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。長島委員に続いて質問をさせていただきます。 まず、冒頭にお尋ねをしますけれども、北朝鮮と我が国の、先般ストックホルムで行われました日朝政府間協議につきまして、何点か確認をさせていただきたいと思います。 私のところにも、オペレーションルームから五月二十九日の夜に、この政府間協議の合意文書がファクスで送られてまいりました、連絡がありましたので、ファクスであわせて送っていただきました。これは合意文書…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○渡辺(周)委員 署名はないけれども、これは有効な外交の文書、約束された文書だということで理解してよろしいですね。外務大臣、いかがですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○渡辺(周)委員 いや、公式の約束の文書でよろしいかということを聞いているんです。外務大臣、いかがですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○渡辺(周)委員 それでは尋ねますけれども、この文書の中に出てくるんですが、これは、「双方は、」というところから冒頭始まりまして、六行目に、「北朝鮮側は、過去北朝鮮側が拉致問題に関して傾けてきた努力を日本側が認めたことを評価し、」つまり、北朝鮮がこれまで傾けてきた努力というものを日本側が認めた、そのことについて北朝鮮は評価している。その次、「従来の立場はあるものの、全ての日本人に関する調査を包括的」に云々ということです。 もちろん、今回…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○渡辺(周)委員 それでは、この委員会の場におきまして委員長に申し上げますが、そのハングル語の文書をぜひ当委員会に出していただきたい。そして、日本側の文書と朝鮮語で書かれたものが、これは同じ方向性で、同じトーンで書かれている、同じニュアンスで書かれているんだということをぜひ確認したいと思いますが、委員長の御判断をお願いいたしたいと思います。
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○渡辺(周)委員 それで、少し交渉の今後の中身に入りたいと思いますけれども、外務大臣、昨日、NHKの番組で菅官房長官が、派遣、滞在をすると。これまでには北朝鮮側から言わなかったような日本側の関係者を北朝鮮側に派遣あるいは滞在をさせるということで、大変な前進だ。もしこれが実現すれば、私どももそうだと思います。 そこで伺いたいのは、この例えば関係者の派遣、滞在という中には、救う会でありますとか特定失踪者問題調査会のような、政府以外の、ずっと…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○渡辺(周)委員 例えば、日本側が持っている情報、これは当然、拉致対策本部、そして警察庁、そしてまた、そうした救う会や調査会のようなこれまで真剣に取り組んできた組織の持っている情報、こういうものが、例えば向こうに共有させる、向こうの持っている情報をこっちが共有されるのではなくて、ここに出てくる共有というのは、こうした我が国の政府や、また支援団体が持っている情報を相手に共有させる、のませる。つまり、こちらの、これはどうなっているんだという…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○渡辺(周)委員 北朝鮮が提起した問題について、こちら側が検証するんですか。こちら側から提起することもあるということで、双方向ということで考えてよろしいですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○渡辺(周)委員 そしてまた、随時通報という言葉がありますが、この随時通報するというペース、これは向こうに委ねるのか、それとも、こちら側から要請して進捗状況について何らかの形で聞くことができるのか。この随時通報ということについてはどういうことを想定しているのか、あわせて伺います。
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○渡辺(周)委員 ぜひ、これは、ここまで文書で合意をしているわけですから、今までのように、結果的には向こうの言う行動対行動の原則が崩されないように、向こうはとにかくしたたかに交渉してくる国ですから、瀬戸際外交を、これは日本人の持っている性善説を残念ながらかなぐり捨てて、やはり、これまで北朝鮮という国は親子三代にわたって周辺の大国に、とにかくさまざまな瀬戸際外交を繰り返しながら今日まで国家を維持してきた、そういう国であるということを念頭に…